行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 林業で百万人の雇用創出というと、今林業従事者は五万人しかおりませんので、それを百万人にするというと、これは……(発言する者あり)大ぶろしきといった声も聞こえてきますけれども、決してそんなことではありません。林業そのものを再生することによって林業従事者を増やす。それだけではなくて、その関連の産業でも、住宅産業、輸送、六次産業化ということもあります、関連の産業でも雇用を増やしていく、百万人の雇用創出も夢ではないという夢のあるお…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 応援をいただいてありがとうございます。 地域で木材を消費するということは、やはり安定供給が不可欠かと思います。そういった意味では、供給、それからその間にある流通と消費、これが一体化して取組をしていかなければいけないというふうに思っております。木材の地産地消が進めば、それは環境負荷も軽減されます。そして、木材の自給率もアップする。そして、何よりも地域が活性化されて、地域の雇用にもつながるということかと思いますので、引き続き注…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 北海道から九件のみという御答弁だったと思いますけれども、その他の都府県については確認ができているんでしょうか。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 外資が購入しているかどうか、土地を取得しているかどうかという確認というのは、これ大変困難です。極めて難しいわけです。確認できない理由というのは、それはつまり、山林売買には規制がございません。法律での規制がありません。だから非常に現状把握が困難であるということ。それから、そもそも、私たちの国、日本におきましては、外国人それから外国資本による土地の取得に対する規制というものがありません。 関係の法律を調べてみました。まず、森林…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 今国交大臣から御答弁いただきましたけれども、この外国人の土地取引ということにつきましては、実は所管の省庁といったものがありません。国交大臣、今御答弁いただきましたけれども、それは国土を担当しているということで御答弁いただいたと思います。けれども、土地の取引ということにおいては、これは法務省、まあ民法、それから不動産登記法は法務省ですので、かと思います。それから、例えば森林の売買ということであれば森林法の林野庁だと思います。…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 外国人の土地取得について、考えるべきは森林だけではないと思うんですね。先ほど総理がおっしゃられたように、例えばこうしたケースも想定されます。それは、自衛隊の基地の隣接地、これが私有地であった場合は、これは今の制度上では何ら制限なく、規制なく外国人、それから外国資本との取引が可能になってしまうわけなんです。それが分かったときは、それは事後届出ですので契約が成立した後しか分からないという仕組みになっています。 それから、それは…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 総理にお願いします。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 諸外国を見てみました。韓国はやはり外国人土地法というものがありまして、一部の地域、特別地域については事前許可制になっております。それからアメリカですけれども、これは法律ではありませんけれども、エクソン・フロリオ条項という規制ルールがありまして、国家の安全保障上に問題があると判断した場合には、究極的には大統領がストップを掛けられるといった事後介入方式の仕組みが設けられています。ほかの国を見てみますと、何らかの規制を設けている…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 是非、ここは菅総理もいろいろとお詳しいと思いますので、御意見伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 前向きな御答弁ありがとうございます。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 補正の中にも前倒しで盛り込んでいただいているということですけれども、ちょっと今手元にメモがありませんので確かな金額分かりませんが、もっと集中的に予算を投下してもいいんではないかという印象をその金額を見たときに思いました。 ちなみに、地籍調査を八%進める、これ十年でやろうとしているんですけれども、このために掛かる総事業費というのは約二千六百億円と言われています。これを皆さんどうお考えになるかなんですけれども、十年間で二千六百…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に移ります。最後の質問なんですけれども、レアアースに関連して伺いたいと思います。 中国からのレアアース調達がいまだに正常化されていません。今回の一連のこのレアアースの件で私が改めて認識したことというのは、レアアースを使って製造する中間の部品や素材にはいかに日本企業の持つ高性能、高度な技術が不可欠であるということが分かりました。改めて認識をいたしました。 例えば、自動車用の排ガス触…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 大臣、一兆円ではなくて一千億円ですよね。はい、分かりました。 それでは、総理にもお聞きしたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 ありがとうございます。 今、技術者という人材についても話をさせていただきました。 そこで、もう一つ、人材育成についてお聞きしたいと思っております。 厚労大臣に伺います。経済対策の中で盛り込まれている新卒者、若年者の就労支援について教えていただけますでしょうか。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 仕事がないというお声も聞こえましたけれども、新卒者に対しては決して仕事がないとも言い切れない状況です。なぜかといいますと、大企業の求人倍率は低いです。けれども、一方、従業員三百人以下の企業ではこれは四・四一倍という求人倍率になっています。決して仕事がないというわけではありません。ですので、大臣おっしゃられたように、このマッチング、ミスマッチの解消ということが重要だと思いますけれども、菅総理、いかがでしょうか。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○行田邦子君 若い人たちというのは国にとっても貴重な人的資源でございますので、是非お取り組み、積極的にお願いします。 日本は資源が大変乏しい国というふうに言われています。けれども、日本には国土の三分の二を占める森林という資源があります。これをしっかりと守って、そして育てていく。さらには、今お話があった人的資源、貴重な人材、技術者、若い人たちがいます。こうした人的資源、人材をしっかりと守って育てていく。そのことによって私たちが未来に明るい…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 民主党の行田邦子です。 私は、前半部分は国家公務員の再就職関係についてお伺いをさせていただきます。 この改正法では、官民人材交流センターを廃止して、新たに民間人材登用・再就職適正化センターを設置するということになっています。そして、そのセンターの下に再就職等監視・適正化委員会を、これまでの再就職等監視委員会から衣替えしてセンターの下に置く、そして監視機能を強化するということになっています。 そこで、お聞きしたいと思っており…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 最初、この監視機能の強化、新設としては主に二点だったと思うんですけれども、任命権者に対する指導、助言、それから適切な運用確保についての調査審議ということでお聞きしまして、これで本当に強化と言えるのかなと思ったんですが、今の御説明をお聞きしまして、これは監視機能が実質的にいかに機能するようにという観点で新設された機能だというふうに理解をいたしました。 これまでは、任命権者に対してはこの委員会というのは、前の委員会ですね、とい…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 これまでの経緯も御説明いただきました。ありがとうございます。 私の質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、もう一度お聞きしたいと思います。 これまでこの委員会に持たされていた機能として、様々な調査ができるという機能があったと思います。この調査の実績はあるのでしょうか。そしてまた、その調査によって、もし調査の実績があるとすると、調査の結果次第では任命権者に対して勧告もできることになっていますけれども、この実績があるかどうか、…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 ありがとうございます。調査の実績、そして勧告の実績もないということでした。これからはしっかりと委員会が機能して、本当の意味での再就職等監視を行う、そして適正化に努める委員会となるべきだと思っております。 この調査についてお伺いをしたいと思います。 法律の方を見てみましたら、第百六条の六から九にかけてだと思うんですけれども、職員又は職員であった者に再就職等規制違反行為を行った疑いがあると思料する場合、思料した場合というような…