行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 是非、内部通報のその周知ということも行っていただきたいと思っておりますし、また委員会においては、情報を受動的に待つだけではなく積極的に取りに行くという姿勢も必要かと思います。 そして次に、再就職等の規制について伺います。まずは在職中の求職活動の規制、これは百六条の三でしょうか、に記されていることについて伺います。 再就職等の規制については、これ、平成十九年の国家公務員法の法改正に伴って平成二十年の十二月三十一日に施行された…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 是非運用の厳格化をお願いしたいと思います。そしてまた、これまで例外承認というのは委員会でも実績がなかったわけですから、この新しい委員会が機能して、そして必要に応じて政令の改正ということも検討が必要であればお願いしたいと思っております。 そして、もう一つの規制についてお伺いします。再就職者による依頼等働きかけの規制についてです。百六条の四です。 再就職者が離職前五年間に在籍した局等の役職員に対し契約等、離職前五年間の職務に属…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 届出の実績はないということですけれども、なかなかこの届出をするというのは難しいことなのかなとも思っていますし、またその規制にはやはり限界というものがあると思います。ですから、これからは働きかけ規制の監視を厳しく行っていただきたいと思っておりますし、また届出がしやすいようにと言っていいんでしょうか、そういった職場風土というのもつくっていただきたいというふうに思っております。逆に、そうすることによって、現職の職員の方もOBに対…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 非常勤の方が七名増員ということで、しっかりと常勤の監察官をサポートするということになると思います。 ただ、監察官は今回あえて国家公務員経験者を除外していると思います。監察官の方がしっかりと働いていただかないと、結局は事務局が実質全部やることになってしまうと思うんですね。この事務局というのは国家公務員の皆さんだと思いますので、これでは意味がなくなってしまうと。せっかく監察官を国家公務員経験者は除外している意味がなくなってしま…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 ありがとうございます。 民間からすると、各府省ごとの採用を行っているわけですので、それぞれにコンタクトを取らなければいけないというのは大変だと思います。そういった意味で、窓口の一本化というのは大変に重要なことだと思っております。 さて、その民間人材登用についてなんですけれども、今どの程度進んでいるのかを数字を見てみました。私が関心がありましたのは、民間から国への受入れ状況です。数字を見てみますと、民間から国への受入れについ…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 ありがとうございます。 民間から人材を登用するその意義というのは、民間にいらした方の専門知識や経験を官の世界で生かすということがもちろんあるかと思いますけれども、先ほど大臣が御答弁いただいたように、民間から、言ってみれば官の世界からいったらよそ者ですね、が入ってくることによって、何というんですか、異なる風土や文化の人間が入ることによって組織が活性化する、また違った視点で物事が見れる、今まで内輪の人間だけでは分からなかった課…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 今後、幹部職の内閣一元管理に合わせて、必要に応じてこの評価システムといったことも検討を加えていただきたいと思っております。 そして、もう一つ、人事評価についてですけれども、この新しいというか、人事評価システムは始まったばかりと聞いております。平成十九年の国家公務員法の改正に伴って始まりました。これからその運用実態を把握していく必要があると思うんですけれども、ここはしっかりと、どういう運用が各府省では行われているのかといった…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 これから能力・業績評価主義ということが徹底されて行っていかれるものと考えております。その基礎となるのがやはり人事評価制度ですので、ここはしっかりと運用して、その後のレビューということを力を入れて行っていただきたいと思います。ありがとうございました。 それでは、仙谷大臣に御意見をお伺いしたいと思います。この官僚組織というか行政組織の形について伺いたいと思います。 よくこうした議論の中で、ピラミッド型が良くないといった批判的な…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○行田邦子君 ありがとうございます。 ピラミッドの縦長過ぎるというのは、やはりいろんな弊害があると思います。私も経験があるんですけれども、どんどんどんどん情報伝達ゲームで、全然実は最後違うことになってしまっていたりとか、あるいは、縦長過ぎると、組織が責任が明確にならない、所在が明確にならないといったこともあると思います。 また、先ほど、今大臣がおっしゃられた、横の関係ということも非常に重要だと思っていまして、人事交流だけではないと思うん…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の行田邦子です。 今日、私は幹部職の内閣一元管理について主にお伺いしたいと思っておりますけれども、その前に、まず、今日、防衛省から楠田政務官お越しいただいていますので、もう一つのこの今回の改正法の柱である再就職についてお聞きしたいと思っております。 今回の国家公務員法の改正法に伴いまして、特別職国家公務員である防衛省の職員についても人事制度を一部変えることになっております。自衛隊法の改正がござ…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 自衛隊の精強性を保つために、また職務の特殊性をかんがみてこの若年定年制、それから任期制の自衛官というのが必要だと。そして、その人たちというのは若くして自衛隊を退かなければいけないので、これまでどおり再就職の援護というものを防衛大臣が責任を持ってやるということとしたという御説明だったと思うんですけれども、それは理解をいたしました。 ただ、過去に、具体的には申し上げませんけれども、防衛省からの不透明な発注業務があって、そこには…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 よろしくお願いします。 防衛省への質問は以上ですので、どうぞお帰りいただいて、御退室いただいて結構ですので、委員長、お願いします。
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 それでは、質問を続けます。 今日は、内閣人事局、幹部職の内閣一元管理について伺わせていただきます。 まず最初に、先ほどの仙谷大臣の趣旨説明にもありましたけれども、省益を超えた国民本位の行政を実現するためには、内閣による人事管理機能の強化を図り、内閣主導で適材適所の人材を登用する必要がありますと、先ほどこのように趣旨説明でおっしゃられました。 それでは聞きたいんですが、縦割り行政の弊害を打破するということと、それから幹部職員…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 ありがとうございます。 縦割り行政を打破する、これはまさに時代の要請かと思います。 先ほど大臣がおっしゃられた、よそ者の方が内部にいる人間よりかその組織の問題が分かる、課題が分かるといった御発言もありました。ここでいう、人事制度でいう、今回でいうところのよそ者というのは、まさにそのお隣の府、省の幹部職が異動してやってくるといったことになるかと思うんですけれども、まずはこの縦割り行政を打破するためには、まずこの人事制度の幹部…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 この改正法が成立、施行されますと、幹部職の新しい人事制度がスタートいたします。とかく新しい制度が始まると、運用するまでその対象者というのは様々な不安をお持ちになるかと思います。そしてまた、この制度というのは、いかに運用するのかということが重要かと思います。 そうした観点で、今日はちょっと細かい質問で恐縮ですが、この法施行後、どのように運用していくのかといったことに焦点を当てて幾つか質問させていただきます。 まず、今回のこの…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 この適格性審査を行うに当たって、できるだけ客観的な人事評価あるいは職務履歴等、そういったデータを基に行っていただきたいと思っております。とりわけ、民間と違うところは、国家公務員というのは公正中立性というものが求められていますし、また人事についてもそれは同じだと思いますので、そこは御留意いただきたいと思います。 また、先ほど御答弁にありましたけれども、人事評価、恐らくその人事評価データというのが重要な資料となると思うんですが…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 今検討中ということですが、また、今まで事務次官級、局長級、部長級と分かれていた標準職務遂行能力も、今後、部長級クラスのものに合わせて一本化するという御答弁、そういった検討をされているという御答弁だったかと思います。 次の質問に移ります。 それでは次に、名簿の中から今度は任命権者が任用をすることになると思いますけれども、そのポストに適した能力があるのかどうかという見極めをするために、どのような材料を内閣人事局から提出するんで…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 あくまでも任用するのは任命権者であると。そこに内閣人事局のフィルターを掛けるということはあえてしないということと理解をいたしました。 そして、任命権者が任用を行うときに、これは何か第三者委員会のようなものを設けたり、他者の意見を聞くような仕組みになっているのでしょうか。あるいは、政府全体としてのガイドライン、任命権者用のガイドラインといいますか、任用するに当たっての基準やガイドラインというようなものを設けるつもりがあるのか…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 特にガイドラインは設けるおつもりは今のところないということで理解をいたしました。 であればこそ、一層、それぞれの任命権者のモラルといいますか、部下のモチベーションを落とさないような、あるいは公務員の人事ですので、他者にある程度なぜこういう人事をしたのかという正当な理由が説明できるような人事であるべきだと思っております。そのために、先ほど副大臣がおっしゃられました、総理大臣及び官房長官との協議ということは必ず必要という仕組み…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○行田邦子君 私の懸念は御理解いただいたかと思いますが、これはもう運用する中で適宜対応というか、検討していくべきことだと思います。 そして、今回は恐らく相当の数で府省をまたがって越えた人事異動が行われるものと、またそうならなければいけないというふうにも思います。そうしますと、官房長官あるいは内閣人事局の調整機能というものが非常に重要になってくるかと思います。 私も民間の組織にずっとおりまして、よく人事でありがちなのは、大体もう幹部ぐらい…