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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 大田知事は、この問題につきまして、まず基本的な考え方として国と対峙、対決、対立するものではないというメッセージを送ってまいりました。私もそれをしかと受けとめまして、私どもが用意する交渉のテーブルにぜひ着いていただきたい、そして解決に向けたお話を始めさせていただきたい、こういうことでボールを投げ返したのであります。 知事サイドから、十月二十一日の県民大集会まではどなたがおいでになってもお会いするわけにはいかないが、二十三日…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 それは政府と沖縄県御当局で詰め合わせをした日程でありますから、極めて重いものであります。国会の日程の調整が整えば、また国会日程に支障がなければ、私としては変更はございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 私は昭和四十年に、これは学生時代でありましたが、沖縄の米軍基地、特に瑞慶覧のキャンプを訪れまして基地の実態を視察いたしたことがありますし、また、同じように昭和四十年の、これは暮れでありましたが、韓国に参りまして、板門店の基地を視察し、いわゆる停戦ライン等の視察と米軍基地も一緒に視察をいたしました。 それから、今回二日間にわたりまして沖縄を訪問する予定でありますが、知事との日程調整の中では、二十四日と二十五日と二日間にわた…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 この地位協定の問題の中で、十七条50項のことについてでありますが、これはあくまでも現在作業が進んでおります合同委員会における日米専門家委員会の結論を踏まえて対応を考えていきたい、このように考えております。 どういう結論が出るかわかりませんが、私どもといたしましては、この司法手続についての運用改善について、我々が考えておるような結果が出ればよろしいがな、このように思っておるところでございまして、この十七条50項の手続の運用…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 若干というよりも大変誤解があるようでございますから申し上げたいと思いますが、茨城県の百里基地における記者会見で私が申し上げましたことは、身柄の引き渡しについて十七条50項のそれぞれの縛りがある、しかし、外務省が努力をすることによって起訴前であっても身柄が引き渡せるならば、外務省をして、また防衛庁もそのことを外務省に強く要請して、あらゆる努力をせねばならぬ、こういうことを申し上げたのです。それが、新聞記事の方では地位協定の…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 基地の返還の問題でありますが、よく整理統合、縮小が全く進んでないというような御意見が出たりするわけでありますが、実はそうではございません。 沖縄返還が昭和四十七年五月十五日でありますが、その前の年の返還協定締結時、昭和四十六年の六月十七日現在で見ましても、この施設数は百四十四でございまして、沖縄復帰時には、これが八十三になったわけです。現在は、平成七年九月三十日現在では三十九になっておるわけであります。面積にいたしまして…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 沖縄の県民の皆さんは、また大出先生もさようでありましょう、沖縄のいわゆる基地が沖縄の復帰のときにお約束されたようにすべて本土並みに、こういうようなことでございまするから、最終的にはそのようになるように我々としてはあらゆる努力をせねばならぬと思います。 ただ、これから私が政府を代表して知事に会います場合に、既に手続的に返還が合意された問題も解決していないのに、さらにこうです、こうですと言うのはいささか僭越でありまして、まず…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 まず第一点の日米双方で合意された残りの十事案、この十事案の速やかなる返還、これについてはあらゆる努力をいたします。必ず十事案返還いたしたいと思います。 それから、沖縄の県道一〇四号線越えの実弾射撃訓練場の本土移設、分散、これにつきましては、概算要求でも要求しておりますが、まずは調査をいたしまして、調査結果を踏まえまして、私といたしましては、今大出先生が御指摘された陸上自衛隊の内部の技術的な問題、そういったものを速やかにク…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 この問題につきましては御指摘のとおりでございまして、訴訟に持ち込まれますと大変なことになるわけであります。ですから、それがよくわかっておりますので、私ども、総理の方針のとおり話し合いでと言っているわけでありまして、これを総理の署名を強要するようなことをしたらもう大変なことになるわけですから、わかり切ったことですから、やっているわけです。よくわかっております。 それから、日出生台演習場を含めての問題がありましたが、くどいよ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 くどいようでありますが、五カ所が調査されるわけですから、調査結果が出てここだここだとなれば、それは腹を決めてそのとおりやります。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 大出先生から十七条、十八条のことが今提言されておりますが、まずは十七条、この日米合同委員会における専門家会議の結果が出ますから、まずはそれです。そして、それを踏まえて次の段階に、今先生の御指摘のこともこれからの問題だと思います。 十分腹の中に置いておるわけでありますが、しかし、今この時点で私の方からこれをどうするこうすると言うことは差し控えたいと思います。お気持ちはよくわかります。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 月末にペリー国防長官がおいでになりますので、今大出先生が御指摘されたことを十分に踏まえて話をいたしますし、また十一月、APECのときにおける村山・クリントン会談におきましても、沖縄県民の基地に対する気持ち、また今まで国会で議論してきたこと、こういったことが十分反映されるように、まかり間違っても、知事が懸念しておる沖縄の基地の永久固定化あるいは沖縄基地の強化、そういうようなニュアンスが出ることのないように、整理統合、結果と…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 理性的でないという、それには私は同調できません。国の方針といたしまして、沖縄の基地の整理統合、そしてこれからの縮小、そういったことにつきましては、国会の論戦の場でも総理、外務大臣、官房長官、私も答弁してきたとおりであります。それは、一つの国の方針が出ているわけでありますから、その国の方針に対して、そういうことは全くできないというような、理性的にはおかしいというような発言は、これは国の方針にたがうものでありますから、私はそ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 地位協定の中に合同委員会の設置がうたわれ、また、その合同委員会では日米間のこうした問題についてはあらゆる議題を議題として、そして話し合うことができる、こうなっていることは御承知のとおりでありますから、私どもといたしましては、今まで合意してきたこと、手続が始まったこと、そういったことをまずしっかり解決して、そして次の問題に進もう、こういうことでもございますし、また、十七条5の(C)項についても、運用改善について、改善される…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○衛藤国務大臣 去る八月八日、防衛庁長官を拝命いたしました衛藤征士郎であります。 神田委員長を初め、委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 国内外の諸情勢が目まぐるしく変化しているこの時期に、我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることになり、その使命と責任の重大さを痛感している次第であります。 現下の国際情勢を見ますと、冷戦の終結により世界的規模の戦争が発生する可能性は遠のいたものの、我が国周辺におきましては、…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 衆議院 内閣委員会 第2号

○衛藤国務大臣 まず事実関係についてお答えを申し上げたいのでありますが、昨日官邸におきまして、防衛施設庁長官、古川官房副長官、折田外務省北米局長、この三者が沖縄問題につきまして会合したのはそのとおりであります。この三者の会合の席において、ただいま委員御指摘がございましたような発言というものは一切なかったわけであります。問題は、官邸を出まして、そして防衛施設庁長官が記者の懇談をした、記者懇をやった、その発言が問題になっておる、私はこのよう…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 衆議院 内閣委員会 第2号

○衛藤国務大臣 ただいま宝珠山施設庁長官が答弁いたしましたとおり、総理の頭を整理していただいた上で地方自治法の規定に従い云々、こういうような発言を記者懇でやったというようなことでありますが、今委員御指摘のようなこと等々につきましても、任命権者である防衛庁長官といたしまして、この事実を詳細に調査した上で厳正に対処いたします。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) ただいま議題となりました国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案について、その提案理由及び内答の概要を御説明いたします。 防衛庁といたしましては、国際社会の平和と安定のためには、軍備管理・軍縮または人道支援の分野における国際社会の努力に積極的に貢献し、また諸外国との相互理解を一層深めることが重要と考えております。 そのためには、これまでの施策に加え、防衛庁の職員の識見や技能及び国際機関等からの…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 委員にお答えを申し上げます。 第一点のいわゆる安保、またそれに裏打ちされるところの地位協定の問題でございますが、これにつきましては、言うまでもなく我が国の安全を確かに守り抜くために、確保するために我が国の専守防衛努力と、そしてもう一つの柱として日米安保体制、安保条約、そういうものがあるわけでございまして、国の安全を確保するという職員にある責任者としましては、しっかりとした確かな安全保障を構築せねばならぬ、こう…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/19

第134回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 国際平和協力法の見直しにつきましては、ただいま官房長官が答弁されたことに尽きるわけであります。また、本庁におきましても、官房長官から関係省庁の協力を得つつ所要の作業を開始するよう指示がありましたので検討を開始しておる、こういうことであります。