行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○行田邦子君 みどりの風の行田邦子です。今日はどうも御説明ありがとうございます。 二点質問させていただきます。 まず一点目は、水資源の保全ということを考えたときに森林の果たす役割というのは大変重要だというふうに思っています。森林のうち六割弱が私有林であるわけですけれども、私有林であってもやはりその所有者は森林の持つ公益的機能ということを考えてしっかり保全をするべきだと思いますし、また行政においても森林が所有者によってしっかり管理されるよ…
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○行田邦子君 みどりの風の行田邦子です。よろしくお願いします。 先ほどから各委員の先生方からも御意見がありましたけれども、今異常な国会運営の中でこの審議が行われているわけであります。先ほど大臣の法律案の提案理由説明の中で慎重御審議の上とおっしゃられましたけれども、今日、慎重な審議ができるわけもないということは大臣も重々御承知かと思いますので、発言の方は気を付けていただけたらよかったなというふうにまず申し上げたいと思います。 質問に移りま…
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○行田邦子君 もう少し具体的な御答弁をいただきたかったと思います。 それでは、早期退職募集制度について伺います。 民間でもこの早期退職制度というのは様々な問題が職場で生じております。それは大臣も重々御承知かと思いますけれども、それでもなお今回この早期退職募集制度を導入することになったのか、民間での問題を御承知の上でなされているのか。また、運用によっては退職の強制ということにもつながりかねません。こうした御認識、大臣の御認識を伺いたいと思…
第181回 参議院 総務委員会 第1号
○行田邦子君 もう時間ですので終わりますが、制度の運用がしっかりと行われるよう監視する何らかの機関といったものが必要かと思っておりますので、そのことを申し上げて、私の質問を終わります。
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○行田邦子君 みどりの風の行田邦子です。 質問するに当たりまして、まず初めに一言申し上げたいと思います。 国民の代表者たる国会議員を選出する選挙制度の審議が今行われているわけでありますけれども、この審議に当たりまして、つい先ほどまで一体どのような法案が審議されるのか全く分からないような状況でありました。このような異常な国会運営の中で選挙制度の審議が行われるといったこと、強く抗議を申し上げたいと思います。 それでは、法案提出者に質問させて…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○行田邦子君 定数削減とそれから違憲状態の解消といったこと、二つのことがありまして、なかなかこの各党協議会の中で議論に時間が掛かってしまったということであります。 今日、今審議をしているこの法案が成立したとしても、十二月十六日投開票の次回の総選挙においては現行の区割りのままで選挙を行うしかないということは分かっているわけであります。にもかかわらず、なぜ今日こうして駆け込みのようにこの国会でこの法案を成立させなければいけないのか、法案提出…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○行田邦子君 立法府としての違憲状態の解消といった意思は示したということになると、ただ、中途半端な状態になってしまったということでありますけれども、政府参考人に伺いたいと思います。 現行の区割りのままで選挙を行えば、定数訴訟が起こされた場合、違憲判決又は選挙が無効であるといった判決が出る可能性があるという意見の有識者がたくさんおられますけれども、こうした違憲判決が出るのではないかといったことについてどうお考えでしょうか。
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○行田邦子君 選挙無効という判決が出る可能性も否定できないといったことでありますけれども、そうした事態を受けまして、この今審議をしている法案におきましては、人口較差を緊急に是正し違憲状態を早期に解消するための一部の改正ということでありますが、それでは、次に行われる総選挙の後に抜本改革を行う必要があると考えておりますけれども、法案提出者はどのような抜本改革を行わなければいけないとお考えでしょうか。
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○行田邦子君 最後の質問になります。 昨日の党首討論で野田総理が安倍総裁に対して定数削減の提案をしたわけでありますけれども、あれを聞いていますと、あたかも民主党と自民党という二大政党のトップが合意をすれば定数削減はできてしまうというように、そんなような印象を受け取った国民が多かったかと思います。これは大きな誤りだというふうに思っておりまして、私はそう思っているんですけれども、法案提出者に伺いたいと思います。 この定数削減について、これは…
第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○行田邦子君 私も大政党におりまして、今少数会派の中におりまして、改めて選挙制度のいろいろな様々な違った視点でいろいろ疑問を感じるところ、また改革をしなければいけないところを感じているところであります。是非、定数削減などの抜本改革についても丁寧な議論をこの国会で行っていただくことをお願いを申し上げて、私の質問を終わります。
第181回 参議院 本会議 第2号
○行田邦子君 私は、みどりの風を代表し、野田佳彦内閣総理大臣の問責決議等に関する緊急質問をいたします。 八月の二十九日に七党会派が提出した野田総理に対する問責決議案が可決されました。しかし、総理は、参議院において最も重い決議である問責に対して、深く肝に銘じ、厳粛に重く受け止めるとひたすら繰り返すのみで、今日に至るまで何ら責任ある対応を取られていません。 唯一、具体的な対応として参議院に持ちかけられたことは、十月二十九日に所信表明演説を行…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○行田邦子君 みどりの風の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、特別区設置法案について伺います。民主党の法案提出者に伺います。 第三十次地方制度調査会は、大都市制度の在り方などその他について内閣総理大臣からの諮問を受けて、平成二十三年に発足いたしました。そしてまた、今年の二月からは、専門の小委員会を設けて、大都市制度、また基礎自治体の在り方について今議論が行われているところであります。 こうした政府の中において検討が進ん…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○行田邦子君 それでは、確認ですけれども、法案提出者としては、今回の立法の根底にある考え方としては、地域の実情を熟知した自治体が多様な自治制度の選択肢の中からそれぞれの地域に応じた自治制度を選べるといったことを推進していく、また、自治体の発案による新しい自治制度づくりを推進するということが根底に考え方としてあると理解してよろしいでしょうか。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○行田邦子君 そうしますと、法案提出者としては、これからも各地域、自治体からの求めに応じてというか、発案に積極的にそれを受け止めて対応していくということかと思います。 それでは、大臣にも伺いたいと思います。 今、法案提出者からそのようなお話がありましたけれども、政府としても、今後、例えば指定都市市長会から出されている特別自治市の構想、あるいは中京都構想とか新潟州構想とか様々なものが出てくるでしょうけれども、それについて、政府としても受け…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○行田邦子君 それぞれの自治体からの発案を重視するということも結構かと思いますし、また地方制度調査会の意見を聞くといったこともよろしいかと思います。 けれども、大臣に改めてお聞きしたいんですけれども、政権として目指すべき国と地方の在り方、国の在り方といったものが示されているかと思います。それは多様性のある基礎自治体を重視する地域主権国家といったことを将来的に目指していくということをうたっているかと思いますが、その目指すべき国の在り方に行…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○行田邦子君 自治制度の議論は国の形の議論そのものであると考えております。是非、自治体の意見を取り入れるということはもちろん結構ではありますけれども、中央政府としても国の形のグランドデザインをしっかりと示していただきたいというふうにお願いをいたします。 それでは、ちょっと飛ばしまして、自治体の臨時・非常勤職員問題について伺います。お手元の資料、お配りをしております①、一枚目を御覧いただきたいと思います。 平成二十年の総務省の調査によりま…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○行田邦子君 制度の趣旨とそれから自治体での現場のニーズといったものが余りにも大きく懸け離れているかと思います。 なぜこういうことになったのかといいますと、二〇〇六骨太方針で地方公務員の定数が純減ということが求められました。けれども、一方、同じ時期に、地方分権が進む中で、地方自治体での仕事というのはこれはもう確実に増えているというふうに思っております。こうした中で、常勤の定数では賄い切れない業務が増えて、また業務自体も多様化しているとい…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○行田邦子君 消費生活相談員の仕事というのは、実務経験の積み重ねが物を言う職務だというふうに思っております。また、実際に、業務の実態として恒常的な業務が非常に多いと。本来は常勤職員が担うべき役割であるにもかかわらず、定数が足りないということで、今大体、お手元の資料の二枚目ですけれども、七割ぐらいが非正規公務員によって担われているということになっております。 私自身の考えとしては、やはりこれ、制度自体を抜本的に見直すべきだろうというふうに…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○行田邦子君 臨時・非常勤職員の問題、この制度自体、私は実態に合わせて抜本的に見直すべきだというふうに考えておりますけれども、それには時間が掛かると思います。 一方で、法律を改正することによってすぐにできる対応として、先ほど来から、みんなの党さんそれから社民党さんからも御意見がありましたけれども、時間外労働に対して、あるいは期末の手当など、手当を自治体の判断で支給ができるような法改正といったことを私自身は御提案したいと思いますけれども、…
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○行田邦子君 今回の自治法の改正には盛り込まれませんでしたけれども、政府・与党だけではなく、野党の中にもこの点については意見が一致している議員がおりますので、協力態勢で私自身も後押しをしていきたいと思っております。 質問を終わります。