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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 ただいま御説明になっただけではよくわかりません。東京地区といってもたくさん建物があるわけでございまして、その資料は後で提出をしていただけますか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 この経理の監督官庁とも言うべき運輸省にお尋ねしますけれども、こういうように敷金を毎年出しながら、例年のほとんど全部——いまの説明は私ちょっと納得しかねますけれども、金額的に申しますと、ほとんど全部ですね。毎年毎年これは継続して、四十一年以来ずっと、敷金に支出されたというのはほとんどないのです。こういうことを例年の予算編成なりで御注意なさったり問題にされたことはないのでしょうか。 それから宿舎が要るというような発言がいまあった…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 会計検査院の方でこういうことはいままで御存じだったでしょうか。また、こういう点については、法律上の問題はないにしても非常に問題の多い使い方であると思いますけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 この問題はいま口頭で一部使途不明の部分についての御返事はいただきましたけれども、引き続き私は資料をお出しいただいて明確な御回答をちょうだいいたしたいと思っております。というのは、この内容についてきのう説明を聞いて、きょう重ねて御説明をいただくことになっておったけれども、約束どおり昼までに説明がなかった。いま手にしたという話でございますけれども、まだ釈然としない部分もございますので、これから調査をいたしてまいりたいと思うし、ま…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 次に、大臣にお伺いをいたします。 きょうの午前中の伊東官房長官の記者会見の中で、特殊法人の統廃合に関する質疑がありまして、鉄建公団を廃して国鉄に統合する改革案を検討しているということをほのめかしたということでございます。さらにまた、十二月一日までに各省からこの特殊法人についての統廃合のリストを提出するということになっておりますけれども、こうした問題について大臣はいまどういうように湾考えか、お伺いをしておきたい。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 与党の委員の先生方一人もおいでになっておりませんけれども、一たん休憩されたらどうですか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 委員の出席が非常に悪くて、それだけでも問題でございますけれども、いま国民の疑惑の多いこの鉄建公団の問題について審議をいたしておるわけでございますから、熱心に委員会の運営を図っていただきたいと思います。委員長にお願いしておきます。 さて、先ほど会計検査院に御質問をいたしましたが、この報告の中で使途不明金その他不正経理によるところの支出に関して事実を裏づける資料がない、こういうお金が大変な額に上っておるわけでございますけれども、…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 刑法の点については、この前の予算委員会の中ではこれは明らかに公務だというお話がございました。いまの御答弁ではもう一つその真意がよくわかりませんけれども、抵触すると私は思うのですが、重ねてもう一遍、するのかしないのか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 予算委員会の答弁ではこれは公務だということはお認めになりましたね。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 刑法の百五十五条は「公文書偽造」、「行使ノ目的ヲ以テ公務所又ハ公務員ノ印章若クハ署名ヲ使用シテ公務所又ハ公務員ノ作ル可キ文書若クハ図画ヲ偽造シ又ハ偽造シタル公務所又ハ公務員ノ印章若クハ署名ヲ使用シテ公務所又ハ公務員ノ作ル可キ文書若クハ図画ヲ偽造シタル者ハ一年以上十年以下ノ徴役」、この「文書」に適合しないという何か理由があるのでしょうか。説明をお避けになっておりますけれども、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 いま個人的見解としてお認めになりました。 そこで、お伺いをしたいのですけれども、刑事訴訟法二百三十九条第二項には「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」こういうふうになっておるわけですが、院としての見解はともかくとして、これを調査された官吏または公吏という立場に立つわけですから、二百三十九条によってこの問題については告発をするのが当然ではないかと私は思いますけれども、…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 二百三十九条について、組織としてといいますか、役所としての見解ということはどういうところから出てくるのでしょうか。この条文によれば「官吏」というように明快に書いてあるわけでございますから、個人が犯罪があると思料したときでも告発はできるのじゃありませんか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 だから、この条文の解釈からいけば、あなたもお認めになったように、個人の場合もこれは適用されるはずです。しかも、これは「告発をしなければならない。」こういうように義務を課しているように私は思います。この二百三十九条からいけば、この調査をされた会計検査院の皆さん方、場合によっては監督官庁の運輸省の皆さん、担当者はどうしてもこれは告発をしなければならないんじゃないか、私はそのように思います。 いま各官庁におきまして空出張、やみ出張…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 運輸大臣、いまも申し上げましたが、運輸省としてもこれは十分考えてもらわなければならぬと思うのです。先ほど会計検査院の方は、そういった御意向に沿ってこれから帰って御相談ということでございますけれども、この二百三十九条は、通説によりますと、あくまでもこれは犯罪と思料した者が法律上の義務を負うものである、法律上の義務を課したものと解釈するのが通例だというように言われております。ですから、この義務を履行しない、いわゆる義務違反という…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 それでは次に、国鉄の空出張でございますが、先ほどの御報告にも若干ございましたけれども、この内容について具体的に御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○西中委員 先ほども私は申し上げましたけれども、こういうように次から次へ空出張が出る、そして不正経理が行われるというこういう姿はやはり会計検査院の姿勢そのものにも大きな問題があるというように私は思っておりますし、先ほどもその指摘をいたしました。鉄建公団とあわせて、この国鉄の問題についても会計検査院としては厳然たる処置をやはりとられることを私は要望しておきます。御答弁は結構です。 以上で質疑を終わります。

公明党・国民会議1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○西中委員 長時間にわたりまして参考人の皆様には大変御苦労さまでございます。 いままであらかた問題の大半は議論が行われておると思いますが、ある程度重複する面もあり、また、もう一歩お聞きをしたい点もございますので、重複する部分は御容赦をいただきたいし、また問題は、トラック業者、バス業者の命運にかかわる命そのものの油の問題でございますから、ひとつできる限り正確なお答えを賜りたいと思っております。 まず最初に、先ほどの、午前中からの論議の中で…

公明党・国民会議1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○西中委員 ちょっとお伺いをしますが、山本さんの方では、お答えができればですが、これは無理にとは申しませんけれども、あなたの方では軽油は必要量から幾らぐらい足らぬような状況になっておるのですか、その点お答え願えれば答えていただきたいと思います。要するに、カットは行われておるのかおらないのかということを聞きたい。同時に、松浦さんの方にもお伺いをしておきたいと思う。

公明党・国民会議1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○西中委員 次に、石連にお伺いをいたします。 いわゆる業転玉というものは、自由経済の中ではやむを得ないというお話が先ほどございましたが、四月−六月期、ひとつ例を挙げて御説明をいただきたいと思いますが、いわゆる正規のルートといいますか、そういうものが何%ぐらい、また業転物、そういうものの扱いはどれぐらいになっておるのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○西中委員 四月−六月期には業転物は全然なかったのでしょうか、あったのでしょうか、その点はどうでしょうか。