行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 復興庁の長の内閣総理大臣が行うということでございます。 もう一点、確認でございます。予算の配分について、箇所付けという言い方もされますけれども、例えば今回の三次補正では一・九兆円の復興交付金が付けられました。これの箇所付け、予算の配分というのは莫大な作業になるかと思います。この予算配分についても復興庁が行うんでしょうか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 予算の配分のその配分基準についても、公平性の高いものにしていただきたいと思います。 それにしても大変な実務が発生すると思います。野田総理に伺いたいと思います。復興庁は、復興の司令塔として一段高いところで強力な権限も持つというだけではなくて、今答弁にもありましたような様々な相当なボリュームの実務も担うことになると思います。総理が描いている復興庁という組織のあるべき姿、ありようについてお話をいただけますでしょうか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 総理が長となる復興庁ですので、しっかりと人材もそろえていただきたいと思います。 また、組織の大幅拡充ということになるかと思いますけれども、郡政務官に伺います。現在の復興対策本部は全体で、本部と現地対策本部合わせて二百人という陣容ですけれども、これが相当程度増えまして、組織も強化されることになります。この人件費等の事務費については、いつ、どこの予算で計上されるんでしょうか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 ありがとうございます。 もう一点、予算について伺いたいと思います。今回の第三次補正予算で、東日本大震災の復興に関する費用というのは、これは復興庁が担うものだけではなく、直接に持つ予算だけではなく、約九兆円という金額になっております。これ、年度内に使い切れないという可能性があると思いますけれども、年度またぎをするのでしょうか、その場合にどのような会計処理をするのでしょうか、副大臣に伺います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 厳しい査定だけではなく、その付けられた予算がしっかりと執行されているかどうかといったことも、やはりこれだけの金額ですので、財務省の方でチェックをしていただきたいと思います。 国として予算が付けられました。そして、規制緩和の特例や税制の特例といったことが復興特区で行われます。そして、復興庁も設置されます。それでもなお、まだやはり被災した自治体、市町村においてはやることが山ほどあります。たくさんやらなければいけない業務がありま…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 全額処置ということで、速やかに対応していただきたいと思います。前向きな御答弁をありがとうございました。 被災している市町村においては、例えばこれまで全く行ったことがないような事業、土地区画整理事業など、全く行ったことがないような事業も大量にこれから発生します。ですから、これから更に、むしろこれから中長期的な人的支援といったものが必要になってくると思いますので、是非対応をお願いします。 そして、この人的支援なんですけれども、…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 ありがとうございます。 是非、全国各地の自治体からの派遣だけではなくて、国の職員の派遣といったことも前向きに検討していただきたいというふうに思っております。 ここでちょっと一点確認をさせていただきたいんですけれども、今回、復興局が東北三県に設置されることになります。岩手、宮城、福島にはそれぞれ復興局が設置されます。けれども、例えば私の埼玉県でもやはり被災をしている地域もありますけれども、東北三県以外には復興局が設置されませ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 先ほど申し上げた液状化対策もそうですけれども、やはり現地においてしっかりと対応していただける、そのような体制を整えていただきたいというふうに思います。 お手元の資料に戻っていただきたいんですけれども、この手元の資料の左側に地元の要望というふうに書いてあります。地元の要望を受けて、そして予算を要求して計上して予算配分をするという、この一番最初の地元の要望というところなんですが、この地元というのはどこを指すのか、誰を指すのか。…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 とかく行政が考える地元、地域というと自治体というふうになりがちなんですけれども、民間、地元の民間の要望についてもしっかりと復興庁で対応していただきたいと思っています。その点いかがでしょうか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 民間の要望を受ける窓口、体制をどうするのかというのは、私はこれは大変重要な大切な問題だというふうに思っております。 先ほども道路の話がありましたけれども、この復興作業について、事業について、国の直轄事業というのは、これもいろんな御意見がありますけれども、これは進んでいます、進んでいると私は思っております。そして、市町村が担う様々な事業について、これも被災地の被災状況によってまちまちではありますけれども、いろんな、国としても…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 もう既に様々な民間企業の再建といったことで支援のメニューを整えていただいているというふうに今御答弁いただきましたけれども、これからさらに民間企業の再建のためには様々な状況が発生し、また問題も発生してくるかと思います。そうした実際の地元の民間企業の声をこれから復興庁がしっかりと吸い上げていただきたいというふうに思います。 私の親戚の大槌に住んでいた親戚は四人とも流されてしまいました。家だけでなく命も流されてしまいました。商売…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 福島の地元、現地でたまに聞くこととして、原子力対策本部があって、そしてまた復興対策本部があって、この二つの組織があるんだけれども、どうもその間で抜け落ちてしまう業務があると。どっちも対応してくれないこともあるというような意見も聞かれます。是非今回、復興対策本部から復興庁になるわけですので、こうした抜け落ちる仕事がないように、そのすき間を埋めるようなことも是非復興庁としてはやっていただきたいと思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 ありがとうございます。 総理に質問させていただきます。 復興事業を行う、それから町づくりを行う、生活の場そして仕事の場を取り戻すといっても、やはり福島においてはいつ除染が終わるのか、そしてまた放射性廃棄物がいつ除去されるのか、また、いつ戻れるのかということが分からない限りは、やはり復興の計画というのは立てられないわけであります。 そこで総理に伺いたいんですが、今回復興庁が設置されることによって、福島の復興のために復興庁がど…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○行田邦子君 ありがとうございました。 やはり福島には特別な対応が必要だと思いますので、今特別法の検討ということも御答弁いただきましたけれども、私ども民主党からもそうした要望を出させていただいておりますので、是非これは前向きに、そしてできるだけ早く実現していただきたいと思います。 今回、与野党の協議によりまして修正されましたこの復興庁設置法案でございますが、これを速やかに成立をさせて、そして復興庁が十二分にその役割を果たすことによって、…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○行田邦子君 民主党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。 復興特区法案の質疑に入る前に一点質問させていただきます。お茶の放射性物質に関する規制値の見直しについてです。 各地のお茶から放射性セシウムが検出されまして、私の埼玉県の狭山茶の一部の銘柄についても暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されました。埼玉県においては、茶業協会などと協力しながら、暫定規制値を上回る銘柄については出荷の自粛それから回収といったことを今徹底させていま…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○行田邦子君 ありがとうございます。 お茶は大概の場合は直接食べるのではなくて飲用として摂取するといった実態を踏まえて、また乾燥や濃縮食品については摂取する状態の食品に戻して適用するといった諸外国の例も見ながら、しっかりと科学的な根拠のある規制値を定めていただきたいと思います。 また、来年の四月には、埼玉では下旬ぐらいからですけれども、一番茶摘みの時期に入りますので、それまでには何としても施行していただきたいというふうにお願いを申し上げ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○行田邦子君 是非そのようにお願いしたいと思います。復興の円滑、迅速な推進といったことがこの復興特区の制度の趣旨でございますので、その趣旨から見ても是非ワンストップ化、一元化、簡素化といったことを今後も図っていただきたいと思います。 それでは、ここから先は復興整備事業に関連した質問を幾つかさせていただきます。 私も岩手県の生まれでして、岩手県に多くの親戚や知人がおりますけれども、被災地において復興まちづくりを一日も早く果たさなければいけ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○行田邦子君 復興整備協議会でしっかりと中身を詰めていかなければいけないというのは、これはもちろん大切、必要なことですけれども、ここでいたずらに時間が掛かってしまってはしようがないということですので、これから、復興庁はこれからということですけれども、是非復興庁がその推進役といいますか、調整役を果たしていただきたいというふうに思っております。 それから、復興整備事業、個別のことについて伺います。国が代行する地籍調査についてなんですけれども…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○行田邦子君 ありがとうございます。是非、測量士や土地家屋調査士といった知識や経験が十分にある方たちの力も活用して推進していただきたいというふうに思います。 それからもう一点、境界確定関連でもう一点質問させていただきます。 今度は地籍調査が済んでいる地域での問題です。地籍調査が済んでいても、今回の大震災で局所的に陥没したりとか、地形が形状が変化したりといった土地が生じています。こうしたものについては境界の再確定といったことも必要になるか…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○行田邦子君 今実態調査をしているということですけれども、恐らくその優先順位を付けてやらなければいけないというふうに思っておりまして、この優先順位を付けるといった作業は、これは被害の度合いというよりも、むしろ復興整備事業を急ぐところから手を着けていくべきだと私は考えているんですけれども、そうしますと、やはりこの法務省で行っている作業についても、復興庁、これからの復興庁、それから国土交通省、それから地域の自治体と密接に連携をしていくべきだ…