西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 警察にというようなお話がございましたけれども、この種の件で起訴等が行われました事例は何件ぐらいあるのか、警察庁の方にお伺いします。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 被害の実態から見ますと、ほとんどこれは無力に近い。なぜしっかりした取り締まりなりこういう被害を受けた方の保護ができないのか、ここが重大な問題だと思います。 この取引の問題については、かねてから、いわゆる商品取引所法の八条の問題で取り締まれるのではないかというように主張する向きも非常に多いわけでありますが、政府の見解はもう一つ明快でない。そのために対応がおくれておるという、そういう主張も多いわけでございます。すなわち、商品取引…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 現在検討中ということでございますけれども、早急の結論をお願いをいたしたいと思うわけでございます。 そうしますと、この八条でこの種の不正な取引に関連しての取り締まりができない。そうしますと、あとは残されているところは、詐欺罪によってこういう種類の被害者を守るといいますか、詐欺罪によって不正業者を摘発し、起訴する、こういうことになろうかと思います。しかし、先ほども議論をいたしておりました中に、御答弁にもありましたが、現在わずか六…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 被害者の状況というものは大変にお気の毒な立場にあるわけでございまして、そういうものをつくったりPRをして防げるものならばそれでいいわけでございますけれども、現在の状況は、PRといっても一般の人の耳にはなかなか入らない。私はいろいろと問題を起こしておる会社の幾つかを手元にいま持っておりますけれども、その名前を見ると、何か一流企業の会社のように、要するに一流企業の社名にほぼ似せた形で名のっておるというケースが多いわけです。いま一…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 ですから、私の質問は、良心的な業者はここに入ってくる、ここで皆さんどうか取引をしてくださいというPRをする、こういうことですよ。悪質な業者はどうするのかという問題が残っておると思うのです。要するに、この協会をつくって被害者を二度と出さない、こういう形にするためにはこの協会は十分なのかどうなのかをいまお聞きしておるのです。もう一度御答弁ください。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 私は、認識としては非常になまぬるい、甘い認識ではないかと思っておりますが、こういう協会に入らない、要するにうまみがある限りはなくならないわけでして、そういう業者をどう締め出すか、また撲滅するかということが、これは非常に重要な問題だと思うのです。その点ではこれは役に立たないことだけはお認めになりますか。もう一遍御答弁ください。質問の焦点はそこなんです。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 少なくとも問題があるという御認識はいま一致いたしました。ですから、この施策は、まだ本当の意味では片肺飛行みたいなもので、良心的な人は一つの協会に集める、悪徳業者の方はほったらかし、こういう形であることはいま御認識になったところでございます。したがいまして、この問題については、いま発足したばかりでございますからすぐとは言わないけれども、すべての業者と言えばなんですけれども、いわゆる登録業法の採用、法律化、こういうことにして、や…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 次は、国鉄と鉄建の問題に移りたいと思います。 最初に鉄建の問題をちょっとお聞きしておきたいと思います。鉄建の不正経理事件の捜査の進展状況についてお伺いをしたいと思います。 伝えられるところでは、「検察当局は、行政処分によって社会的制裁を受けていること、一部は弁済も進んでいることなども考慮し、刑事罰の適用を見送ることになったとみられる。」というようなことが言われているわけでございますけれども、本委員会におきまして一月三十一日、…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 その他の大蔵省、環境庁等々ございましたけれども、そういった省庁の方はどういう状況であるか、お伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 そうしますと、新聞で伝えられるように、「一部は弁済も進んでいることなども考慮」とか「行政処分によって社会的制裁を受けている」、こういうことでは刑事罰の適用を見送るなどというようなことはしない、こういうことでございますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 この種の事件は集団ぐるみ、役所ぐるみで長期にわたっての不正であります。個人が単独で虚偽の公文書を作成したら、しばしば問題になり罰せられるケースが多いわけですが、上司からの命令で組織ぐるみでやった場合は罰せられないなどというようなことでは、私は本当に綱紀粛正にはならない、こういうように判断いたしております。ただすべきところはただす、追及すべき責任は筋を通して追及する、こういうことでなければ、国民の信頼を失うことは間違いないと私…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 それでは次に、国鉄の問題に移りたいと存じますが、今回国会に国鉄の再建計画を含みました法案が提出されました。この国鉄の財政再建というものは非常に重大な政治課題でございます。ただ、私どもとしましては端的に申しまして、再建の考え方が、どうも財政の数字のつじつまを合わせるというような印象が非常に強いわけでございます。 これは以下何点かでお伺いをするわけでございますけれども、いずれにしても、赤字の出る地方交通線を切る、これを廃止する。…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 地方交通線の廃止ということは大変な問題でありまして、きょうは時間の関係で質問は深くはいたしませんけれども、国鉄の財政再建の中でこれは大きな柱であることは間違いがないわけでございまして、私がいま危惧をいたしておりますのは、この廃止について、一体廃止したからといってこの地方交通線に関する赤字や、そして国鉄の赤字にどれほどの影響があるのかという点では疑問を持っているわけですね。 伝え聞くところでは、一キロ当たり三千万、そういった補…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 路線が確定しておるわけじゃないので無理かと存じます。しかし、おおよその概算を立てて、これは国鉄の再建とは無関係じゃないわけでございますから、近いうちにお示しをいただきたいと思います。 それから私は、仮に第三セクターに転換した場合に、危惧をいたしておる問題が一つございます。それは、国鉄のように世帯が大きいと何とかなるのでしょうけれども、小規模の第三セクターということになりますと、もしも台風、水害等で大災害が起きて、そして路線が…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 大災害が起こってその後廃線、こういう事態のないように対処をしていただきたいと思います。 そこで、今度は運賃の問題でございますけれども、申請が出ております。公共料金の値上げがメジロ押しでございまして、消費者物価の高騰はまことに憂慮すべき状況でありますが、国鉄運賃の値上げもその及ぼす影響というのは非常に大きいわけでございます。私は端的に申しまして、見送って据え置きのままでいかれるのがいいのではないか、またそう要求をしたいわけでご…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 運賃につきましては、再建計画にも非常に関係が深いわけでございますけれども、六十年まで毎年消費者物価の上昇率程度の値上げをするということでございますけれども、本気でこれを考えておられるのかどうか。やはり国鉄には公共施設というか、国民の足という役割りもあるわけでございますし、先ほどから言っているように、国鉄離れというものを助長する一方だろうと私は思います。ですから、これは収入減につながるという非常に危険な発想ではなかろうかと思う…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 関西とか東京都の近郊私鉄を見ましても、いま国鉄は倍くらいの値段になっておりますね。これでどんどんまだ上げるということになっても、本当に乗客が国鉄を離れないというふうに判断しておられるのかどうか。私は六十年までの財政再建の上でこれは大きな問題の一つであると考えておるのです。たとえば五・五程度の運賃値上げを連続して六十年までやっていけば、運賃としては大体四割アップ、こういうことになろうかと思います。 それから、この運賃改定に加え…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 一・五倍にこだわらないというように受け取ってよろしいでしょうか。少なくともこういう問題は非常に過疎地帯を促進するという危険性も含んでおります。後日の論議になにしたいと思いますけれども、十分の配慮をいただきたいと思います。 そこで、通学定期の割引率、この問題について確認をしておきたいと思います。 国鉄では、通学定期の平均割引率は現行七八・八%、今回これを三%修正しまして七五・八%ということにされるようでございます。このために通…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 私どもの聞いておるところでは、国鉄としては六〇%まで持っていきたいというような御計画であるというふうに聞いておるのですが、そういう事実はございませんか。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○西中委員 議論は議論として行いますけれども、国鉄の運賃は法定緩和の上で行われておるわけでございますから、今日までいろいろ議論は行われても、この財政再建の大義名分のもとでこれを強行されるのじゃないかということを私たちは危惧をしておる。ですから、先ほども毎年運賃を改定する、それから通学定期の割引率を毎年どんどんと下げていく、こういう事態になりますと、仮にいま国鉄で言われているような六〇%まで行くということになりますと、これだけで通学定期は…