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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/11/02

第134回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 沖縄の基地の問題の解決に向けた高いレベルでの検討をすべきだという松田議員の御指摘でありますが、ただいま河野外務大臣のお答えのとおり、新たな協議の場を設置することが日米間で合意されました。この新たな協議の場におきましては、防衛庁からも局長クラスのほか防衛施設庁及び統合幕僚会議の代表者も参加させ、松田議員の御指摘の点もよく含めまして、安保条約の目的達成との調和を図りつつ、中長期的な観点から、沖縄における米軍の施設…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 依田委員にお答えを申し上げますが、御案内のとおり、世界じゅうで、その一国のみで国の安全を確保できるという国はないと思います。また、一国のみで平和を達成できるという国もないと思います。そういう意味で、我が国におきましても我が国の力のみで我が国の確かな安全、防衛を確保することはできない、このように申し上げたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 依田委員にお答えを申し上げます。 冷戦下の安保体制、これは御案内のとおり、どちらかといえば紛争を抑制するためのもの、あるいは我が国に対する侵入、侵略等を抑制する、そういうような側面から安保体制を見ておりました。ポスト冷戦にありましては、これに加うるに安保体制が新しい世界の平和の秩序を構築することについても貢献している、私はこういう側面が出てきておると、このように認識しております。この二つの面をこれから私ども政…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(衛藤征士郎君) お答え申し上げます。 この問題は、確かに国の機関委任事務でございまして、行政事務行為でございますが、しかし一方におきましては、沖縄の基地問題についてはやはり政治的な配慮とかあるいは政治的な要素が多分にございます。 そこで、この問題の解決に向けまして、我が国の最高責任者である内閣総理大臣が、十一月四日、沖縄県の責任者であります大田知事と会談をする。そこにおきまして、当然この会談は政治的な決断を伴ったり、あるいは…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(衛藤征士郎君) お答え申し上げます。 この内閣は御案内のとおり三党連立の内閣でございまして、そういう立場からいたしましても、まず三党の沖縄問題に対する考え方が一致せねばならぬ、これが一つであります。 そこで、政府といたしましては、与党イコール政府、政府イコール与党でありますから、まず与党の代表団が沖縄に出向き、よく実態を調査いただき、あるいは沖縄県御当局といろいろ話を進める。それをお持ち帰りいただきまして、与党三党としてのこ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 我が国を取り巻く周辺の国際政治情勢あるいは軍事情勢、そういうようなものにつきまして総理から判断をいただきたいと思うのでありますが、御案内のとおり、冷戦後、確かに世界的な規模の戦争とかそういったことは考えられない、このように思っております。 しかし、冷戦下におきまして抑制されてきた、抑え込まれてきました世界各地のいろいろな問題、例えば宗教間対立とか部族間の対立とかそういったものが逆に噴出してきた、こういう状況に…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 御案内のとおり、日米両国間の相互協力及び安全保障条約の中で、きょうの午前中も審議されました第五条、第六条、御案内のとおりでありますが、この第五条と第六条が担保されることによって第二条に規定された内容がより実効が上がる、こういうことだと私は思っておるわけでございまして、この第二条、第五条、第六条、こういう条約の取り決めによってホスト・ネーション・サポートが提供されておると、こういうことだと思っております。 そこ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 島袋委員にお答えを申し上げます。 この基地の整理統合、縮小につきましては、かねて政府も努力してまいりましたが、努力不足の面もあったことは否めない、このような認識に立ちまして、村山総理がこの問題については内閣の命運をかける、そして内閣一体となってこの問題に取り組むということを明言されたわけですから、私ども防衛庁といたしましてもその方針にのっとりまして、この二十三プラス三事案のできるだけ速やかな返還に向けてあらゆ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 先ほどの委員の方にもお答え申し上げたんですが、この沖縄の基地というものが、本土における基地と同じように、日米安保条約の五条、六条、こういうものから私ども日米安保条約の必要性を考え、またそのしっかりとした担保を日本政府がしなければならないということで取り組みをしておるわけでございまして、その立場からのひとつお考えをお願い申し上げたいと思います。

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○衛藤国務大臣 沖縄の基地の整理統合、縮小につきましては、従前、政府も努力してまいりました。しかし、御案内のとおり、二十三事案プラス三事案につきましても、まだまだ努力不足は否めない、私はこのように思っておる次第でございまして、この戦後五十年の節目に当たりまして、村山 総理のお答えのように、内閣を挙げてこの問題に取り組むという姿勢が強く打ち出されたわけでありますから、私どもまさに沖縄の基地の整理統合そして縮小に向けた新しいスタートラインに…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 ただいま議題となりました国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛庁といたしましては、国際社会の平和と安定のためには、軍備管理・軍縮または人道支援の分野における国際社会の努力に積極的に貢献し、また、諸外国との相互理解を一層深めることが重要と考えております。 そのためには、これまでの施策に加え、防衛庁の職員の識見や技能及び国際機関等からの要請等を考…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 先般沖縄で発生いたしました少女に対する暴行事件、極めて痛ましい遺憾な事件でありまして、私ども早速米側に、このことについての強い抗議と、事件の再発防止のために軍人の教育訓練、綱紀粛正、またさらには周辺地域の皆さんとの十分なコミュニケーションの促進、そういうことをそれぞれの機関を通じて申し出たところでもありますし、また、これにつきましては、九月二十七日ニューヨークで行われました2プラス2の会合におきましても、河野外務大臣、私…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 確かに御指摘のとおり、戦後五十年たちまして、しかも冷戦構造が一応終わりを告げた、ポスト冷戦のこの国際政治、経済、軍事情勢の中における我が国の安全保障のあり方、そういうものをもっともっと積極的に議論すべきだと思います。 そこで、防衛庁といたしましては、昭和五十一年、坂田防衛庁長官のときにおつくりになりました防衛大綱、あれから二十年たちましたので、新しい防衛大綱、我が国の防衛のあり方、それを今、鋭意安全保障会議でいろいろと議…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 野田委員の御指摘のとおりでありまして、私も全く同じ考えを持っておりますし、これから、沖縄の問題につきましても、また我が国の安全保障の問題につきましても、単にセントラル、中央だけの問題ではなく、ローカルの問題として、全部の国民の共有の、共通の問題としてこういったことが議論されるように働きかけをしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 極めて示唆に富んだ、含蓄のあるお考えでございまして、私ども十分にそのこともしっかり受けとめて今後対応してまいりたい、かように考えております。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 御審議をいただいております本法案に基づいて派遣するわけであります。したがって、防衛庁の職員の識見とか技能とか国際機関からの要請等を考慮して、本法に規定されたものに基づいて本体の業務を行うわけでありまして、そういう懸念が起こらないようにしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 まず冒頭に私の方から、このたびの前防衛施設庁長官宝珠山氏の発言が沖縄県民の皆さんに大変な御迷惑をおかけしたこと、また国会の皆さんにも大変御迷惑をおかけしたことをまずおわびを申し上げたいと思います。 宝珠山前防衛施設庁長官は、昨日、私の方に退職願いを出しました。私の方でそれを受理いたしました。そして、本日の早朝の閣議におきまして、閣議でそのことも了解され、また新しい防衛施設庁長官も閣議で了解されたところであります。 きょう…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 当時、私は衆議院の予算委員会の理事をしておりました。また、昨年九月の宝珠山発言というものは、私は、配慮に欠けた発言である、このように考えておりました。 以上です。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 配慮がない、欠けておる、こういうふうに思っておりました。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/20

第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○衛藤国務大臣 それは任命権者が判断する問題でありまして、そのことについては私の方からは発言を差し控えたいと思います。