P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(衛藤征士郎君) お答え申し上げます。 普天間の飛行場の返還の問題でありますが、これは既に十事案の中に一部返還ということが検討項目に入っておるわけでありまして、その問題につきましても引き続き私どもとしては努力をしてまいりたいと思います。もちろん、この一部返還を含む十事案につきましてもこれから米側と十分なる調整をいたしまして、できるだけ早く返還になるようにあらゆる努力をしたい、このように考えておる次第でございます。 なお、第三海…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(衛藤征士郎君) この問題につきましては、先ほど総理の御答弁のように内閣を挙げての問題でございまして、官房長官、外務大臣、沖縄開発庁長官、不肖防衛庁長官、四者、各閣僚がその都度集まりまして協議をしておることでございますしかるに、私が沖縄を訪問することになりますれば政府を代表して訪問するということに相なるわけでありますから、当然問題の解決に向けたいろいろの対応をすることになります。 御指摘のとおり、大田知事から二十一日まではどな…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 聴濤委員にこの事実経過だけ正確にお伝え申し上げたいと思います。 九月二十七日のニューヨークにおける2プラス2、日米安全保障協議委員会の共同発表におきまして第五項目にわざわざそのことをうたいとげたわけであります。 ちょっと読み上げたいと思うんですが、 日米双方は、日米安全保障体制の円滑な運用を確保するにあたっての中心的要素は、一般国民の支持を得て、米国による日本国内における施設・区域の調和のとれた使用を継続する…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 島袋委員にお答えいたします。 今、委員御指摘の件でありますが、二十三事案プラス三事案等すべてが返還された場合、沖縄の基地の面積がおおむね九%から一〇%程度削減されるのではないか、このように思います。よろしいでしょうか。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(衛藤征士郎君) それから、全国の施設・区域面積に対する割合でございますが、平成七年九月三十日現在では沖縄県には米軍施設は七五%、すべて委員御指摘のように返還されたと仮定した場合、七三%になります。 以上であります。

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○衛藤国務大臣 安倍委員にお答えを申し上げます。 御案内のとおり、中国は最近とみに軍事費を増強しておりまして、一九九四年を見ますと、対前年度比で、財政支出に対する軍事費の割合が約一〇%、伸び率にいたしまして二二・四五%、また一九九五年は、同じく財政支出に対する軍事費の割合が九・九二%で、対前年度伸び率が二一・二五%。こういうような背景のもとに、最近ロシアとの軍事交流を高めておりまして、ロシアからキロ級潜水艦あるいはスホーイ27、地対空ミ…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○衛藤国務大臣 松田委員にお答えを申し上げます。 先般、この署名拒否の理由につきまして知事から文書を受け取っております。正確を期するために、この点について私の方から申し上げたいと思います。 まず第一点は、沖縄県の米軍基地が米軍統治下の布令布告により地主の同意も得ずに強権的に接収、構築されてきた経緯がある、これが第一点であります。 それから、本土並みと言われながらも、沖縄返還協定により、そのままの状況で日米安保条約及び地位協定に基づく米軍…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○衛藤国務大臣 松田委員にお答えいたします。 大変大所高所からの沖縄支援についての御提言をいただきまして、まことにありがとうございました。 私から申し上げるまでもありませんが、委員御案内のとおり、沖縄県の基地関係周辺対策事業につきましては、障害防止事業あるいは民生安定事業等を行っておるわけでありますが、この補助率につきましても、本土よりも沖縄の方を高率にしておるということはもう御案内のとおりかと思います。また、具体的には平成八年度の予算…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○衛藤国務大臣 松田委員にお答えを申し上げます。 委員御指摘のように、私もPKO法見直しの一つの問題点といたしまして、武器使用のあり方が問題になってくると思います。 いずれにいたしましても、私どもといたしましては、国会等における議論を十分に踏まえながら、現行法のもとでの運用の問題として措置できるか、あるいは委員御指摘のように現行法を見直す必要があるか、そういうところも視野に入れまして、いずれにいたしましても国会の議論を慎重に見守り、また…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○衛藤国務大臣 東中委員にお答えを申し上げますが、今までの沖縄基地の返還の経緯について正確に申し上げたいと思うんですが、御指摘いただきましたとおり、沖縄復帰時におきましては八十三施設、約二万七千八百ヘクタールございましたが、二十年後の現在、平成七年九月三十日現在で四十四施設を返還いたしまして、現在三十九施設になっております。面積にいたしまして約二万三千七百ヘクタールになりましたが、この四十四施設、約四千百ヘクタールを返還してまいりました…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/10/11

第134回 衆議院 予算委員会 第2号

○衛藤国務大臣 お答え申し上げます。 沖縄の基地は、御案内のとおり我が国の在日米軍基地の七五%がここに集約をしておるわけでありまして、この問題からいたしましても、沖縄県、また県民の皆さんには大きな負担がかかっておる、こういうことでもございます。 政府といたしましても、今日まで、沖縄の基地、また本土の基地も含めまして、整理統合あるいは縮小に向けてのあらゆる努力をしてまいりました。これからもそういう努力を続けてまいりたいと思います。 また、…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/09/14

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 防衛庁長官の衛藤征士郎でございます。 国内外の諸情勢が目まぐるしく変化しているこの時期に、我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることとなり、その使命と責任の重大さを痛感している次第であります。 私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保ち、さらには国際社会における我が国の責務を果たすため、国の防衛政策の推進に全力を尽くしてまいりたいと考えております。 委員長を初め、委員の皆様の格別の御…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/09/14

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 数項目についての笠原委員の質問でありますが、まず、私の防衛についての基本的な考え方を申し上げたいと思います。 それは、一つは軍事大国化の道を歩まない、憲法を守る、そして非核三原則を守る、こういう立場で、あくまでも専守防衛に徹する、こういうことでございます。 さて、よく仮想敵国のことを言われるわけでありますが、我が国政府といたしましては、特定の国または特定の地域を仮想敵国視するという考え方はとっておらないことは…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/09/14

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 続委員にお答え申し上げます。 今御指摘をいただきましたことについては、十分承知をしております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/09/14

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) お答えを申し上げます。 防衛庁の定員の問題でございますが、これはいわば平時における定員ではございませんでして、有事における定員の一つの枠を示したものでございまして、一般公務員につきましてはいわゆる平時における行政需要を前提とした定員であります。防衛庁のものは、有事のときの目いっぱいの枠が陸海空自衛隊の自衛官の定数として示されておりまして、そしてそれに対する充足率が今委員が御指摘したとおりになっておる、こういう…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/09/14

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 確かに、続委員御指摘のように、充足率は大変低うございます。 私といたしましても、有事におけるこの定数の枠、そして平時における充足卒、この乖離というものが我が国のいわゆる財政事情、そういうものにも起因しておりますし、さらには私どもといたしましては、優秀な陸海空の自衛隊員を募集し確保してまいりたい、こういうことでありまして、長い間の経緯を見ますと、その時々のいわゆる景気動向といいますか経済情勢といいますか、好況で…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/09/14

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 承知しました。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/09/14

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) ただいま山口委員の御指摘がございましたが、予算書にしろ決算書にしろ、これは国民にとってわかりやすく、しかも簡素であることが望ましい、当然でございましょう。 私も地方の首長の経験がございますし、山口委員もそのとおりだと承っておりますが、防衛庁の中で工夫できるものがあれば工夫をしてみたい、そしてできるだけわかりやすくその努力はいたしたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/09/14

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 聴濤委員にお答え申し上げます。 九月二十七日の2プラス2、日米安全保障協議委員会でございますが、この席におきまして、今御指摘のありましたことにつきましては新しく協定をいたしたいと思っております。つまり、現行の特別協定が来年三月で失効いたしますので、この九月二十七日の2プラス2の会合におきまして新しい特別協定をいたしたい、このように考えております。 もう一点でありますが、ACSAでございますが、ACSAについて…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1995/09/14

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(衛藤征士郎君) 御指摘いただきましたように、ハワイにおけるペリー国防長官との会合におきましてACSAの導入についても話題にはなりました。しかし、PKOにACSAを適用するか否かとかいう具体的な枠組み等につきましては、何ら確定的なことを私の方では申し上げておりません。