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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 そうしますと、釜石の場合には実際にやっていないわけです。これからやってから指定の対象として考える、こういうことになりますか。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 次に、第三条の「認定」の問題でございますが、認定については市町村長が行うことになっておるようですが、これは各市町村ばらばらじゃ問題があると思います。 〔中島(源)委員長代理退席、委員長着席〕 当然これは認定の判断基準等をお決めになると思いますが、その点はどうか。 それから、三条のただし書きというのですか、「当該取引額の減少又はその減少の見通しがその特定不況地域内に所在する特定事業所における事業の廃止等に起因するものでないと認…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 一つの例を挙げますと、たとえば京都府舞鶴市の場合ですと、特定不況業種は日立造船、それから雇用関係とか出荷額からまいりますと、それに劣らず日本板硝子、日之出化学、これは所在地が飛んでおりますね。こういうケースで、まあ狭いところでございますから、商店街などというのは間接的に全部影響があるでしょう。ただ、出入りの業者であるとかということになりますと、この因果関係がわりあいはっきりしてしまう。が、片や日立に入っておるからこれの適用を…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 やはり関連市町村の場合、かなりこれは問題があると思うのですけれども、関連市町村の場合はもう歴然として仕分けをされるつもりでございますか。二項ですね。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 同一地域にあって、片やこういう適用を受け、片や受けられない。非常に問題を起こしてくるんじゃないかという気もするわけでございます。できる限り、ただいまのお話のように、弾力的な運用をされるように要望したいと思うわけでございます。 それから、これは確認の意味で労働省にお伺いしておきたいのでありますが、通産省の特定不況地域、これについて、労働省もそれに御相談なさって公共職業安定所単位で範囲を網をかぶせていく、こういうように聞いておる…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 その辺も非常に問題が多いんじゃないかと思うのです。職場の置かれました位置によりまして、生活圏は一緒でございますから、こういう適用を受けるか受けないかということで、目と鼻の先で毎日のように顔を合わしている人が違った扱いを受ける、こういうことになるわけでありますから、その辺も、いますぐ御答弁というわけにいきませんでしょうけれども、先ほどの問題とあわせて、特に運用上お考えをいただきたいと思うわけでございます。 時間がございませんの…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 実際このお金を使おうとされる人も、金利が高くてこれじゃあという声が非常に強いわけでございますから、その点についてのもう一歩のお考えをいただきたい。 同時に、既往の貸し付け、特に政府系三機関についてこの軽減を要望する声が非常に高いわけでございます。さらには、近代化助成法による貸付金の償還期間、これも先ほども言っておりますように、いつ立ち直るかわからぬというこういう状況の中でございますから、できるだけこの期間を延長する。三年と言…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 次に、十条についてお伺いをいたします。 ここでは、「国は、公共事業の実施に関し特定不況地域における経済の安定の見地から必要な配慮を加える」、こういうことでございますが、いま現実問題として仕事はないわけでございますから、仕事がないところへ救いの神と言えばおかしいですが、やはり公共事業は非常に強い要求が出ておるわけでございます。新聞報道等では傾斜配分等が云々されておりましたけれども、これからどういう施策をしていくのか。通産省、そ…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○西中委員 私がいま申し上げておるのは一つの例で、要するに特定不況地域、いま道路の問題にしても港湾の問題にしても、全国各地でやっておるわけですが、やはりこういう特定不況地域に力点を置いて事業を展開する、こういうことが非常に大事だと思うのです。大臣がおられませんから、長官ひとつよく聞いておいていただきたいのです。その推進方を要望しておきます。 同時に、一番の問題は、この法律でどうしようもないのは、仕事がないというこの問題でございます。現在…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 ただいまも問題になっておりましたけれども、国内炭の在庫の増大の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 従来より二千万トン体制ということで、会社も労働者もその目標達成のためにそれぞれある種の使命感を持って今日までがんばってこられたわけでございます。一方、ことしの出炭生産高というものは千九百十万トンというふうに見込まれておるわけでございますけれども、二千万トンに達しないのに国内炭の在庫は非常にふえてくる。先ほどからまた一般の…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 年度末の貯炭量は恐らく三百五十万トン前後ではないか、こういうふうに予測をされておるわけでございますが、円高等の推移もございますけれども、現に国内で消費する石炭量等々を考えあわせまして、ここ数年どういう見通しを現在持っておられるのか。それから、この三百五十万トン、そして将来五百万トン等と言われる在庫量に対して、各社が年間どれほど貯炭によるところの負担増があるのか、その辺のところをお伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 これについて先ほども少も触れておられましたが、対応措置として当面考えておられること、それから中期的にお考えのこと、こういう点についてお伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 いずれにしましても、現実こうした非常事態ともいうべき状況に来ておりますので、適切なる御処置をお願いいたしたいと思います。 同時に国内炭の引き取り促進、こういう面でお伺いをしておきたいわけですが、二千万トン体制を維持するという前提に立って考えますと、大口の需要先であります電力、さらにまた鉄鋼業界、こういう業界に対して、競合するエネルギーとの価格の差、これを一部補てんする考え方が出てくるわけでございますし、すでに政府としても石炭…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 そうすると、その程度で仮にいま皆さん方が予定といいますか考えておられる手当て、こういうことでどのくらいの引き取りが増加をするように見込んでおられるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 先ほど大臣の御答弁の中で、私、少し聞き漏らしたかもわかりませんが、ニュアンスとして生産の削減、調整、こういう感じで受け取れるような御発言があったように思っております。要するに石炭会社もこういう非常事態ですから協力をすべきだ、こういう御意見ではないかと思いますが、その点の再確認をしておきたい。同時に、一たん生産体制というものを下げた場合にはなかなかもとに戻すことは不可能でございます。したがいまして、これは二千万トン体制の見直し…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 当然これは各会社の経営の実態等も非常に大きな問題があるわけでございますから、慎重なお取り組みをお願いいたしたいと存じます。われわれ委員会で調査に行きました場合も、要するに生産を上げて、そして採算を合わさなければならないということで、会社としても非常に必死になってやっておる、こういう姿と、こういう生産削減等の考え方と、非常にまた問題が多いと思うわけでございます。 次の問題に移ります。新聞報道でございますが、通産省としては、水力…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 ただいまの問題につきましては、円高差益還元ということで非常に政治問題にもなったわけでございますので、くどいようでございますが、大臣からも御答弁をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 それから、せっかくの大臣の御出席でございますので、せんだって、九月でしたか訪中されました際に、中国側からの要請だったと思いますが、石炭開発についてのお話があったようでございます。この点について経過、今後の見通し、そういった点についてお話しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○西中委員 今日、流通部門の動きというものは、流通戦争と言われるようにまことに激烈な競争が行われておるわけでございまして、それに対応して、今回また大店法、商調法の改正ということでございますが、非常に経済不況の中で大型店の進出というものは中小小売店にとっては致命的な打撃になっておるわけであります。そういう点で、朝以来の質疑を聞いておりますが、私も重ねて確認の意味をもって同じような質問もあるかと存じますが、われわれの申しますことについて真剣…