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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 特に都市部において、特に埼玉なんかそうなんですけれども、急速に高齢化が進んでいる人口の多い地域においては、この特別養護老人ホームの入所待ちというのは深刻な状況でありますので、今国の方で進めている個室ユニット型という方針もこれは是非見直し、検討して、柔軟に対応していただきたいというふうに思います。 そして、あともう一つ、よく施設の運営者から聞かれる声なんですけれども、同じ建物内にありながらも、個室ユニット型とそれから多床室型…

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 そのことが施設の運営者からすると非常に業務を煩雑化しているといった声が多いわけでありますけれども、こういった声を踏まえて何か検討はされないんでしょうか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 とにかく、介護難民という問題、非常に深刻な問題がありまして、もうこれは待ったなしでありますので、もっと緊張感を持って、スピード感を持って対応していただきたいと思っています。大臣もよろしくお願いします。 そして、医師不足について聞きたいと思います。 現在、医師不足解消の取組について、どのようなことをなされていますでしょうか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 様々な取組をしていてもまだまだ足りないという状況で、特に首都圏が、人口十万人当たりの医師数が、ワーストワンが埼玉、そして茨城、千葉といった状況であります。 そこで、埼玉でも今検討されているんですけれども、医学部の新設といった声もあります。それについて大臣はいかがお考えでしょうか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 確かに、医学部の定数とそれから医師の数というのは、これは地域ごとに相関関係があるとも言われています。そこで、埼玉でも医学部の新設といったことを検討を始めようかと、国がこれは許可しなければ駄目なんですけれども、といった状況ではありますけれども、ただ、地域に医学部ができると、逆にそこの学生の教育に対する人員が持っていかれてしまう、逆に地域での医師不足といったことを誘発しかねないということも指摘されていますので、総合的に地域地域…

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。 まず、駐留軍関係離職者について伺います。 駐留軍離職者の方で、米軍の都合によって解雇をされて求職をされている方、駐留軍関係離職者就職指導票発給者の状況を教えていただけますでしょうか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 今、米軍の都合で解雇されて求職をされている方、最近では約百人ということですが、そのうち再就職できた方というのはどのぐらいなんでしょうか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 この数字を聞いて、非常に再就職の率が低いなというふうに感じております。 米軍方式によりまして非常に駐留軍の関係者というのは仕事が細分化していると。例えば、タイヤの修理ならタイヤの修理専門というような方式を取っているというふうに聞いておりまして、そういった方が米軍の都合によって解雇されると、また新たな職を国内で見付けるというのは大変に難しいのではないかなと思っておりまして、そこら辺の、給付金を支給するということももちろん必要…

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 その指導をしている中でも一割しか再就職できていないという大変低い状況ですので、この数字を踏まえて就労支援、また職業訓練といったことを検討された方がよろしいかと思いますけれども、いかがでしょうか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 それともう一つ、今伺ったのは解雇された後の再就職ということですけれども、解雇を通告されて実際解雇されるまでの間の離職前職業訓練という仕組みが、支援制度があるようですけれども、これについて伺いたいんですけれども、この離職前職業訓練を受けられた方はどのぐらいいるのか、そして、このことによって切れ目なく再就職できた方はどのぐらいの実績なのか、教えていただけますでしょうか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 一旦解雇された後、再就職がなかなかできない、そして再就職できた方も一割程度と。切れ目なく再就職できた方は恐らくもっと少ないんではないかなというふうに思っておりまして、是非雇用の安定ということ、使用者側の都合によって解雇されるわけでありますので、そうした方々が再就職できるように支援をしていただきたいというふうに思います。 そして、もう一つ伺います。 特別給付金という制度がありますが、この中身を見ていますと、この給付金の支給対…

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 そうしますと、五十九歳に達すると解雇される可能性が駐留軍で働いている方にはあるということでありますが、定年はあくまでも六十歳ということですけれども、この制度があると実質的に定年延長といったこともできないでしょうし、今全体的な流れとしては、年金受給の六十五歳という流れの中で定年が徐々に徐々に延長されていって切れ目がないようにという流れであるかと思いますけれども、そうすると、仮に定年が延長されたとしても、実質的に五十九歳に達し…

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 それでは、駐留軍等労働者への労働関係法令の適用状況について伺いたいんですけれども、使用者は米軍である、ただ、雇用主は防衛省であるといった、ある意味特殊な関係になっているかと思いますけれども、間接雇用であります。そのことによって、基本的には日本の労働法令が適用されているとなっていますけれども、日米で結ばれている労務提供契約の中に必ずしも日本の労働法令と合致しないものがあるという指摘がなされていますけれども、その点、どのような…

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 特に最後におっしゃられた四月一日から施行になっている高年齢者雇用安定法、それから改正労働契約法ですね、これは四月一日からなので、この後是非アメリカとの交渉をやっていただきたいというふうに思っておりますけれども、改正育児・介護休業法というのは、これは施行されてから二年八か月ですか、たっていますので、これはなぜまだ適用されていないのかなと。国内法令と同じような適用がなされていないと理解しているんですけど、これはなぜなのかなと思…

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 アメリカ側との交渉、鋭意やっていただいているかと思いますけれども、国内法では二年八か月施行からたっているわけですので、これもまた引き続き努力をしていただきたいというふうに思います。 そして、大臣に伺いたいと思います。 今回のこの駐留軍関係離職者等臨時措置法とそれからあと漁業離職者臨時措置法なんですけれども、これは五年ごとに見直しをしています。駐留軍の方は昭和三十三年、それで漁業の方は昭和五十二年にできたわけでありますけれど…

みんなの党2013/05/09

183参議院 厚生労働委員会 第5号

○行田邦子君 使用者側の都合によって、また国際環境によって、働く人からすれば不可抗力的な理由によって解雇されてしまう、そうした方々の雇用の安定ということ、再就職の確保といったことを支援する法律ですので、これは恒久的なものにしてよいのではないかというふうに思っております。 質問を終わります。

みんなの党2013/04/25

183参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。 ちょっとがらっと雰囲気変わりますけれども、質問させていただきます。 今日は雇用の集中審議ということでお時間をいただいていますので、まず、先日の、三月二十一日に質問させていただいた労働契約法に関連して質問させていただきます。 先月、三月二十一日に私も質問させていただきましたけれども、今月から労働契約法改正、これが施行になっています。いわゆる五年ルールなんですけれども、五年を超える有期労働者が期間の…

みんなの党2013/04/25

183参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 今の副大臣の御説明だと、法の規定に触れていないから仕方がないとも受け取れるわけであります。 確かに、こういった五年満期の労働契約というのは、これは法の規定に触れてはいません。ただ、今回あえてこういう労働契約法を改正したその趣旨というのを鑑みれば、これはやはり企業の方から率先してこういった五年満期のような労働契約を見直すべきだというふうなことを私は言っているわけであります。何も厚生労働省さんが法の抜け穴を自主的に作ったわけで…

みんなの党2013/04/25

183参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 是非早急にこの実態調査というのを行っていただきたいと思います。私は、いわゆる優良企業、大企業と言われているような企業でもこのような制度というのは結構今現在存在していると思いますし、一体じゃこの法改正によってどれだけこの制度を自主的に見直すというような意向がある企業があるのかというと疑わしいと思っていますので、ここは是非、まずはその実態を把握していただきたいというふうに思います。 それから、まずは実態を把握するということ、そ…

みんなの党2013/04/25

183参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 私も、まずはこの今回の法改正によってしっかりと非正規雇用者の固定化が解消されるということを期待していますけれども、ただ、余りにもそれが見直されない、直っていかないんであれば、やはり法改正そのものも検討すべきだというふうに思っています。 〔理事津田弥太郎君退席、委員長着席〕 そしてまた、施行後結局八年ということですので、これはやはり、状況を見ながらですけれども、もう少し前倒しで見直しをすることも出てくるのかなというふうに思っ…