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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○西中委員 次に、造船の方にお願いをいたしたいと思いますが、私も、選挙区に日立造船を抱えておりまして、非常に深刻な状況をつぶさに見ておるわけでございます。造船業界としても過剰設備の廃棄、操業度を抑えるなどの努力をなさっておられるわけですが、人員の合理化といいますか縮小するということで、また非常な不安を抱いておるわけでございます。この点について、先ほども深刻な御様子、御報告いただきましたけれども、会社をやめていく方はかなりの数に上っておる…

公明党・国民会議1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 私は最初に国民体育大会についてお伺いをいたしたいと思います。 国体が戦後日本に果たした役割りというものは、敗戦後の日本に希望ないしは躍進へのともしび、こういった役割りを果たしてきたというように、私は一定の評価をいたしておる立場でございます。しかし、その後の経済の発展とともに、御承知のように国体は非常にはでになりまして、各府県の優勝争いというようなところから数々のひずみが今日まで指摘をされてきたわけであります。もちろん関係者…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 要するに、選手権などと同じような優勝争いとか記録争いに終始することがいいのかどうか、この辺の疑問を持っているわけですね。中にはパン食い競争を入れたらどうだというような御意見もあるくらい、この問題はじっくり、もっと幅広く、日体協の中にあるのではなくて、日体協を飛び出した範囲でやっていただく、これが私の希望であります。 それから、いま沖繩のお話がございました。いずれにしましても、一応順序からまいりますと六十二年は中ブロックとい…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 体協の一つの大きな近畿ブロックでもそういうことでございますから、十分の御配慮をいただきたいと思うし、いまちょっと答弁はいただいておりませんが、体協の中の審議会といいますか、そういうものはわかりますが、もう一歩広げてやる気持ちはないかどうか、その辺のところをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 その際に、これに関連しましていま中学生の対外競技出場についての諮問をなさっておるというように聞いておるわけでございます。いろいろと問題はあるようでございますけれども、時間もありませんからもう内容は飛ばしまして、何点かをお聞きをしておきたいと思います。 一つは、中学生の対学競技、これは社会体育の一環としての競技を今度は学校活動、教育活動の一環としての対校競技、こういう扱いをされるように聞いておりますが、そのねらい。 それから…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 若干お聞きしたい点もありますが、時間もありませんので一つだけ、いまの御答弁の中で聞いておきます。 中学生の国体への参加については、これから検討するということはわかりますが、やる方向で御検討なのか、その点はどうなんでしょう。やらないというふうにお決めになっておるのか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 次に、学校の老朽化、設備の低劣化、こういった問題はいろいろな面から取り上げられておるわけでございますけれども、これは公的な財産としても非常に貴重なものでございますし、今日新しい建設をするということになりますと非常に膨大な予算が必要になってくるわけでございます。それだけに、逆に申しますと建てたものは大事にというか、そういう面で私は若干の問題があると考えておるのは学校の消防施設の整備の問題であります。大ぜいの生徒児童がおります…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 大臣、お聞きのとおりです。大事な児童生徒を預かっておる学校の実情が全くわからないというのはまことに残念であるし、怠慢ではなかろうかというふうに私は思うわけですね。私も文部省がないと言うから消防庁の方へ聞いてみたのです。その数字を一応申し上げますと、義務設置対象物、屋内消火栓設備三百三十、未設置な分が三百三十、スプリンクラー四、自動火災報知設備千八十、非常警報設備千二百六、避難器具二百六十一、誘導灯九百二十四、これが幼稚園、…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 厚生省では、保育所については過去この法改正に合わせまして今年の三月三十一日を限度としておりますいろんな設備につきまして毎年幾らかの予算がつけられておるわけでございまして、ほぼその目的を達しつつあるというように報告を聞いておるわけでございます。ですから、これに対して文部省が全然今日まで放置されたということは私は非常に問題が多かろうと思います。ですから、文部省だけでやるようにというそんな無理なことを私は申しておるわけじゃないの…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 そういうことをおっしゃると、あるんだなんとおっしゃるけれども、ではこれを見ましょうか。施設設備、保守点検料、十万のモデル都市で二十万ですよね。この機械を考えたら、とてもじゃないけれども、これはあくまでも点検料ですよ。いまついているものをずっと定期的に調べていくだけでも相当な金がかかるわけですからね。ですから、これが出ているなどということになるとこれまた議論はありますけれども、もう時間がございません。ですから、そういう姿勢で…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西中分科員 終わります。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 私は、栽培漁業につきまして御質問させていただきたいと思います。 わが国の栽培漁業は、御承知のように二百海里時代の到来によりまして、漁業生産の縮小、さらにまた中高級魚介類を消費者が嗜好するという需要動向に対応いたしまして、飛躍的に拡充されることが非常に強く要望されているように私は思います。これに対しまして政府は、国や県の栽培漁業センターを全国に設置をされまして、五十四年度予算でも国のセンターが二事業場、県のセンターが八カ所、…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 ただいま現在の問題について若干お挙げをいただいたわけでございます。確かに私もこういう問題について実地にいろいろ話を聞いてみましたが、何といっても都道府県としましては当然漁民の利益を図る、こういうことを抜いて事業というものは成り立たない、そういう立場でございますから、勢い貝やエビ、いわゆる地先物に集中する、積極的にそれに取り組む、こういう形態で進んでおるわけですね。どうしても受益者が特定しにくい、いまのお話があったように、ど…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 私は、いま申し上げましたように、将来展望の上からいってやはり立法化してそういった体制を整えるという作業が必要ではないかと考えておるのです。どういう方向へ進むか、いま御検討中だということでございますけれども、いずれにしても管理その他の面を考えてまいりますと、これは立法措置がなければなかなか進まない問題でございますから、将来そういう点について立法措置をお考えであるかどうか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 要するに、実情を推し進めながら必要に応じて立法措置を考える、こういうことでございますね。 そこで、私は、当面積極的に進める上においては、国の機関というか、国のセンターがやはりこの点については事業をどんどん進めていただかなければ、なかなかこれはおいそれと簡単に開発ができるわけじゃございませんから、ぜひとも国のセンターを積極的にその役割りを果たすような方向で進めていただきたい。 同時にまた、今日まで瀬戸内海、北日本にこれが建設…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 今後検討ということですけれども、五十四年度予算では組まれてないですから無理としても、できれば五十五年ぐらいにはやはり考えていく、こういうふうに私たちは要望したいわけですが、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 次に、マツクイムシにつきましてお伺いをいたしたいと存じます。 森林資源に重大な被害を与えておりますいわゆるマツクイムシ、この対策につきましては、被害が非常に激甚をきわめておる現状で、その駆除というものは積極的に強く推進をしていかなければならない、このように痛感をしておるところでございます。 いろいろお話を伺いますと、昨年九月現在では、被害の最も多い茨城県を初めとして三十六都府県で被害が続出し、被害量は民有林で百二十七万一千…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 確かにお聞きしておりますと、空中散布等いわゆる特別防除によりましてやったところは非常にいい成績が出ているのだ、こういうことでございますが、やらないところはまたふえているのだとか、いろいろ説明を聞いておりますと、それじゃあっち抑え、こっち抑え、あっち抑え、こうしながら恒常的に薬をまいていかなければならないのじゃないか。また逆に言うと、自然生態系がある程度影響を受けて環境が悪化する、こういう心配もあって、雨がちょっと降らないと…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 いまのお話の点は、確かに予算面でもはっきり出ておると思うのです。特別防除は非常に効果があるのだということでございましょう。前年比かなりの伸びをいたしておりますから、私も評価をしておるところでございます。ただ地上散布の数量が一万五百ヘクタール、こういうふうに前年と全く変わっていない。これは特別防除、いわゆる空中散布がいいので、地上散布は大体これくらいでいいのじゃないかというふうな、何か比重ががらっと空中散布の方へ偏ってしまっ…