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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 これも先ほどちょっと出ておりましたけれども、利子補給法が成立しますと、早速作業にかかるわけでしょうが、どういう企業が参加してくるのか、現在その辺のところはどの程度出そろっておるのか、これをお聞きしたいと思います。船会社としても、荷主との契約、その他資金手当て、事業計画、いろいろ立てておるわけですから、当然ある程度の輪郭は出ておるのじゃないか、こういうふうに思うのですけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 そこで、将来のために確認をしておきたいわけですが、利子補給対象船の海外への売船、これについてまずお伺いをしておきます。 これは、たしか四十五年、海運局長通達が出ておったと思います。それがそのまま今回も適用されるのかどうなのか、その辺はどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 五年未満で売船をする場合はどういうことになりますか。

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 すでに利子補給した分についてはそのままですか。

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 この利子補給といいますか、計画造船の目的というものを考えれば、先ほど来いろいろ議論がありましたけれども、日本商船隊をある程度維持していくのだという観点からこれが行われるという一面もあるわけですから、やはりそういうことは絶対あってはならぬと私は思います。そういう観点からいけば、それに反する、逆な言い方をすると安い利子で船をつくって高く売れる、もうけがある、これは海運会社が少し利益を上げようとすれば、そういうことも当然考えるだろ…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 この点は大事な問題ですから、大臣からも御答弁をいただきたい。再検討するのか、しないのか。

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 可能性の問題として、先ほど、あった場合に利子補給された分については返さない、こういうことですからね。私が当初質問をいたしましたように、過去の計画造船がやはり思惑ということもあったわけです。失礼な言い方になるかもしらぬけれども、役所以上に船会社の方が目先がきくわけだから、もうけたろということも十分考えるわけです。だから、そういうことのないように、そして途中で売ったやつには返させる、これぐらいの処置をきちっとしておかなければだめ…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 まずないということですが、これは過去にもいまのお話のようにあったわけで、これは特例だという説明を後からつけようと思えば何ぼでもつくわけなんで、私は絶対にあってはならぬと考えます。ですから、先ほどの三十五年とおっしゃったか、その通達も、その部分についてもう少し歯どめをかけるということでお考えいただきたいと思うのですが、どうですか。

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 次に、利子補給を認める条件については、対象船舶の条件、そのほかに国際競争力にたえ得るような改造計画、新聞等では船員合理化計画、こういう計画の提出を義務づけておるとか言われておるわけですが、果たしてそうなのか。それから、このような条件を満たすことのできる船主ということになってきますと、ある程度大手の企業でなければならない。また船価も、高度合理化船、LNG船等は建造費が総体的に高い、こうした背景を考えてまいりますと、大手以外の船…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 それから、先ほどからいろいろ問題になっておりました仕組船のことについてお伺いをしておきます。 この便宜置籍船とか仕組船、こうしたものに対する考え方、先ほどもいろいろ議論はありましたけれども、第三次海洋法会議やUNCTADで議題になっておりますとおりに、便宜置籍船が海洋を汚染する、海難事故を続発させる、そして国際世論のいま指弾の的となっておるわけですが、こういう問題の多い便宜置籍船、仕組船、こういうものをこれから先どういうよう…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 次に、船員費の問題、船員雇用の問題についてお伺いしておきます。 国際競争力の回復について、船員費というものが常に問題になるわけでありますが、この国際競争力というその相手、これは一体どんな船のことを言っているのかということですね。先進海運国の船との競争力なのか、先ほどからお話しております便宜置籍船、仕組船、こういったものとの競争力なのか。特にこういう便宜置籍船や仕組船の多くが日本海運企業の支配下にある、こういう現状からいきます…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 海造審の小委員会の報告では、日本船を維持確保するための方策として「日本船の国際競争力の回復には種々の方策があり得ようが、最も重要なことは、日本船の一船ごとの運航コストを直接の競争相手である外国船のコストか、それに極めて近いものとすることにある。」こういうふうに言っておりまして、その具体策として、一つは資本費の低位据え置き、二つ目は船員費の徹底削減、三つ目は外国用船と日本船の効果的組み合わせで平均コストを下げる、こういうような…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 さらに、外航二団体所属の船員、これは船員総数が減少していっておりますが、乗員数がそれ以上の減少をしておる、こういう形になっておるわけですね。そのために予備員数が増加していく。そしていま、数字は若干の違いはありますけれども七三%程度、こういうことになっております。これは労働条件の変更ということも影響しておるのでしょうけれども、不経済船の売却によって余郵船員がふえてくる、それがまた予備員がふえ、そしてさらにまた不経済船の増加を招…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 次に、造船の質問をいたしたいと思います。 私どもも、選挙区に造船業がございまして、そこへ行きますと言われることは、需要の創出、こればっかりでございまして、今度のこの法律もそれに若干の力になるのではないか、こう思いますが、なお雇用対策上からも強力な措置というものを期待しておるわけであります。 そこで、第一にお伺いしたいのは、関西新国際空港の建設であります。この建設計画については、時期を早めて五十六年度には着工できるよう準備を進…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 この建設工法につきまして、政府としても調査費をつけて各種の調査をなさっておるようでありますが、三月末に報告書が出たとか出ないとかいうふうに聞いておりますが、それは出たのかどうか。そしてこういった計画を順調に進めるためには、やはり何と言っても地元の協力がなければなりません。したがって、調査の状況についていろいろ報告、それが中間的であれ何であれ国民に公表する、そういった処置をとって、できるだけ国民の判断の資料として提示をする、こ…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 できるだけそういった意味で、地元民の納得のできる手だてを十分にとっていただきたい、こう考えておりますので、その点を強く要望しておきたいと思います。 これは大臣、関西でこの問題について担当大臣を設置する必要があるというようなことを言われたように報道されておるのですが、その辺はどういう御意図であったのか、お伺いしておきます。

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 先ほど航空局長にお尋ねするのをちょっと忘れたのですが、一部では、私も確認したわけではありませんけれども、すでにあの東の方の山林を大手建設会社が買っているとかなんとかいう話もありまして、浮体工法というのと埋め立て工法というのと、一体これはどうなるのかということ、これが非常に大きな問題ではなかろうかと私は見ておるわけなんですが、その辺航空局長としてはどういうように考えておるのか。浮体工法の話は先ほど聞いておりましたけれども、その…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 それでは最後に二点お伺いします。 一つは、海上保安庁にお伺いしますが、五十四年度予算で見た建造量は、巡視艇等について五十三年度より少ない形になっております。今後ヘリ搭載船、中型巡視艇の増強を図る必要があるということも聞いておりますが、海上監視体制、船舶整備計画、こういうものについては、これからどうなるのか、できればこの程度必要だという船艇の量、船質、こういったものをお伺いしておきたい。 それからもう一点は、経済協力でございま…

公明党・国民会議1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○西中委員 参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 最初に、永井参考人にお伺いをいたしたいわけでございますが、若干いままでも同僚委員から質問が出ておりますので、重複するところもあるかもわかりませんが、お許しをいただきたいと思います。 一つは、今回利子補給の復活ということで定期船、LNG船が利子補給が三・五、タンカーは利子補給が二・五、こういう形になっておるわけでございますが、この利子補給で実際に国際競争力としてその力がつくのかどう…