行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○行田邦子君 成長戦略という視点からも重要ですし、それ以上に国の統治にかかわる問題だと思っておりますので、是非前向きに検討をお願いします。 それでは、最後の質問になります。一票の格差についてであります。 今日、衆議院の本会議で〇増五減法案が通過したということを聞いていますけれども、この〇増五減による区割り改正だけを行って次の衆議院選を迎えたときに、本当に選挙が無効あるいは違憲と言われないというような自信が総理はおありでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○行田邦子君 衆議院選の後に全国の高等裁判所で選挙が無効という判決が二つ、それからあと、〇増五減というのは実質一人別枠を温存していると、これは十分ではないといった判決も出ている、状況は変わっているわけであります。そしてそれ以上に、今現在の人口推計では既に一票の格差が二倍を超えている選挙区が十選挙区はあるということも分かっているわけであります。それで〇増五減だけをやるというのは私はおかしいと思っています。 みんなの党は、衆議院の定数を三百…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○行田邦子君 今のままで総選挙を迎えても、選挙が無効という可能性が極めて高いわけであります。今、憲法改正を参議院選の争点にしようといった考えもあるようでありますけれども、違憲状態を解消できないようなものがなぜ憲法改正の議論ができるんでしょうか。 私自身は、憲法改正は可能であるべきと考えています。けれども、憲法改正の前にやるべきことがあります。選挙制度改革を行って、そして法の下の平等、そして投票価値の平等を担保することが今政治がやるべきこ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○行田邦子君 みんなの党の行田邦子です。この度、初めて厚生労働委員会に所属となりました。委員長始め皆様方、御指導よろしくお願いいたします。 そしてまた、田村大臣を始めとして、政務三役の皆様、御就任おめでとうございます。 まず初めに、私は非正規雇用の問題について質問させていただきます。 昨年の通常国会で、労働契約法の一部改正法案が成立をしました。そして、いよいよ来月、四月から施行となるわけでありますけれども、これは私は非正規雇用の固定化を…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○行田邦子君 実は、今申し上げた例、年間契約の労働契約の例ですけど、これは私自身のことでございました。十数年前に私は二年三か月契約社員を経験したんですけれども、そのときまさに同じ、このような、今申し上げたような実質五年満期を約束するような労働契約だったわけであります。これは十数年前のことですので、法改正のはるか前にこのような例はかなり起きているわけであります。 労働者側からすると、これはやはり対等な交渉がなかなかしづらいということもあっ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○行田邦子君 今大臣も同一価値労働同一賃金とおっしゃられましたけれども、結局、非正規、正規雇用の格差解消、不適切な格差解消をするには、やはり仕事に対する、職務に対する客観的な公正な評価基準というのを正規、非正規問わず設定していくことがまず第一だと思っています。それをしないと同一労働同一賃金というのは実現できないというふうに思っていまして、結局それをやらないと非正規雇用の格差も解消できないということになっているかと思います。 そして、この…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○行田邦子君 私は、職務給を設定するに当たって、配置転換とかそれから転勤があるということがあるのであれば、それはまた別途手当として考えればいいわけでありますし、それから、例えば部下の教育の義務がある、責任があるということも、それはまた別途、職務とは別にそれは評価をすればいいわけですし、ですから、仕事に対しての職務給というのは私は日本においても十分設定が可能だというふうに思っています。この点はまた別の機会に議論させていただければと思います…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○行田邦子君 誰が対象者になるのかといったことも、これは建設業界で働く一人親方、それから労働者の皆さんも含めて周知徹底をされた方がよいかなというふうに思っております。自分が加入の対象となるのかならないのかが分からない建設業界の労働者が大変に多いという実態を厚生労働省さんの方でもよくとらえて、制度の運用をお願いしたいと思っております。 私の質問は終わります。
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○行田邦子君 みどりの風、行田邦子です。 今日は、お二人の参考人から貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 まず、鈴木参考人に伺いたいと思います。 財政の健全化とそれから持続可能な社会保障制度改革ということで社会保障と税の一体改革が進行しているわけでありますけれども、その中には消費税の増税が含まれているわけであります。財政の健全化ということを考えるときに、一つは増税によって税収を増やすということがあろうかと思いますけれども…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、白川参考人に伺いたいと思います。 白川参考人の今日のお話には少しなかったかと思うんですけれども、御著書の中に書かれている点について伺いたいというふうに思います。 今、日本の貿易赤字というのは、これは一過性のものではなくて構造的な問題であるということを御指摘されているかと思います。つまり、その構造的な貿易赤字というのはどういうことかというと、国内の供給能力の低下、生産能力の低下であるというこ…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○行田邦子君 労働力不足を補うという意味では、女性の労働力というのをいかがお考えでしょうか。
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○行田邦子君 ありがとうございました。
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○行田邦子君 みどりの風、行田邦子です。 今日は、後藤参考人、樋口参考人、お二人の参考人の貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 まず、樋口参考人に伺わせていただきます。 私は、女性の就労率を高めて、女性の労働力を社会の活性化につなげていくということが今非常に求められているというふうに考えています。 かつて、女性は、企業などの職場においては労働の補完的存在であり、また家庭においては家計の補完的な存在であったわけですけれども、…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○行田邦子君 ありがとうございます。日本の場合は就職というよりかは就社というふうに言われているかと思いますけれども、女性の就労率を高めて労働力を生かしていくということを考えると、結局は日本人全体の働き方を政治も含めて見直さなければいけないのかなというふうに考えました。 それでは、後藤参考人に伺いたいと思います。 少し関連するんですけれども、パワーポイントの資料の二十三ページ目に書かれていることについて伺いたいんですが、雇用対策、安心して…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○行田邦子君 時間も経過していますので、終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○行田邦子君 みどりの風、行田邦子です。 今回の補正には震災復興特別交付税が一千二百十四億円増額されました。そのうち一千四十七億円を、津波被災地域の住民の定着促進のためということで、住宅再建の支援に充てられるということになっています。この所要額一千四十七億円の根拠として、対象住宅数が四万七百三十八棟と算出されていますけれども、この算出はどのように行われたのか、まずお聞きしたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○行田邦子君 被災地からはかねてから、道一本隔てると防災集団移転促進事業の対象になったりならなかったりと、あるいは五戸未満だから対象にならなかったりということで、何とかこれを対象を拡充してもらえないかという要望がかねてから出されていました。これに対して、今回この補正で対応していただくということは期待をしたいと思っていますし、また、しっかりと適切に予算を使っていただくことを期待したいと思います。 それで、この住宅再建支援なんですけれども、…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○行田邦子君 被災地の復興を加速化させるためには、もちろん公共インフラの復旧といったことも重要ですけれども、やはり今重視しなければいけないのは、被災地に住む一人一人の生活者の皆さん、そこで生活を営んでいる被災者の皆さんの暮らしの再建と、その暮らしのベースとなる住宅再建ということに重きを置いていかなければいけないというふうに思っておりますので、是非この震災復興特別交付税を有効に使っていただきたいというふうに思っています。 そして、これは確…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○行田邦子君 今回のこの特別交付税の措置によって防災集団移転促進事業と同様の支援が受けられるということを確認させていただきました。 それでは、次に地方交付税の執行抑制について伺いたいと思います。 先ほどから質問もありましたけれども、これは特例公債法案が予算案と切り離されて、そのことによって特例公債法案の成立が遅れたということから生じている措置であります。一般会計の財源枯渇を避けるためになされたものであります。そして、今回の五千万円という…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○行田邦子君 確かに、地方交付税法の十六条では、交付時期についてはその日にちまでは書いてありませんけれども、やはりこれは平成十七年からずっと慣例的に第二営業日に交付するということが続いていましたので、また今回のことというのは、この国会での政局的な事情によって地方に一方的に迷惑を掛けているわけですので、これはやはり国として何らかの措置をすべきではなかったかなということを申し上げまして、質問を終わります。