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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
みんなの党2013/05/23

183参議院 厚生労働委員会 第8号

○行田邦子君 今までのいろいろ答弁を伺っていると、そしてまた、五月二十二日付けで当委員会事務局あてに日経から出された書面を見ますと、これは日経も、本当にいい迷惑だなと、とんでもないことに巻き込まれてしまったなと思っていると思います。 これは、日経新聞からの説明書、当委員会あての説明書を見ると、これ単なる広告なんですよ。それに丸川大臣政務官が出演したという、それだけの話なんですよ。それを解明するまでに、なかなか丸川大臣政務官も認めない、ま…

みんなの党2013/05/23

183参議院 厚生労働委員会 第8号

○行田邦子君 じゃ、なぜこの二月二十五日に掲載があった直後に抗議をしなかったんですか。

みんなの党2013/05/23

183参議院 厚生労働委員会 第8号

○行田邦子君 私の質問は、なぜ抗議をしなかったんですかという質問に答えてください。

みんなの党2013/05/23

183参議院 厚生労働委員会 第8号

○行田邦子君 厚労省としても抗議はしなかったんですよね。

みんなの党2013/05/23

183参議院 厚生労働委員会 第8号

○行田邦子君 それは私、態度として問題があると思いますよ。これは、だって、一私企業に、まあ言ってみればだまされたと取られるわけですよね。そういうことが起きているわけですよね。だって、広告ではないというようなことで、対談記事であるということでずっと話が進んできたと。ところが、蓋を開けてみたらば、二月二十五日の掲載を見たらば、純粋な広告だったと。これだまされたわけでしょう。厚生労働省もだまされたわけでしょう。なぜ抗議しなかったんですか。

みんなの党2013/05/23

183参議院 厚生労働委員会 第8号

○行田邦子君 まだ抗議をしてないんですか。

みんなの党2013/05/23

183参議院 厚生労働委員会 第8号

○行田邦子君 本当に理解できません。こういう問題が起きたらば、その日のうちに抗議するというのが普通の行動だと思いますよ。抗議、クレームというのは翌日になったり翌々日になったら意味がありませんから、その日のうちにやらないとおかしいですよ。それは一般的な取る態度として、組織として取る態度として極めておかしいと思いますよ。 私は、今日貴重な四十分という時間をいただいて、本当は非正規労働の問題とか、それから総務省さんもお呼びしていて臨時・非常勤…

みんなの党2013/05/23

183参議院 厚生労働委員会 第8号

○行田邦子君 もう時間が来たので終わりますけれども、今の大臣の答弁でもいろいろおかしな部分があるかと思いますが、今日はもう時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、この問題、組織としても極めて問題があると思っていますし、また、丸川大臣政務官も、申し訳ないけれども政務官として本当にいかがなものかと私は思っておりますので、この点を申し上げて、私の質問を終わります。

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いします。 午前中から法案の審議が熱心に行われていますので、質問が重複することもあろうかと思いますが、御了承いただきたいと思います。 まず初めに、協会けんぽへの財政支援措置について伺います。 今回の法改正案で、協会けんぽの財政基盤の強化、安定化のためということで、これまで三年間講じてきた国庫補助の一六・四%への引上げといいますか、本則に戻すということを更に二年間延長するということであり…

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 新たな医療保険制度を築き上げていくとすると、これは国民の皆様への周知の期間も相当必要でありますし、また保険者の事務手続や加入者への周知も必要かというふうに思っております。二年間で本当にこれらが全て整うかどうかということ、多少疑問を感じておりますけれども、政府としては、この二年間の延長措置の間に新たな医療保険制度の議論が煮詰まらない、定まらない場合、どのようにするのか考えていらっしゃるのでしょうか、お答えいただければと思いま…

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 是非しっかりとやっていただきたいと思います。 次の質問です。 協会けんぽの加入者は中小企業の従業員ということでありますけれども、ほとんどがそういう方ですけれども、ほかの被用者保険に比べて平均所得が低くなっています。一方で、今現在、被用者保険の中では一番保険料率が高くなってしまっていると。そして、さらに、協会けんぽの運営上、なかなか財政的にも厳しい状況にあって、国庫補助の投入を行われ続けているということであります。 今回もこ…

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 中身の濃い議論をしながらも、スピードアップをしていただきたいと思います。 大臣に伺います。 厚生労働省の医療保険部会の取りまとめでは、高齢者医療制度に対する支援金について将来的には全面総報酬割に移行すべきという意見が多かったというふうに聞いています。また、社会保障制度改革国民会議においても全面総報酬割の導入が前提となっているように見受けられますけれども、この総報酬割について、この是非について大臣のお考えをまずお聞かせいただ…

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 総報酬割の導入については、健保連などからは国庫負担の肩代わりではないかといった意見も出ていることでありますけれども、様々な意見がある中ではありますけれども、この総報酬割の導入について、またそれから、それぞれの被用者保険制度の持続可能性ということ、そしてまた、最も大切だと思うのは公平性ということを担保する、このようなことを考えるときに、やはり対症療法的な財源の捻出の仕方ではなくて、被用者保険であれば全国同一の保険料率にすると…

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 次の質問に移ります。 医療、介護を始めとする社会保障の改革に当たっては、やはり財政面での持続可能性といったことが非常に論点として重要な側面があると思います。 そこでですけれども、社会保障に係る費用の将来推計といったものを厚生労働省で出されていますが、この数値の改定が昨年、平成二十四年三月に出されています。その資料を見させていただきますと、この推計の改定は人口前提と経済前提を新たにしたという改定でありますけれども、この中の資…

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 確かに、社会保障制度改革を考えるときに、充実ということだけじゃなくて、重点化、そしてやはり重要なのは効率化ということが大切だと思っています。この視点を忘れずに改革を進めることが、逆に将来の国民の安心、安全、そして財政面での社会保障制度の持続可能性を維持することになるというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、健康保険と労災保険の適用関係について伺いたいと思います。 今回のこの問題ですけれども、労働…

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 五十年以上前から認識されていたけれども、なかなか改正がなされなかったと。とはいえ、今回こうして法改正の審議をしているわけですので、それは評価をしたいというふうに思います。 そこで、これは確認ですけれども、一点、政府参考人に伺いたいと思います。 今回の法改正によりまして谷間が埋まるということでありますけれども、それでもまだその谷間の中に入ってしまうケースというのが幾つかあるかと思います。その確認をしたいと思います。 業務上の…

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 今御説明のありました労災保険の特別加入制度なんですけれども、これは中小企業の役員等の任意の加入制度というふうになっているわけでありますが、この特別加入制度についてちょっと一点伺いたいと思います。 建設業における第一種特別加入者なんですけれども、この方たちの場合、労働者の出勤が予定されていない休日での単独作業は労災保険の対象となっていないという声を聞いております。つまり、中小企業等の社長さんが、休みの日に、従業員は働いていな…

みんなの党2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○行田邦子君 一人でも従業員がいると第一種になって救われない、一人親方だと労災の対象になるというのは、やはりこれは制度的に矛盾があるかなと思っていまして、また、保険料計算のときの給付基礎日額についても三百六十五日になっているんです。こういったことから考えても今の制度は矛盾があるのかなというふうに思っておりますので、是非、副大臣中心となって御検討をお願いいたします。 終わります。

みんなの党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○行田邦子君 みんなの党行田邦子です。 前回の質疑では、日本の国土、土地について経済的資源という側面で質問いたしました。今日は、国土を自然資源の保全、また安全保障の視点からとらえてみたいと思います。 国土の三分の二を占めるのが森林です。そして、農地は国土の一三%、農地と森林を合わせると約八割というふうになっています。この森林、農地というのは、土、水、空気という自然資源を培っている重要な役割を果たしていて、特に森林についてはCO2の吸収源…

みんなの党2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○行田邦子君 一六・四%の方が相続をしても何も手続をしていないということです。これを放置しておきますと森林や農地の幽霊地主が増える一方だと思います。 林農水大臣に伺います。森林・林業の再生、また農業の振興という視点でどうお考えになりますか。