西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 非常に厳しい状況で財政的に苦しいということで、工事の中止であるとかローカル線の整理であるとか余り景気のよくない話が続々として続いておるわけなんですが、その一面でやはり大事なのは、サービスの向上、そして何とかしてお客をたくさん集める、乗客をふやす、こういうことが非常に大事だ、このように考えるわけでございます。 細かい問題でございますけれども、二、三お聞きをしておきたいと思いますが、一つは、いわゆる特定区間運賃制定、これは去年の…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 東京、大阪などの大都市圏の交通は、各種の交通機関があるわけですが、料金の格差も非常にあるし、また非常に複雑な経路をたどって行き来をしている、乗り継ぎも非常にめんどうである、それから初乗り料金は非常に割り高である、こういったことがますます矛盾を広げておるわけですが、たとえばパリで行われておるカルトオランジュですね、こういうものを導入したらどうなのか。 それから、時間がありませんから簡単に申し上げますが、地下鉄、私鉄、国鉄、こう…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 せいぜいの御検討をお願いしたいと思います。 最後に、国鉄にお伺いをしておきますが、山陰本線の複線、線増、電化、この計画についてでございます。 新聞報道によりますと、いろいろと問題も詰まってまいりまして、国鉄当局から運輸省への工事認可申請の提出、こういうことでございます。そして当初、私ども聞いておりましたのは、できれば五十三年度中、または五十四年度早期、こういうお話でございましたが、新聞報道では早くても七月というようなことが出…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 そうしますと、申請は早くて七月というような報道がありますが、その点はどうでしょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 財政が許せば七月ぐらいには出せる、こういうことですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 まだ若干不確定な要素が多いわけですから、いつというのはむずかしいのでしょうけれども、大体再建の案も出るし、予算も早目になにするということでございますから、大体七月には何とか形は出てくる、こう考えてよろしいでしょうか。しつこいようですが……。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 時間が参りましたので、せいぜいの御努力をお願いしておきたいわけでございますが、なお問題の多いところとおっしゃったとおり、ここは問題が大き過ぎると思います。国鉄は客が乗らないのだというようなことでいままでいろいろお話もあったわけですが、乗らなくなるのはあたりまえなんで、一例を申し上げますと、京都−園部間、昭和九年五十九分、十五年六十分、列車によって若干の誤差はありますけれども、大体のところです。昭和十七年六十四分、十九年五十八…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 終わります。
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 初めに、外航海運並びに日本造船業の不況に対する政府の基本的な姿勢についてお伺いをしておきたいと思います。 海運不況の原因の一つは、一九七三年のオイルショック、その前における世界の石油需要の見誤まり、これによって世界的なタンカー船腹量の過剰、さらにはそれ以降の世界的長期不況によって海上の荷動き量の伸びが非常に鈍化した、こういうようなことがあったと思います。 さらには、議論がございましたが、日本船のコストの急増、さらに、それによ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 これから利子補給で進んでいくわけですが、当然、これは数量が決まっておるわけですから、それはそれとしてやはりある程度長期的な展望、少なくとも中間的な展望というものをよく踏まえてやっていただきたい、今日までの経過を教訓としてお考えをいただきたい、こう思っております。 そこで、この海運不況の見通し、これから一体どうなるのかということですが、世界全般の景気の回復というものが必ずしもはかばかしくない、船腹過剰、こういう状態に対しまして…
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 そこで、国内的な措置によって船腹量を削減する、こういうことですけれども、現状においては船舶の売船市場は非常に低迷しておる、これでは大きな効果は期待できない。さらに別の方法としては、一つはタンカーによる石油備蓄、こういうこともあったと思います。それから船舶のスクラップ・アンド・ビルド、そのほか係船とか、減速運航とか、いろいろ御苦労されておると思いますが、ここでお伺いしておきたいのは、イランの政変による影響で非常な減産になってお…
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 しばらく見守るということですが、運輸省としては、これに対して大体十隻をお考えであったと思うのですが、こういう事態について何らかの対応措置はお考えでしょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 このタンカーの備蓄というのは、将来の見通しの上でいつごろまでをお考えなのか、確認をしておきたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 そうしますと、何年ということは具体的にわからぬでしょうけれども、つなぎの期間を過ぎて陸上の設備ができた場合には、こういうタンカーについてはどういう処置をなさろうとしておるのか。要するに、確定的なタンカー備蓄がいつまでということははっきりしないでしょうが、その点はどういうふうにお考えなのか、確認をしておきたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 わからないことを聞いているのですけれども、その理由は、要するに、いま船腹過剰ということを言うのですが、現にことし実施すると三十隻になりますね、ですから、船腹過剰、過剰と言うけれども、その実態は一体どうなのか、もう一つはっきりしない。いつごろバランスするものとお考えになっておるのか。運輸省としては、少なくともある程度の見通しを持ちながら政策を展開していかなければならないと私は思っておるのですが、それをもとの船会社へ戻すのは当然…
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 最初に、計画造船のことについて過去の問題を若干お聞きしましたけれども、要するに、これからの経済の動向とか石油供給の問題であるとか不確定な要素が多いわけですから、私が質問するのは無理かもしれません。しかし一面、それだけに今日まで、造船不況または海運不況についてそれなりの手当てを相当やってきたわけですから、これからの見通しについてはひとつこれを深刻に受けとめていただいて、また大騒ぎということのないような慎重なこれからの歩みを期待…
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 算定の根拠ですが、要するに、利子補給をして安い船をつくり、そのコストを下げる、実は船員コストが高いのだとよく言われておりますが、それによって穴埋めをする、こういう考えですか。その辺はどうなんですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 そうすると、この利子補給で船員を含めた意味で国際競争力がつく、こうお考えですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 その辺のところがよくわからないんですね。それで国際競争力がつくというのは、互角という認識なんですか。それとも、やはりまだ弱いというお考えなんですか。その辺はどうなんです。数字がわかれば教えてほしいんだな。
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○西中委員 これは試算というものが、実態的にはどういうことになっているか、数字はわかりますか。すぐ出せないなら、後でもらってもいいです。