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無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○衛藤(征)委員 同じく証券市場の活性化対策として、有価証券取引税の軽減、撤廃を私は強く要求したいと思います。この問題につきましては、武村大蔵大臣の財政演説の中にも触れられておるわけでありまして、ぜひとも先進国並みの有価証券取引税の横並びの制度にすべきだ、このように思います。 政府は、口を開けばいわゆるグローバルスタンダード、国際的な水準に持っていくのだ、このようにいつも言うわけでありますが、この証券市場の問題で、有価証券取引税の問題に…

自由民主党・自由連合1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○衛藤(征)委員 私は、主税局長にお尋ねしたいのでありますが、恐らく主税局長の頭の中は、有価証券取引税を撤廃すると大変な歳入減を起こす、このようにお考えになっておると思いますが、一体、昨年度あるいは一昨年度、この二年間の税収はどれくらいあったのですかお尋ねしておきたいと思います。

自由民主党・自由連合1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○衛藤(征)委員 主税局長にお尋ねをいたしますが、もし有価証券取引税を廃止した場合に、例えばキャピタルゲイン税が増収になり、法人税の増収になりとかあるいは企業マインドが好転して設備投資や個人消費の拡大で有効需要が生まれるとか、そういうような試算をまじめにしたことがありますか、お尋ねします。

自由民主党・自由連合1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○衛藤(征)委員 私は大蔵大臣、主税局長にお願いをしておきますが、有価証券取引税を撤廃した場合、例えば、株価上昇等出来高増高によるキャピタルゲインの増がどういうものになるとか、あるいは機関投資家や証券会社の負担減による利益かさ上げ効果で法人税が幾ら増収になるとか、あるいは財産評価額の上昇による相続税が幾らふえるとか、こんなことも私はぜひ検討してほしい、このように思うわけであります。 なぜならば、私どもこれだけいわゆる為替レート、円高対策…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 第二分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 本分科会におきましても、二月二十日及び二十一日の両日審査を行いました。 質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。 まず、法務省関係では、人権擁護、差別解消に対する法務省の取り組み等についてであります。 次に、大蔵省関係では、自賠責保険のあり方と保険料率の引き下げ、経常黒字の海外への資金還流のあり方、震…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、東京共同銀行問題、また行政改革の問題、さらには阪神・淡路大震災の復旧、復興等の件について質疑をいたしたいと思います。 冒頭に、東京共同銀行問題について大蔵大臣にただしたいと思います。 御案内のとおり、阪神・淡路地域におきましては、大震災に罹災された皆さんが、まさに二十四時間体制で、呻吟、うめいておる、冬の寒さに凍えておる、こういう状況にありますが、一方では、東京協和信用組合、また安全…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 この監督権限を委任されておる各都道府県知事でありますが、果たして各都道府県は信用組合の検査、監査能力は十分であるかということだと思うのです。先般、ある新聞が、この事件発覚後、緊急にアンケート調査をしておりました。この件につきまして、銀行局長、いかがですか。

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 つまり、アンケートの調査結果を見ますと、都道府県知事は、各県は、お手上げなんですね。もう大蔵省にお返ししたい、こう言っているのでしょう、はっきり言って。私はそのように読み取りました。これは間違いないですね。

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 つまり、監査、検査能力のない者にいわゆる権限を委任してさせておるというのが私は実態だと思うのですよ。極めて嘆かわしいと私は思うのですね。 例えば、東京都におきましても、調べて見ると、去年の十月ごろにはもうお手上げで、わかりやすく言いますと、東京都の信用組合課、商工計画部、ずっとこうスキームがありますが、もうできない、もうどうしようもならないと、お手上げなんですね。そして、東京都の方から、大蔵に対して、日銀に対して、全く…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 一昨年から大蔵省の方もお手伝いを始めているわけですね。これは、地方分権の立場からいたしまして、当然東京都の方から要請があって大蔵がお手伝いに入ったと思うのですね。これが平成五年。そして、御承知のとおり、これはひどいということで、指導項目を挙げまして、そして指導する。しかし、平成五年、平成六年たっても何ら改まらない。こういう状況が続きまして、商工計画部長、信用組合課長の間に参事という部長級のポストをわざわざ設けております…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 いずれにいたしましても、わざわざ部長級の参事というものを設けまして検査、監査の徹底を図ろうとしたにもかかわらず、一向に充実できない、体制が整備できないという現状がこうした乱脈経営を露呈してしまったと私は思うのであります。 今国民の間にあっては、この乱脈経営がここまで進んでしまったのは大蔵省の責任じゃないか、また日銀の責任じゃないか、そして東京都の責任だ、こういう声になるわけであります。なぜこういうような乱暴な信用組合を…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 この日経記事の報道によりまして、両信組の預金が流動して動いたわけですね。そして、ざっくばらんなところ、東京都も大蔵省も大変緊張しているんですよ、いろいろ聞いてみますと。大変だ、この二つの信用組合が倒産するだろう、こういうことで大変緊張している。そして、また一方では、東京都も大蔵省も、十月の上旬のある日、Xデー、この日にこれは破綻してしまう、こういうところまで設定するぐらい緊張しているんですよ、調べてみますと。ですから、…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 こういう問題につきましては、大蔵省の行政の組織上、当然大臣とそして局長、ほとんどこの二人でこういうことについてのいろいろのことを進めてくるばずです。こういう問題について、例えば官房だとかあるいは他局にああだこうだということで御相談するはずはない。当然、秘密を守るべき問題でありますから、局長とあるいは担当の課長、このあたりで、ほとんどいろいろの問題でずうっと、局長からの報告で大臣が一々この問題について見守ってきた、こうい…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 十一月末、局長からのブリーフがいろいろある。そして、そのときに大蔵大臣は、一つはそういう銀行はつぶせ、こう言っているのですよ、はっきり。けしからぬと。そしてさらには、大蔵大臣は刑事責任まで追及しろと言っているのですよ。大蔵大臣が自分の口で言わないからあえて言いますが、言っているのです、大臣は。けしからぬ銀行だ、この二つの信用組合は。許せないと。まず経営者の責任を問え、刑事責任も追及しろと大臣は言っているわけですね、許さ…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 業務改善命令を昨年の十二月八日に東京都知事が両信組に対して出しております。それは、協同組合による金融事業に関する法律第六条で準用する銀行法第二十六条の規定に基づいてやっているわけでありますが、「法令及び通達違反事項の是正を図ること。」「資産内容の健全化を図ること。」法令及び通達違反事項の是正を図れという業務改善命令を出しているわけです。これは大変重いことなんですね。はっきり言って、両信組に対するこれは死刑の求刑ですね。…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 私は、大蔵大臣が昨年六月三十日に就任し、また局長が七月一日就任後、大変この問題に頭を痛めてきた。そしてこれは、平成五年の夏から大蔵省もお手伝いもずうっとしてきた。そして、途中で東京都が投げ出してしまった。日銀に助けを求めた、大蔵に助けを求めた。そこで、今申し上げましたような経緯で大蔵大臣が最終決断をする。 その最終決断も、今局長から答弁がありましたように、いわゆる日銀法の第二十五条の発動によって金融機関を日銀が支えて新…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 今、大蔵大臣のお話のありました、アメリカのSアンドLの問題ですね、私もこれは三年前、自民党の調査団の一員として現地を視察等々いたしました。それはそれで私もよく知っております。今、大蔵大臣から、自分のいわゆる熟慮に熟慮を重ねた決断をした、大蔵大臣として我が国の金融信用秩序を維持するために断固頑張る、こういうことで安心をいたしました。 御案内のとおり、私が言いたいことは、もう一つの問題があるのです。その問題は何かというと、…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 私が大蔵大臣の姿勢としてただしたいのは、この問題について特定の政治家が突出して関与する、あるいは歪曲させてしまう、あるいは公務員がこの問題にかかわっておる、そういうことがあれば大蔵大臣として断固処断をするんだ、また、その疑惑解明のためには大蔵大臣が先頭に立ってやるんだということを私は明言してもらいたいのですよ。きょうは六時半までこの集中審議をやるわけですから、その基本姿勢を問うておるわけです。

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 私ども予算委員会といたしまして、委員長を通し、また議長を通しまして、東京都、大蔵省に対しまして、それぞれの資料を要求いたしました。預金者リスト、また融資先リスト、あるいは指導要綱、あるいは改善命令内容等々、私ども要求しておりますが、御案内のとおり極めて不十分であります。この問題につきましては、引き続きまして私どもといたしましては徹底的に解明いたしたいと思っております。 私の関連といたしまして、後ほど、桜井新君がこの問題…

自由民主党・自由連合1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○衛藤(征)委員 私は、阪神・淡路大震災開運で、災害に強い国土形成、とりわけ国土軸の形成の問題とか、あるいはポスト四全総のあり方とかあるいは地震予知体制の一元化の問題とか、あるいは災害時における空中消火活動についての問題点とか、こういったことにつきましていろいろとお尋ねしたかったのでありますが、東京共同銀行問題で時間をとられました。そこまで質疑できませず、申しわけなく思っております。 先般、選抜高校野球で、兵庫県については特に三校出場と…