行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 所有者が不明な農地や森林があると農業振興、また森林・林業の再生に支障を来すということです。 谷垣法務大臣に伺います。何も手続をしていないということは、先ほどもありましたが、登記をしていないということです。なぜ登記をしなくなってしまうんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 土地を所有しても、登記というのは第三者への対抗要件ということで義務ではないと、それゆえ登記をしない人も出てきてしまうということです。 こうした中で、森林については、森林の所有者をできるだけ把握したいということで、先ほど大臣の答弁もありましたが、森林を新たに取得した方の届出制ができています。これで一定程度市町村が把握できるようになったとは思いますけれども、まだ十分ではありません。自治体の中には、森林などの水源地について、その…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 私は、外資であろうと外国人であろうと、日本の国の法律を、ルールを守って土地を所有する、また経済活動を行っていくことは、これは全く問題ないと思っています。けれども、問題なのは、こうした貴重な資源とも言える森林などの土地を誰が所有しているのか、誰が買ったのかを行政が的確にとらえることができない、この法制度に問題があると思っています。 例えば、市町村が保有している固定資産課税台帳も含めて、行政が持っている土地所有者の情報をうまく…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 今大臣が御答弁されたのは、森林の土地を新たに取得した方の情報のみでありますので、既に持っている方の情報は利用はできないと理解しています。 総理、今までの質疑を聞いて、どのようにお考えでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 固定資産課税台帳の情報については、森林を新たに取得した方の情報のみ今利用できるようになっているということを改めて申し上げます。 次の質問に移ります。安全保障上、気になる土地があります。陸の話ではなくて海の話であります。 日本の国土面積は世界で第六十一位と、決して広くはありません。けれども、領海と排他的経済水域、EEZを含めると世界第六位になります。この排他的経済水域を根拠付けるための重要な区域というのが、国においては低潮線…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 この保全区域のうち本土にある、本州などにある区域について、四十八ですね、これについて調査中ということは、国有地なのか私有地なのか、誰が所有しているのかまだ分からないということでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 EEZというのは国の主権的権利がどこまで海の上において及ぶのかという設定をする重要なものでありますので、国家の主権的権利が及ぶ範囲にかかわることであります。 そこで、総理に伺いたいと思いますけれども、やはりこの低潮線保全区域、本土にある保全区域についても、国有地なのか私有地なのか、誰が管理をするべきなのか、ここを把握するべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 低潮線保全区域はEEZを根拠付ける重要な区域でありますけれども、それ以外にも領海を根拠付ける島々というのがあります。これは国の主権が海においてどこまで及ぶのか、その基点となる重要な島々でありますけれども、山本担当大臣に伺いますけれども、こうした領海を根拠付ける島々というのは何島あるんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 離島に名称を付けるというのは、これはいいことだと思いますし、地図、海図に載せるということは、それを内外に示すという、必要なことだと思いますけれども、それだけではなくて、やはり領海を根拠付ける離島がどこにあって、所有者が誰なのか、国有地であればそれはきちんと国有財産台帳に載せて、そして私有地であれば所有者を把握するということがやはり必要かと思いますけれども、総理、いかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 領海を根拠付ける離島について今調査中ということでありますけれども、ということは、領海を根拠付ける離島がどれだけあるのか答えられないということなんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 領海を根拠付ける離島というのは領海基線や基点があるところで、そこから十二海里が領海であるという、日本の主権がどこまで及ぶのか、その根拠となる離島である、島であるわけですから非常に重要だと思うんですけれども、それがなぜ、今、何島あるのか、所有者が誰なのか国として言えないというのはおかしいと思うんですが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 領海を根拠付ける離島が幾つあるのか言えないというのは全くおかしいと思います。これで本当に国土が守れるんでしょうか、疑問を感じます。 調査が大変だというのは理解しました。けれども、じゃ、その調査はいつまでに終わる計画なんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 国として、領海を根拠付ける離島があるのかないのか、どのぐらいあるのかが分からないということは、所有者が誰なのか、国有地なのか、誰が持っているのか分からないという状況は全くおかしいと思っていますけれども、総合海洋政策本部長を務める総理として、いかがお考えですか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 前の民主党政権でもやってこなかった、でも、その前の自民党政権でも怠ってきたということだと今の答弁で思いましたけれども。 それでは、もう一回、山本大臣に伺いたいと思いますけれども……(発言する者あり)
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 仮に、この領海の根拠となる島が私有地の場合、売買の制限があるんでしょうか。外資、外国人が買えるんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 再び総理に伺いたいと思いますけれども、先ほどはEEZの話をしました。そして、今は領海の方の話をしています。領海は、もうまさに日本の主権が及ぶ、海においてどこまで及ぶのか、その根拠付けるものでありますから、これはしっかり把握するべきだと思いますけれども、国家の主権そして安全保障、また海洋資源の利活用という視点から、どのように問題意識をお持ちでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 この問題は、是非TPPなどの経済連携協定と併せて考えていただきたいというふうに思っております。 例えば諸外国を見ると、アメリカでは外国投資・国家安全保障法によって事後的規制という伝家の宝刀を持っています。それから、シンガポール、オーストラリアは外国人等の土地取得に一定の条件を付けています。ベトナムは外国人等の土地所有は認められていません。メキシコについては、日本・メキシコEPAにおいて外国人の土地取得の内外無差別を留保して…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○行田邦子君 この点については協力したいと思っていますので、是非よろしくお願いいたします。 それでは、時間が来ましたので終わります。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。 今日は、まず特別養護老人ホームの件について伺いたいと思います。 私が住んでいる埼玉県でもいろんな生の声を聞かせていただく中で、一番多い声が特別養護老人ホームに入れないといった声であります。 そこで、まず伺いたいと思います。特別養護老人ホームの入所待ちの実態、状況を教えていただけますでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○行田邦子君 今お答えいただきましたけれども、四十二万一千人ということで重複もある、一人の方が複数に申し込んでいるといった数も含まれるということでありました。 また、今すぐ直ちに入所は必要でない、取りあえず御家族の方が何となく不安なので申し込んでおこうといった数も確かに含まれているのかもしれません。そしてまた、さらには施設の方で定期的に入所を申し込まれた方に対して申込みの意思があるのかどうか、状況が変わったのかどうかといったこともチェッ…