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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/20

174参議院 内閣委員会 第5号

○行田邦子君 内閣人事局においての調整のサポートということが非常に重要な仕事になってくるかと思います。 次の質問に移ります。 今回の幹部職の内閣一元管理によりまして、幹部職員は同一の職制上の段階とみなされることになります。一方、指揮命令系統というのは今までどおり変わらないものというふうに認識をしております。 これは政令なんですけれども、国家公務員法の下に政令が定められていまして、標準的な官職を定める政令というものには、職制上の段階という…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/20

174参議院 内閣委員会 第5号

○行田邦子君 あくまでも同一の職制上の段階とみなすということになっているということで理解いたしました。ですので、指揮命令系統というのは、これまでどおり、この幹部職の新しい人事制度ができても変わらないということかと思います。あくまでも同一の職制上の段階とみなすというのは、人事制度の問題ということであると理解しました。 そして、もう一つ質問させていただきます。 給与法を今回変えておりません。要するに、事務次官級、局長級、部長級とそれぞれ給与…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/20

174参議院 内閣委員会 第5号

○行田邦子君 人事上は事務次官級、局長級、部長級が同一の職制上の段階とみなされると。けれども、それぞれの官職というポストは残るわけですから、それぞれのポストによって仕事は違う、当然難易度も異なると、それによって給与も異なるということで理解をいたしました。 ただ、一つ気になりますのが退職手当なんですけれども、これは、ちょっと調べたところ、退職する前の最終の官職のいわゆる基本給といいますか俸給をベースに計算されるというふうに理解をしているん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/20

174参議院 内閣委員会 第5号

○行田邦子君 必要に応じて、その特例というものを活用しながら、退職手当ということも、これはもうケース・バイ・ケースになるかと思いますが、配慮をしていただくべきではないかと思っております。 今回、幹部職が同一の職制上の段階とみなされるということです。これまで事務次官、局長、部長と、ピラミッドの上から下まで上下関係であったものが同一の職制上となるということで、一体それはどういうことかと、理解ができないという声も実は聞かれます。 ただ、考えて…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/05/20

174参議院 内閣委員会 第5号

○行田邦子君 ありがとうございます。 先ほど仙谷大臣が金子委員の質問の答弁でおっしゃられていましたけれども、任命権者はほとんどの場合大臣ですけれども、国家公務員の雇主は国民であるということだと思いますので、この点をしっかりと踏まえた上で、この新しい幹部職の人事制度の運用を適切、的確に、有効に行っていただきたいと思っております。 時間もそろそろ参りましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○行田邦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の行田邦子です。 私は、いただいたお時間の中で、最初に男女共同参画について、そして後半は主に電子政府について伺いたいと思います。 まず、男女共同参画についてです。 福島大臣は先日の所信表明の中で、今年は、新たな男女共同参画基本計画を策定する重要な年ですと、このようにおっしゃいました。 今まさに第三次基本計画策定中かと思いますけれども、今年はその第三次基本計画策定の年であると同時に、今ある第二次…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○行田邦子君 今大臣が具体的な数値目標についても二つおっしゃられましたけれども、もう少し個別に、じゃどのようにこの目標数値を達成していくのかということについてお考えをお聞きしたいと思っております。 まず、先ほどおっしゃられました社会のあらゆる分野において指導的地位に女性が占める割合を二〇二〇年までに少なくとも三〇%にするという目標についてなんですけれども、今皆様のお手元に資料をお配りしております資料一を御覧いただきたいんですけれども、先…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○行田邦子君 ありがとうございます。 業種によって打つ手だてというのは様々だと思いますので、是非きめ細かい対応をお願いしたいと思いますし、先ほどおっしゃられたポジティブアクションということも大臣が積極的に旗振り役になって、推進役になっていただけたらと思っております。 また、中にはクオータ制ということを主張される方もいらっしゃいますけれども、私はまずは、女性の能力にげたを履かせるということではなくて、女性の能力があるにもかかわらず、十分に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○行田邦子君 是非、少子化対策という視点からも、またワーク・ライフ・バランスの推進という視点から、そしてさらには男女共同参画社会の実現という視点からも女性の継続就業、子供ができても働き続けることができる社会の実現ということに取り組んでいただきたいと思います。 そして、今度は男性の方なんですけれども、平成二十六年度までに育児休業取得率を一〇%にするという目標に対して、現状、今一・二三%とおっしゃったと思うんですけれども、非常に低い状況にな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○行田邦子君 ありがとうございます。 六月からの施行ということで、育児・介護休業法改正されて、広い意味でのパパクオータ制が導入されるということですけれども、施行の前からこういうことを言うのはなんですけれども、私もっと、いわゆる潜在ニーズとそれから現状のこの育児休業取得率の激しい乖離を考えれば、もっとインパクトのある施策が必要だろうというふうに思っておりますので、是非御検討いただきたいと思っておりますし、また私も何かアイデアがあれば御提案…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○行田邦子君 福島大臣、ありがとうございました。力強い御答弁、ありがとうございました。 福島大臣への御質問はこれで終わりますので、どうぞ御退席いただいて結構です。ありがとうございました。 続きまして、電子政府についてお聞きしたいと思います。 古川副大臣にお聞きします。今日は、行政手続のオンライン化ということについてお聞きしたいと思っております。 これまで前政権でもIT、それから電子政府への取組ということは積極的に行ってきたと思います。二…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○行田邦子君 ありがとうございます。 毎年毎年、国では電子政府、行政の情報化に対して五千億円という金額を投下しております。是非、ここは見直しを行っていただきたいと思っております。 そして、二点目の指摘なんですけれども、認証基盤、公的個人認証の仕組みというかシステムを考え直した方がいいのではないかと思っております。 今、個人がオンラインで申請をする場合は電子証明が必要です。この電子証明というのは住基カードが唯一の格納媒体となっております。…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○行田邦子君 ありがとうございます。 そして、今後新政権でIT戦略を構築していって、そして電子政府を推し進めるに当たってなんですけれども、その体制なんですけれども、これは御提案なんですけれども、今、各府省にCIOがいるかと思います。チーフ・インフォメーション・オフィサーですね。それを、今聞くところによりますと、ほぼ自動的に官房長がなっているというような状況と聞いております。ここを、本当に実際にITの経験やある程度の実務が分かる方がCIO…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 内閣委員会 第2号

○行田邦子君 ありがとうございます。 民主党連立政権では社会保障番号制度ということも考えております。こうした制度が実りのある、ユーザー、国民にとってメリットが感じられるようなものにするためにも電子政府というのは大変重要だと思いますので、お取り組みをお願いいたします。 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 総務委員会 第24号

○行田邦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の行田邦子です。先日に引き続きまして、質問させていただきます。 今日は、主に住基カードについて質問をいたします。 平成十五年八月から住基カードの交付が開始されました。六年近くが経過しておりますけれども、平成二十一年三月末で交付枚数が約三百四十万枚と低い状況になっています。百人いれば二、三人の方が持っているかなと、成人でも百人いれば三、四人の方が持っているという、必ずしもこれは普及率が高いとは決…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 総務委員会 第24号

○行田邦子君 一年間で百万枚強増えたということではありますけれども、まだまだ普及が足りない、十分ではないという大臣の御認識を確認させていただきました。 私も、実はこの住基台帳法案の質問をするに当たりまして、慌てて住基カード、電子証明も付けました、取得をしたんですけれども、ただ、実際取得してみた後に思ったんですが、私にとっては使い道が今のところ何もないんですよ。 ここで、お聞きしたいんですけれども、ちょっと重複するかもしれませんけれども、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 総務委員会 第24号

○行田邦子君 今、身分証明、本人確認に使うということが一つあるということと、それから電子証明付けた場合はe—Taxなどの行政手続、オンラインでできるということがあったかと思います。それと、今おっしゃられなかったと思うんですけれども、多目的利用というのもあるかと思います。これは市町村によって状況は違うんですが、これはまた後で質問させていただきます。主にこの三つの柱かなというふうに思っております。 ここで、大臣御自身について伺いたいんですけ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 総務委員会 第24号

○行田邦子君 大変苦しいお答えだったのかなと思うんですけれども、身分証明には使われないということですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 総務委員会 第24号

○行田邦子君 これで、今の御答弁で一つ大臣の使い道が増えたと思うんですけれども、身分証明についてまず申し上げますと、私の住基カードは身分証明に使えないそうなんです。というのは、写真が付いていないんです。なぜかというと、本当は写真を付けたかったんですけれども、さいたま市なんですが、さいたま市役所に行ったところ、役所の中にいわゆるスピード写真の発行機があるだろうと思って行ったんですが、忙しかったものですから、ところが近所にもなかったというこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/07

171参議院 総務委員会 第24号

○行田邦子君 恐らく市町村からすれば、多目的利用をするためにはお金が掛かるという話だと思うんですね。そこら辺、総務省さんとしては何か手だて打っていらっしゃるんでしょうか。財政措置ということでいかがでしょうか。