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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
みんなの党2013/04/25

183参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 はい。 丸川政務官はそこら辺確認しなかったんですか。つまり、日経の編集記事なのか、この対談が、それとも記事体広告なのかということをなぜ確認しなかったんですか。

みんなの党2013/04/25

183参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 最初の質問に戻ってしまいますけれども、そうであれば、私企業である日経新聞の広告であれば出演してもいいと思ったんですか。

みんなの党2013/04/25

183参議院 厚生労働委員会 第4号

○行田邦子君 ちょっとますます分からなくなってきて混乱しているんですけれども。先ほど津田委員が資料請求をされたと思いますので、これはやはりもう少し事実確認をしなければいけないなという必要性を感じております。 私の質問を終わります。

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 まず冒頭に、事実確認をさせていただきたいと思います。 今日、午前八時二十五分現在、第十一管区海上保安本部によると、中国の海洋監視船八隻が尖閣諸島沖の領海内を航行していて、また漁業監視船二隻も接続水域を航行しているという報道がなされています。事実確認をお願いします。

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 この領海侵入についてなんですけれども、先般、麻生副総理らが靖国神社に参拝したこととタイミング的に影響があるのではないかという見方がありますけれども、太田国土交通大臣、どのように考えますか。

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 総理はどのようにお考えですか。

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 安倍政権においてはこれからも各閣僚の判断で靖国神社に参拝されるということであろうかと思いますけれども、総理はかねてから靖国神社参拝の意向を示されていますが、参拝はされるんでしょうか。

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 それでは、次の質問に移りたいと思います。アベノミクス三本目の矢と言われている成長戦略に関連して質問させていただきます。 総理、日本の埋もれた資源といえば何でしょうか。

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 私はかねてから、女性の力をいかに生かすことが日本社会の閉塞感を打破する鍵であると、そしてまた、女性の就労率を高めて消費へとつなげていく、経済成長へとつなげていくということを主張してまいりましたので、今の総理の御答弁、素直に私は拍手を送りたいというふうに思っております。 そこで伺いたいんですけれども、女性が働き続けるときの課題となる子育てと仕事の両立について伺います。 まず、厚生労働大臣に伺いたいと思います。現在の待機児童の…

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 今、大臣がお答えになった二万四千八百二十五人という待機児童の数なんですけれども、この中には例えばこうしたケースは含まれていません。今現在は働いていないけれども、子供を保育所に預けることができれば是非働きたいという方、それから、子供を保育所に預けることができないので仕事をすることを諦めてしまっている、このようなケースは含まれていません。いわゆる潜在的な待機児童でありますけれども、この数が八十五万人という厚労省の試算も出たこと…

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 顕在的な待機児童二万四千八百二十五人、これをなくしていくということは、これは福祉の面から考えても重要ですけれども、これだけでは成長戦略とはなりません。今総理がおっしゃったように、潜在的な待機児童を減らしていく、そして働きたいというお母さんたちのニーズにいかにこたえていくかということが大切かと思います。 そして、この受皿をつくっていくという点での保育所の増設なんですけれども、私も、これはやはり保育の質を維持しながらもっともっ…

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 今、大臣から同一労働同一賃金といったお話がありました。そして、これはやはり日本型の就労形態、メンバーシップ型とおっしゃいましたけれども、これがあるから様々困難であるというお話でしたけれども、私はこのいわゆる典型的な日本型の就労形態、メンバーシップ型のこの働き方ということそのものもやはり見直していかなければいけない時期に来ているというふうに思っております。 そこで、総理に伺いたいんですけれども、今、同一労働同一賃金といった言…

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 同一労働同一賃金については、これはもうずっと掛け声だけになっているわけですから、労使に任せていては進みません。ここでやはり政治の出番だと私は考えておりますので、お願いをする、要請するだけではなくて、法律で義務付けるということ、今こそ必要だと思っております。 総理は成長戦略の中核として女性の活躍ということを位置付けられています。私は、これは何を意味するかというと、働き方の改革を徹底的にやるんだと、雇用制度改革を徹底的にやるん…

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 成長戦略の中核に女性の活躍を位置付けた以上、覚悟を持ってやっていただきたいと思います。 これまで埋もれた資源、女性について質問させていただきました。次は、足下にある資源、土地、国土について質問をさせていただきます。パネルをお願いします。(資料提示) 農水大臣、これ、何だか分かりますか、資料一ですけれども。

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 これは山林の図面なんですけれども、山において地籍調査、つまり土地の所有者や面積や境界が確定する作業ですね、この地籍調査が終わっていないといまだに法務局の登記所ではこのような明治時代の古い図面を使っています。これは私は森林資源の保全と活用に多大な支障を来すと考えていますけれども、大臣、いかがでしょうか。

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 これだけ登記所の図面において所有者が分からない山の面積があるというのは、これはもう問題があると思っております。大臣もこの問題意識、共有させていただいていると思いますけれども。 それでは、この後の質疑は午後に譲りたいと思います。

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。 午前中に続きまして、足下にある資源、土地、国土について伺います。 パネルを御覧ください。資料二なんですけれども、これはJR京都駅の地図のはずなんですけれども、ところが、JR京都駅の地番というのが登記所の地図上存在していません。恐らくここがJR京都駅なのかなというふうに勝手に推測しているんですけれども、いずれにしても地図と現況が大きく懸け離れています。 谷垣法務大臣に伺います。不動産登記法十四条で…

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 法務大臣と問題意識を共有できました。 それでは、もう一つの地図を御覧ください。隣の地図ですけれども、これはある駅近くの土地なんですが、この土地というのは、この区画というのは既に昭和四十年代に地籍調査が済んでいるというふうにされています。けれども、このように真っ白な部分がありまして、五十八筆境界が未確定のままとなっています。この土地の所有者は、例えばこの土地に建物を建てるときに銀行から融資を受けようとしても土地が担保になりま…

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 国土交通大臣とも問題意識を共有できたと思います。 そこで、総理の地元の下関の地図を御覧ください。これは登記所に備え付けてある地図なんですけれども、この地図を航空写真と重ね合わせると道路が数メートルずれてしまっています。これは登記所の地図とそれから現況が異なっているということなんですけれども、これはもう氷山の一角でして、全国にこのような事例というのはたくさんあるというふうに聞いています。これでは、足下にある資源、土地、国土と…

みんなの党2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○行田邦子君 総理が今予算を付けているとおっしゃいましたけれども、その予算というのは一向に増えていないわけであります。私は、これはもっと前倒ししてやった方がいいというふうに思っています。 日本は地籍調査が五〇%しか進んでいません。ということは、国として日本が足下にある資源、土地、国土という経済資源を的確にとらえていないということであります。これは私は大きな問題だと思っていまして、安倍総理は成長戦略スピーチの中でこのようにおっしゃっていま…