行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 そしてまた、この二百六十件の契約件数の中を見てみますと、そのうちの二百四十三件、九割以上がJAEAとの取引割合が三分の二以上のもの、極めてJAEAへの依存度が高い関係法人との契約になっております。 そして、十三社あるんですけれども、この中身を見てみますと、例えばなんですけれども、E&Eテクノサービス、それからTAS、アセンド、旧常陽産業ですけれども、これらは株を持ち合っていたり、また互いの受発注関係があったりと、言ってみれ…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 是非約束を守っていただきたいと思います。 そして、今度は会費について伺います。 このJAEAから、平成二十二年度なんですけれども、会費という名目で年間八千六百万円のお金が支出をされています。全部で八十社に対して支出をされていまして、そのうち三十三社にJAEA並びに国家公務員のOBが在籍しているという状況になっております。お手元の資料の後ろから三枚目と二枚目に付けさせていただいていますけれども、今日は一個一個細かく指摘はいた…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 その姿勢は評価したいと思うんですけれども、それでは今までの八千六百万円は何だったのかという思いも強く抱いております。 中塚副大臣に伺いたいと思っております。 JAEAだけではなくて全独法で調べていただいたところ、平成二十二年度では二億七千万円の会費支出がありました。延べ一千五百法人に対してでございます。こうしたことについて、行革担当としてどのようにお考えをお持ちでしょうか。また、何か講じた措置があればお伝えいただけますでし…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 この会費の支出については、行革実行本部が直轄でしっかりと把握し、点検していくということになっていると思いますけれども、にもかかわらず七割の独法しかまだ公表していないということでありますので、しっかりとチェックをしていただきたいと思っております。 野田総理は行革なくして増税なしというふうに何度も発言をされておりますので、そうであるならば、政府としても、行革をしっかりと行う体制というのを取っていただきたいというふうに思っており…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 神本政務官の御自身のお考えもお聞かせいただいてありがとうございます。 三・一一以降、大きく状況は変わっているわけでありますので、私もこうした教育は必要かと思いますので、その予算の出どころ、また担当部署もしっかりと検討し直していただきたいというふうに思います。 今日は総務省副大臣にもお越しいただいていますけれども、もう一つ、行政事業レビューの公開プロセスにかかった総務省所管の事業の中で、フューチャースクール推進事業があります…
第180回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 はい。 学びのイノベーション事業と、これ私、一つの事業としてやっていけばいいんじゃないかなというふうに思っていまして、また行政事業レビューのようなチェックを、レビューをするときも一つの事業として効果検証するような仕組みを是非行革担当の副大臣にもお考えいただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○行田邦子君 民主党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日、こうしてようやく参議院におきましても郵政の法案が審議されることとなりました。これまで協議に当たられた法案提出者の皆様に敬意を表したいと思います。 それでは、まず初めに、法案提出者に伺わせていただきます。 今回の改正法案の重要な点というのは、それは何といっても、郵便だけではなくて郵貯、簡保といった三事業のユニバーサルサービスを義務付けたことにございます。この点につきまし…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○行田邦子君 ありがとうございます。 こうして金融二事業についてもユニバーサルサービスが義務付けられたわけですけれども、一方、金融二社の株式については、その全部を処分することを目指し、二社の経営状況、ユニバーサルサービス責務の履行への影響を勘案しつつ、できる限り早期に処分するものとすることというふうになっております。こうした状況の中、政府、総務省におきまして、ユニバーサルサービスの確保のためにどのような措置をとられますでしょうか。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○行田邦子君 法案の第七条の三には、政府は、ユニバーサルサービスの確保のために必要な措置を講ずることというふうになっておりますので、総務省におきましても適切な措置を講じていただきたいと思います。 それでは、自見大臣に伺います。 金融のユニバーサルサービス確保といった視点から、検査監督について伺いたいと思います。 現在、全国二万四千六百の郵便局のうち約半分以上が二人局、三人局といった小規模な郵便局になっていて、こうした小規模な郵便局が言っ…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○行田邦子君 是非、配慮をお願いしたいと思います。 もう一問伺います。 五分社化によって、様々な業務のロスとか非効率化といったことが指摘をされています。そして今回は、郵便局会社と郵便事業会社が合併することになりました。この合併の期日についてなんですけれども、法案では、「公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日」というふうになっておりますが、そのめどをお聞かせいただけますでしょうか。
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○行田邦子君 可能であれば十月一日にもといった御答弁をいただきました。十・一を目指してこれから会社においては合併業務を行うことになると思いますが、今日は日本郵政さんもお越しになっていますけれども、この合併業務に際しては、是非、現場で混乱が生じないように、各郵便局に業務の段取りや、また情報が行き渡るように配慮をお願いしたいというふうに思います。 それでは、日本郵政さんに伺います。 この五分社化が四分社化になることによってこれまで指摘されて…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○行田邦子君 ありがとうございます。 四分社化によって業務が更に効率化されて、また経営の改善も期待されるところであります。 それでは、最後の質問になります。外務副大臣にお伺いしたいと思います。 本改正法案について、アメリカ政府や、また欧米の生命保険協会などから意見が出されています。WTO協定などの国際約束の内外無差別となっていないのではないか、あるいは対等な競争条件が確保されていないではないかといった意見になっております。この点について…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○行田邦子君 ありがとうございます。 本改正法案では、同種の業務を営む事業者との対等な競争条件に配慮した内容となっておりますので、この点、しっかりと引き続き説明していただきたいと思っております。そしてまた、政府におきましては毅然とした態度で対応していただきたいというふうに思います。 今回の郵政民営化改正法案ですけれども、株式会社化されたその会社が公益性の高い郵政事業を行うといったときに大きなテーマとなるのが、やはり、その事業の公益性と、…
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○行田邦子君 民主党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日は、三人の先生方、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 三人の先生方からそれぞれ行政評価あるいは政策評価について触れられたかと思います。総務省の位置付けと絡めて、あるいは行政改革そのものの課題として触れられた方もいますけれども、この政策、行政評価について、今後この行政府の中でどのような組織が担っていくべきなのか、その点をお聞かせいただきたいのと、それから、さらに…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 民主党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 昨日、復興特区法案が成立いたしました。そして、今日こうして復興庁設置法案の審議を行っております。私自身は埼玉県選出の議員でございますけれども、生まれは岩手県で、被災地に多くの親戚、知人が今でも住んでおります。今回の復興庁の設置が、こうした被災されている皆さん、そしてまた日々復興のために御尽力をされている皆様にとって希望が持てるものとなるように、このような思いで質問をさせてい…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 ありがとうございます。 閣法が提出されて、それをより良いものへと変えていくために立法府において与党と野党で協議をして修正がなされたということです。今回の修正協議をされた与党の議員だけではなく、野党の議員の皆様にも敬意を表したいと思います。 それでは、液状化対策について伺います。 私の埼玉県でも、久喜市や加須市で液状化が発生しました。久喜市においては家屋の被害による罹災証明が五百五十六件、そのうち液状化によるものが百七十件と…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 具体的な御説明ありがとうございました。液状化の被害はそれぞれの地域ごとに異なると思いますので、それぞれの地域に対してきめ細かな助言をお願いしたいと思います。 総理に伺います。 今回、全国で二万六千九百十四件の液状化が発生しました。かつてない規模の被害であります。また、液状化についてはその発生のメカニズムが明らかになっていないという面もあります。今後、このような液状化の再発抑制のために国としても全力で取り組むべきと思いますが…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 今回の対応とそして今後の取組といったことも御答弁いただきました。 三・一一東日本大震災が発災してから、私自身は、その直後から民主党の地震対策本部におきまして被災地の皆さんの様々な要望やそして支援を求める声を聞く窓口を務めておりました。そうした中で、被災地の皆さんから評価、感謝の言葉をいただくのは、それは自衛隊の活動、そしてまた、さらには国土交通省の出先機関である東北地方整備局の迅速な対応でありました。 とにかく搬送ルートを…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 復興道路である三陸沿岸道路の建設が進んでいるといったことが目に見えるというのは、これは被災地の皆さんにとっても希望が持てることだと思います。そしてまた、こうした幹線道路ができることによって、その幹線道路を軸に様々な町づくりや復興事業の計画が立てられるといった効果もあるかと思います。 平野大臣に伺いたいんですが、この三陸沿岸道路は国直轄の事業として行っています。この事業を主体的に行っているのが東北地方整備局、出先機関です。こ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 三陸沿岸道路のような複数県にわたる広域的な事業については、やはりこれは国直轄で行うことが事業を速やかに行うベストな方策だと思っております。しかしながら、このような幹線道路を軸とした地域地域の様々な事業が行われることになると思いますけれども、そうしたときには、復興庁がそのすき間を埋めていく、うまく調整をして連携を図っていくといった役割を果たしていただくことを期待いたします。 それでは、お手元の資料を御覧いただきたいと思います…