西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 手数料として多いのか少ないのか、この一点。それから三十万ドル、この問題について知らなかった責任はどう感じているかということを大臣から聞きたい。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 いまの御説明でも納得できない点が非常に多い。これはまた別途委員会をかえて論議をしなければならぬ、こう思いますが、大臣の先ほどの御答弁ですと、商習慣だからというお話があった。一概には悪くない、そういう商習慣というのは確かにあると思いますけれども、少なくとも国民の税金を使っての取引でございますから、こういう点をやはり明快にしていくということは非常に大事な問題です。先ほどのニュアンスでいきますと、どうも商習慣だからしようがない、こ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 私も、きょうは質問するつもりはなかったのです。だが、先ほどの御返事が余りにも不遜に聞こえたので、やらざるを得なくなったんですよ。 それで、いまのお話ですと、運輸省からの手数料はお出しになるのかならないのかという点がもう一つよくわからないのですが、商社側に対して知らせよ、こういうことですね。こちらからの手数料はまたお出しになるのですか、ならないのですか、その点はどうでしょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 それはやはり早急に詰めていただきたい問題です。マージン、いわゆるもうけとしての部分はどれくらいか、または手数料はどれ、この辺をはっきりしなければいけない。それが非常にあいまいです。 それから、商社から報告を聞いてこれから取引をするということですが、それは過大なマージンの場合はどうされるのですか。要するに何らかの一つのガイドラインといいますか、適正なる利潤としての指針というようなものがやはり必要になってくるのじゃないか。その点…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 会計検査院と協議をして妥当な線をお出しになるということでございますから、きょうはこれぐらいでおいておきたいと思います。 次に、尖閣列島の問題で御質問をいたしたいと思います。 大臣は、一月十六日の記者会見で、尖閣諸島にヘリポートを開設する、こういうようなお話をされたようでございまして、同時に、沖繩開発庁としては調査費三千万円が五十四年度の予算に計上されておる、こういうニュースでございますが、この事実はあったのか。事実そのように…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 この領有権の問題、かねてからずっと問題になっておるし、それから日中国交回復の際も、平和条約の締結の際もたな上げというか、高度な政治判断のもとに双方が余り触れない、そういう形で来ております。ですから、それはそれとして若干中国側の認識が変わってきたから大臣こういうことをされる気持ちになられたのか、それとも変化はないのか、その辺のところを外務省筋から何らかの接触を受けておられるのか、この辺どうでしょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 いずれにしても慎重にお願いをいたしたいと存じます。 次に、各種の交通料金の値上げ、この問題についてお伺いをしたいわけでありますが、まず国鉄の運賃、昭和五十四年度予算においては運賃改定において千六百五十億円の増収、これを見込んでおられるわけでございますが、五月から実施をしたいというようなことも聞いております。国鉄としては申請はいつごろされるのか。それから貨物運賃、旅客運賃、こういう点について現在どういう御検討をされておるか。ま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 次に、タクシーの運賃についてお伺いをしたいと思います。 さきの委員会で、大臣からこのタクシー運賃の値上げについての御答弁があったわけでございますが、そのときに若干言葉の行きがかりがあったのじゃないかと思いますので、この際、一般に言われているように五月になったら上げるのかどうか、まず明快にお伺いをしたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 慎重に臨みたい、非常に結構ですが、やはりようわからぬけれども五月中は考えない、そのように私は受け取るわけですが、年内ということになりますとどうでしょうかね。年内にはやる、値上げ幅についてはこれは若干考えるにしても、そういうお考えはありますか。少なくとも若干申請も出ておるし、予算委員会から日にちもたっておるわけですから、ある種の一つの方向性が出ておるのじゃないかと思うのですが、どうですか局長。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 まあ、局長としてはその程度かと思いますけれども、大臣、この前もお正月いろいろお考えになった、ですから、五月はやらぬけれども、若干ずらしてでもと、こういうお考えはあるのじゃないですか、どうですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 これ以上言っても同じだろうと思いますから……。 そのほか、地方の中小私鉄、バス、国内航空運賃、それからトラック運賃、この辺も燃料税の税率の大幅引き上げ、そのほか過積み規制強化、いろいろなものが関係いたしておりますが、こういったものはおいおい申請が出てくると思いますけれども、現在こういった問題についてはどういう姿勢でおるか、御答弁いただきたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 ついでに、トラックの過積み規制と運賃のダンピングの問題、これについてお伺いをしておきたいわけでございますが、すでにもう時間もありませんし、同僚議員からも御質問がございましたから、影響等については御質問いたしませんが、いずれにしても、その過積載の取り締まり強化、その起こってきたそもそもの原因というものは、適正運賃の正しい収受が行われない、こういうところにある。要するに力で運賃というものが決められるという現実があるわけでございま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 もう時間もありませんから論議はいたしませんが、これはやはり何らか有効な手を打たないと、中小零細の業者にとっては非常な問題である。さらにまた、今度は高速道路料金も上がる。公害があるから高速道路に上がれなどというような指導もしておるわけでございますが、そういった面も含めてしっかりと対策を立てていただきたいと思います。 次は、航空騒音についてお伺いをしておきます。 昭和五十四年度は航空機騒音に係る環境基準の五十八年に向けてのスター…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○西中委員 終わります。
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 特定不況地域中小企業対策臨時措置法案について御質問をいたしたいと思います。 造船また合繊その他水産業等いわゆる構造不況業種を基幹産業といたしております地域、これはいま大変な不況に見舞われておるわけでございますが、そういった面で、労働省の離職者臨時措置法案とあわせまして、各市町村におきましては大きな期待をこの成立に寄せておるわけでございます。同時にまた、この内容が果たして今日の特定不況地域と言われる地域に対してどれほどの効果を…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 さきに十六市町村について指定がありましたけれども、この業種ほとんどは造船が基幹産業ということでございますが、これ以外にいまお考えの業種というのはどういう業種であるか、お伺いをいたしたいと思います。
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 新聞報道によりますと、具体的な地域指定は十一月いっぱいに延びるのではないかというようなこともあるわけでございますが、現在厳しい状況の中で失業者もどんどんふえておる。ですから、離職者法案も一応これは関係があることでございますから、一日も早い指定ということも強く要請をされておるところでございます。 後でこの点についても御質問いたしますが、いつごろまでにこの指定地域の発表をなさろうというおつもりか、お伺いしたいと思います。
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 法律が成立いたしましたならば大至急指定をする、こういうことで救済措置を講じていただきたいと思うわけでございます。 その際に、地域の指定は一応この法律に若干載っておるわけでございますが、一部ではより細かな基準をつくるというような報道もなされておるわけでございますが、その考え方はあるんでしょうか。
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 この特定不況地域のいわゆる不況業種は、今日非常な危機的な状況を迎えておるわけでございますが、もちろんこれはその原因が構造的な面にあることは言うまでもないわけでございますが、同時に、円高ドル安という問題も大きなかかわりがあるのではないかと思っております。少なくとも間接的な意味においても無関係ではない。この動向いかんでは、この法案の中身もいろいろとやはり問題を持ってくるのではないかと思うわけでございます。 そこでお伺いをいたした…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○西中委員 指定の問題にもう一遍返りますけれども、二条二項には、「事業の廃止等を余儀なくされている業種」、こういうふうにあるわけですが、それは一体どういう状況なのか。言いかえますと、この状態は、事業の廃止等がすでに現実に行われているもの、実施されているもの、これに限っておるのか。それとも、近き将来事業の廃止等が十分予測される、予定されておる、こういう段階にあるものも含めるのかどうなのか、この点についてお伺いをしたいわけでございます。 こ…