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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 時間も終わりになりましたので、いまの調査ですね、でき得れば早い時期に、たとえ中間報告であろうとしていただくということが、これから空中散布をする地域にとりましても一つの安心材料といいますか、はっきりした一つの目安、それから注意すべきこと、こういうものを十分考えながらやっていけるということでございますから、でき得れば中間的な報告がいつごろできそうか、こういう点についてまずお伺いしたい。 それからもう一つは、今日松の価格というも…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○西中分科員 終わります。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 私が最後だそうでございますが、御苦労さまでございます。 最初に私は、いわゆる京阪神の道路整備という問題について、お伺いとまた御相談をいたしたい、こう思っておる次第でございます。 第八次道路整備五カ年計画、これによりまして各種道路の整備についてはそれなりの御努力をいただいておるわけでございますけれども、何といってもやはり大都市圏における道路網の整備ということは非常に重要な問題であるし、いま各地で大渋滞を起こしておってなかなか…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 そこで、一つの具体的な考え方、提案でございますけれども、これは政治的な意味も含んでおりますから大臣に御答弁をいただきたいと思いますが、京都の場合、名神高速道路を除いて、道路公団並びに阪神高速道路公団等々、いわゆるそういった高速の道路というものについては建設がゼロであると言ってもいい状態だと私は思います。そこで一方で大阪、神戸が高速道路をつくられる、そのほか高速道路以外の道路網を整備される。これは日本道路公団も関係しておりま…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 五千億に上る事業がなされる、京都ではゼロである。こういうアンバランスが、先ほど言っているようにたとえば国道一号線を軸として大渋滞の大きな原因の一つにもなっておる、すべてとは言いませんけれども。問題は、皆さん方が計画されている中に、いろいろ出てくる言葉の中に——道路というものは一つのネットワークが必要なんだ、てんでんばらばら、行く方向が、先が行き詰まりであるという状態では非常に困る。こうした整合性のもとにプランが立てられて、…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 私が言う前に、大臣から御丁寧なお答えをいただいたわけでございます。 ですから、京阪神高速道路公団とか近畿圏高速道路公団とかそういった形で、関西圏でもよろしいでしょう、いずれにしても整合性のある、バランスのある——いまお話しのように、一部の道路公団が一部の部分だけを高速にやられても、それにつながる道路が全く手がついておらないという、いろいろな計画があるわけですけれども、東の方へ行けば京滋バイパスは時間がかかっておる、南へ行け…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 いまの御答弁を聞いておりますと、やはり基本計画の段階で一応の予定線といいますか、東の方に引っ張っておる、こういうことでございますが、大体その方向でお考えだというように受け取っていいわけでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 次に、百六十号線の笠置トンネル、どなたかお答えできますか。——これは今年初頭供用にするという予定でございましたが、非常におくれておるわけでございます。私もしょっちゅう行き来をするのですが、あそこは七分間信号と言って、渋滞しますと一時間ぐらいかけなければ通過できないという形になっておる。非常に地元の皆さん方も困っておるわけでございます。予定が一年延びた。何でもトンネルは崩落状態が起こったということでございますけれども、これか…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 一年ずれるということは五十五年一月、二月くらいということでございますか、それとも五十四年の中に、後半ぐらいで供用できる、こういう意味ですか。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 次に、関西学術研究都市構想についてお伺いをいたしたいと思います。 この構想は、昭和五十一年下半期から関西の大学関係者の間で議論が持ち上がりまして、その後産業界、行政機関等と意見交換が続けられてまいりました。昨年十二月には、関西学術研究都市調査懇談会が第一次の提言を発表いたしました。それなりの熱意が盛り上がっておるわけでございます。御承知のとおりでございます。 この新研究機関は、第一次提言によりますと、現代的な人類社会の当面…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 それは、いわゆる京阪奈丘陵を想定してのお話でございますか。それ以外の場所をお考えなのでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 大臣、所管が違うと言えば違うわけでございますが、同じ関西でございますからバックアップしていただきたい、こう思うのですが、どうでしょう。

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 この議論はこれからも続けていかなければならぬと思っておりますが、一部ではいろいろと心配の向きもあることは事実でございます。きょうはもう時間があと四分しかありませんので、これ以上できませんけれども、ただ少なくともこれを進める上については、三県の合意もなければならぬだろうし、もちろん地元のいろいろな道路整備、鉄道交通網、それから環境、こういったものも含めて問題は大きいわけですから、私もすぐに結論を出せとは言いませんけれども、調…

公明党・国民会議1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西中分科員 そうおっしゃると、実は私、言い分がたくさんあるのですわ、はっきり言うと。大臣は少なくとも前向きで努力する、こうおっしゃっていただいたので私はこれ以上いたしませんけれども、調査を依頼したところは京阪奈丘陵の調査を依頼しているのですよ。そうでしょう。海のものとも山のものともわからぬようなところへ公団はぱっぱぱっぱ調査費を出すというようなやり方をしておるのですかということを言いたくなる。 時間が参りましたからやめます。後日また論…

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 最初に、運輸省の行政のあり方、行政の姿勢、こういう点についてお話をお伺いしたいと思います。 ただいまもお話が出ましたけれども、さきの予算委員会でわが党の矢野委員から、グラマン社のガルフストリームⅡ型機の購入に関しての質疑がございました。そのときのやりとり、いろいろと受け取り方はあろうかと存じますが、少なくとも運輸省が住友商事に手数料として七百万円支払った、住友商事は一方でグラマン社から三十万ドルの手数料を受け取った、しかも、…

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 私は、基本姿勢だけをお聞きしようときょうは思っておったのでございますが、先ほどの同僚委員に対する御答弁の中で、そしていまの御答弁の中で非常に不満な点があるわけです。ということは、まず、この問題の提起として、こうした外国の飛行機の輸入に関する問題について構造的ないろいろな問題があるのじゃないか、こういう矢野委員の問題提起がありました。ところが先ほど、大した質問もなかったというような御答弁があった、予算委員会で。そういうふうに軽…

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 質問の数が多いのが重要なことであって、そうでないものは軽いのだ、こういう御答弁のようですね。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 先ほど住友商事から事情を聞いたとおっしゃっておりますが、この中身は御報告だけなのか。契約書は資料請求を政府にいたして提出の約束をいたしておるようでありますけれども、ガルフストリームⅡ型機の米国住友商事とグラマン社の契約、米国住商と住商の契約、運輸省と住商の契約、こういうものをごらんになった上での御判断、結論としていまの御報告であったのかどうか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 そうすると、いまの段階では、説明を聴取した、しかし、疑いは残っておる、その点では契約書もはっきりと確認をしなければならないし、提出を求めなければならぬ、こういう段階でしょう。ですから、まだまだ疑いはそのまま残っているということじゃないですか。

公明党・国民会議1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 問題は、三十万ドルのその内容について、いまの御説明のように申告をしておるからそれでいいんだということにはならぬ。そういう点がまだこちらとしては疑問が残っておる。いまのお話では、要するに資料の提出を検討しておるというか相談をしておる段階であって、こちらに出るか出ないかまだ明快でないわけですから、その内容を見なければやはり断定的なものは出てこないのじゃないか、われわれはそういうふうに考えておる。 そこで、こればかりやっておるのは…