行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 平成二十九年度ですか、には二百六十五万人ではないかということですが、これはどういうふうに、潜在的なニーズというか待機児童数をどのように試算されたのか、もう少し教えていただけますか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 そういった試算の上でなんだと思いますけれども、先般、安倍総理が女性の活躍を成長戦略の中核に位置付けるということで、その文脈の中で、今年度と来年度、二年間でいわゆる受皿、保育所というか受皿ですね、保育所等を二十万人分増やす、これからの五年間で、今年度からの五年間で四十万人分増やすということを発言をされましたけれども、特にこの今年度と来年度の二十万人分の受皿をつくるといった点で、予算の手当て、財源をどのように考えていらっしゃる…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 予算の手当て、もちろん必要だと思います。これはもう是非、今大臣が御答弁されたとおり、実行していただきたいと思いますけれども、それだけではなくて、予算を手当てしなくても保育所の増設をスピードアップすることがまだまだできるのではないかというふうに思っています。 そこで、受皿、保育所等の増設の具体策について伺いたいと思います。 まず、今いろいろ議論があるとは思うんですけれども、民間の参入とか株式会社の参入について伺いたいんですけ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 ここは是非自治体の理解も必要かなというふうに私も思っていまして、そして、もうこれは、保育の質を維持するということはもうこれ大前提だと思っています。その上で、民間の参入、それから株式会社の参入ということを促すのであれば、やはり客観的な保育の質を維持する基準をしっかり設けて、それを行政、地方自治体が主体となると思いますけれども、がチェックをしていくという体制を今以上に整えるべきだなというふうに思っています。私は、株式会社の参入…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 ちょっと、今の大臣の御答弁ですと、自治体を信用していないようなふうにも受け取れるんですけれども、自治体には地域の実情をよくよく理解して、またそれを、その実情に合わせた政策を打っていく、実行していく能力は十分に、特に埼玉県なんかあるわけですので、そこはやっぱり任せた方がいいのではないかなというふうに思っています。 ただ、恐らくそこで問題になるのが、そのお金の出どころが労働保険特別会計だという、雇用二事業なんだということなんだ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 新制度の中で今運用の設計をされているということでありますけれども、これ是非やっていただきたいと思います。 私自身も今、浦和に事務所があるんですけれども、やはり中小企業だけじゃなくて小規模な事業所というのが非常に多いものですから、大企業のないような地域ですと、大きな企業があればいいんですけれども、ない場合はやっぱりグループになって、五社、六社、あるいはもうちょっとかもしれませんけれども、複数の事業所が集まって行政から助成金を…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 いろいろ準備が必要だと思いますけれども、二十七年度だとちょっと遅いんじゃないんでしょうか。せっかく総理が待機児童の受皿を増やすということも前倒しにすると、これじゃ余りにも遅過ぎるから今年度からやるというふうにおっしゃったわけですから、やはり事業所内託児所についても、新しい制度、これはもうできるだけ、一年でも前倒しをしていただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 お願いいたします。 そして、もう一つ伺いたいと思います。 保育所等の受皿を増やすということについてなんですけれども、今、認可保育所の要件なんですが、保育士要件、十割になっています。全員が保育士の資格を持っていなければいけないというふうになっていますけれども、この点、見直すおつもりはありますか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 先ほど大臣が手を挙げかけていましたが、大臣、何かありますか、御意見を。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 保育所等、受皿という言い方をしてきましたけれども、その受皿としては、ハードの保育所というものだけではなくて、やはり保育士の確保というのも必要かと思います。 今、資格のある方は百十万人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。ただ、そのうち四十万人弱しか……(発言する者あり)百万、百万人いらっしゃる中で四十万人弱しか実際に働いていらっしゃらないと。残りの六十万人ぐらいの方にいかに働いていただくのかといったことも是非やっていただきたいと…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 労働基準法等、男女の同一賃金ということが定められているということでありますけれども、ただ、実態は結果としてそうなっていないというふうに思っています。 一昨日も大臣の方から、今の状況ですけれども、女性の賃金は男性に比べて平均七〇%といった答弁もいただきました。その対策として大臣は、例えば女性の管理職を増やしていくという必要性、また育児休業をしっかりと取っていただくということもおっしゃいましたけれども、ただ、女性の管理職を増や…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 今大臣がおっしゃったその努力という中なんですけれども、この問題というのは私は労使だけではもう解決できないというふうに思っていまして、それを待っているんでは全く駄目だと思っています。 ですから、政治が一歩も二歩も前に出て、そして、ということはつまり、例えば法律で規定をするとか義務付けるとか、そういうことをしていかないと駄目だと思っていまして、つまり、法律によって労使が、産業別でもいいので、きちんとその同一労働同一賃金を実現す…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 私が申し上げているのは、オランダでの事例で何か参考にならないかなということであります。オランダでワークシェアリングが定着したわけですけれども、そのオランダでの成功事例を日本でも何か取り入れることができないかなということを申し上げているわけであります。これはまた別の機会があれば是非議論させていただきたいと思いますけれども。 最後に、この丸川珠代政務官の広告出演について伺いたいと思います。 今いろいろ質疑を聞いていますと、頭が…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 申し訳ないんですが、全く意味が分からないんですけれども。 そうしますと、昨年十一月ですか、丸川政務官は、ヒューマントラスト社から直接出演の依頼を受けたとおっしゃっていますよね。そうですよね。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 済みません、そのときに、こういった企画があるけれども出演しませんかという依頼を受けたときに、じゃ、この企画というのは何なんですかと、誰がお金を出す、どういう性質のものなんですかという確認をしなかったんですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 それは非常におかしいと思うんですけれども、なぜ、じゃ、そのヒューマントラスト社から直接、日経の独自の企画に出ませんかという話が直接来るんでしょうか。おかしいと思わなかったんでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 一般常識的にはおかしいと思うのが普通だというふうに思いますけれども、そして、まず、じゃ、これはどこが主体の企画なんだろうかということを確認するのが普通だというふうに思います。 審議官に伺いたいんですけれども、先ほどの御答弁の中で、この広告出演が問題ないと判断した三つの理由の中の一つで、日経クロスメディアの企画だからというふうにおっしゃいました。それでは、審議官は、日経クロスメディアという会社はどういう職種のどのような仕事を…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 日経新聞社の中の一局、組織ですよね。ここが行っている業務というのは、いわゆる記事体広告とかイベントの実施といったような広告的な仕事を行っているセクションではないんでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 そこら辺をはっきりしないでいいとするのは、問題ないとするのはおかしいと思うんですけど、いかがでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○行田邦子君 そのときに、日経新聞のそういういわゆる編集記事なのか、日経新聞が主宰をしている編集記事なのか、それとも広告、記事体広告なのかということをなぜ確認しなかったんですか。