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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 御指摘の件につきましては教訓、反省事項の中でも最たるものでございまして、この問題につきましてはこれまで国会等におきましても議論をされておりますし、またいわゆる国際平和協力法の見直しに当たってもこの問題が見直しの検討項目に入ってくる、このように認識をしております。また、これにつきましては、現行法の運用の枠の中で解決できるのか、あるいは現行法を見直す必要があるのか、こういうことも含めまして慎重に検討をしてまいりた…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 村山総理も予算委員会で御答弁されましたが、一つは日米安保を堅持する、それからもう一点は沖縄が置かれておる戦後五十年の特別な状態、状況というものをしっかり踏まえて問題の解決に当たる。そして、この問題については、特に知事が機関委任事務であります署名押印の拒否をした理由を防衛施設庁にも文書をもってよこしましたので、そういったことをよく踏まえまして粘り強く誠心誠意解決に向けて努力したい。そのために、近々政府として防衛…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) お答え申し上げます。 七八年十一月の日米防衛協力のための指針、それに取ってかわる新しい指針をつくる、そういうふうなことを決めたということはございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 防衛庁は防衛庁として粛々として行政事務を執行しておるわけでありまして、ただいま答弁申し上げたとおりであります。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 十一月のクリントン大統領来日の折の村山・クリントン共同文書、それにどういうことを盛り込むかについては日米双方の事務方で今詰めておるところでありまして、防衛局長の方から今までの経緯について説明をいたさせます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定等を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定等につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) これは外務省の所管だそうでありますが、防衛庁長官として答弁をいたします。 F15の墜落事故は極めて遺憾な事故でありまして、時あたかもこの沖縄の基地問題等につきまして国会におきましてもいろいろと審議が行われているところであります。防衛庁といたしましても、米軍に対しまして、事故の原因究明、さらには再発防止に向けての最大限の抗議と要求をいたしておるところでもあります。沖縄県民の気持ちというものを十分にしんしゃくいた…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) お答えを申し上げます。 御案内のとおり、我が国の制空権を航空自衛隊がしっかり担保しておるわけでございまして、そのためには御案内のとおり二十四時間体制を組んで事に当たっておるわけであります。この事故につきまして、事故の原因究明をすると同時に、一方ではそういった航空自衛隊としての職務の完遂があるわけでありますから、私といたしましては、これをやはり両立させねばならぬ、基本的にはこのように考えております。 しかし、い…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(衛藤征士郎君) お答え申し上げます。 御案内のとおり、二十三事案プラス三事案、こういう問題については逐次今返還に向けての作業が進んでおる。また、この事案については基本的には日米双方におきまして返還の合意が成り、手続を進めようというそういう合意が相なっておるわけであります。残る十事案につきましても、米国政府側におきましてもこの事案の返還につきましては積極的であるわけでありますから、私ども日本政府側として、沖縄県並びに地主の皆さ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 我が国の国土の○・六%の面積、この沖縄県に対しまして在日米軍の基地が七五%あると。二十三事案プラス三事案全部、この返還が済みましても七三%になる、こういうことでございまして、私は今、委員御指摘のとおり、この沖縄の基地の効率的な運用がさらに考えられないかと、効率的な運用ですよ。 今、米軍のあり方、あるいは自衛隊のあり方、そういう問題は出ています。いわゆるインターオペラビリティーという、そういう分野の話であります…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/17

第134回 衆議院 内閣委員会 第1号

○衛藤国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定等を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定等につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 清水委員にお答えいたします。 この沖縄問題の解決につきましては、先般総理が御答弁されましたとおり、内閣一体となってこの問題に取り組むというのがまず基本の姿勢でございます。私もその基本姿勢に立ちまして誠心誠意知事との会談に臨みたい、このように考えております。また、この問題の解決のためには、戦後五十年間の沖縄の苦渋、大変なハンディキャップ、そういうものがあるわけでありますから、そういったことをよく認識いたしまして…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 沖縄の基地の整理統合、結果として縮小については政府も今まで努力をしてまいりましたが、昨日もお答えいたしましたとおり、まだまだ政府の努力は不足するものがあったと、私はそのように申し上げておるわけであります。 そこで、政府を代表いたしまして沖縄に参りますれば、私はこういう問題について知事と話さなければならないと、このように思っておりますが、いずれにいたしましても、現実といたしまして在日米軍基地の七五%あるいは七三…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 在沖縄の米軍の第三海兵師団の占める基地の面積がいかほどであって、そしてそれが撤去された場合というような前提がついておりますが、実はそういったことについてはまだ一度も検討したことはございません。 また、御案内のとおり、これはまさに日米安保条約に基づく米軍の、米国政府のアジア太平洋地域におけるいわゆるプレゼンスと、さらにはコミットメント、そしてその延長線上のオペレーションの問題でありまして、日本政府として、今、島…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 委員御指摘のとおり、三事案の中で県道一〇四号線越え実弾射撃訓練の問題ですね、この件につきまして地位協定の中における日米合同委員会の中に特別作業班が設置されました。これが十月五日で、第一回の会合が十月十二日に開かれたわけでありまして、実質的にはこの特別作業班がワークしていると、もう作業が始まったと、こういうことであります。 それは本土、北海道から九州まで含めた本土の演習、しかも射程距離五キロメートル以上、五キロ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 御指摘の問題につきましては、二十四、二十五の二日間にわたりまして沖縄に参りますし、また大田知事が同行くださいますので、十分知事のお話も承り、ただいま御指摘のありましたことについての実態もしっかりと把握しておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(衛藤征士郎君) お答えを申し上げます。 北朝鮮の核兵器開発問題につきましては、防衛庁としては、この問題は我が国の安全に影響を及ぼす重大な問題であると、かように認識をしております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 沖縄開発庁長官がお答えの前に、基地問題にかかわる問題ですから、防衛庁長官としてお答えを申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、沖縄が本土復帰した、それは昭和四十七年五月十五日でありますが、それから今日まで沖縄の基地の返還が遅々として進まない、こういうことが大変問題になっております。 このことにつきまして調査をしますと、この二十三年間に四十四施設が返還され、四千百ヘクタールが返還されておりますが、しかしこ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 照屋委員にお答えいたします。 沖縄の米軍基地は米軍統治下の布令と布告によりまして強権的に接収、構築されてきたわけでありまして、そういう意味では本土における米軍基地とは違う面があるわけであります。この点を私どもは留意する必要があるということでありましょう。 また、本土並み復帰とは言われながら実際はそういうことではなかったということも、これまた大きな問題点を抱えていると思いますし、また本土の復帰に比較いたしまして…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(衛藤征士郎君) お答え申し上げます。 沖縄の基地の問題につきましては、去る九月二十七日、ニューヨークにおける2プラス2の会合におきましても共同発表の第五項目に特記したところでございます。その項目におきましても、沖縄の基地の整理統合につきまして積極的に取り組むという日米間の合意を見たところでもあります。 さらにはきめ細かく、追加された三事案につきましても鋭意取り組みをすると、こういうことでありまして、例えば県道一〇四号線越えの…