行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 スピードが重要ですので、是非、衆議院の附帯決議、守っていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。規制の特例措置の認定についてなんですけれども、大臣に伺います。 事業所管大臣と規制所管大臣で協議をすることになりますけれども、想像できるのは、決着が付かないと、膠着状態になってしまうということが想定できますけれども、その場合どうするんでしょうか。また、決着の期限というのを設けるんでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 事業所管大臣が茂木大臣のような規制改革を行うという方であればよいのかと思いますが、こうしたケースが考えられると思います。 例えば、事業所管大臣と規制所管大臣が同一の場合というのも中には想定されると思います。例えば、金融機関からの金融に関する規制の特例、それから通信業者からの通信に関する規制の緩和の特例、それから飲食業からの食品衛生法に関する規制特例、また建築業者からの建築基準法といった、ほかにも幾つか想定されると思うんです…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 私は、事業所管大臣と規制所管大臣が同一の場合、早期のうちに規制を守るというようなベクトルが働くんではないかなということを心配しているわけでありますけれども。 そしてまた、それぞれの閣僚は閣議決定にサインをしているわけでありますので、規制改革を安倍政権挙げて実行するんだという決意はあると思いますが、その下にいる官僚の皆さんが同じような決意と覚悟を持って臨んでいくことが重要かというふうに思っています。 企業実証特例制度について…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 大臣の意気込みと、それから御決意、すばらしいと思います。けれども、企業実証特例制度という制度そのものが本当に有効に機能するのかといったことには率直なところ疑問を残しながら、今日は時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。 経済産業委員会には初めて所属をいたします。委員長始め委員の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。 私は、三十分の時間をいただきまして、成長戦略におきまして海外展開が期待される産業について今日は質問させていただきたいと思います。 大臣も所信表明の中で述べられましたけれども、インフラシステム輸出、成長戦略の中で非常に重要なキーとなっていると私は考えております。その中でも私が関心を抱いておりますのが…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 二〇二五年には八十七兆円という大きく成長が見込まれる市場であるということでありますけれども、ここで大臣に伺いたいと思います。このインフラシステムの輸出、水ビジネスについてなんですけれども、成長戦略としての水ビジネスの海外展開の可能性について、また、日本企業、自治体も含めてということですが、日本企業等の市場参入の可能性をどうとらえていらっしゃいますでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 日本においては水ビジネスは自治体が運営をされているということで、せっかく自治体がそういった管理運営のノウハウを持っていても、それを海外展開になかなか今生かし切れていないという状況かと思います。 また、日本の企業は極めて高い水ビジネスに関する技術も持っているにもかかわらず運営のノウハウがないということで、なかなか外に打って出るということがしにくい状況にあったかと思いますけれども、これだけ成長が見込まれる市場でありますので、是…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 是非このチャンスを十二分に生かしていただきたいと思います。 特に、今回は幹事国が日本と中国と、二国で引き受けているわけですけれども、これも考えようかと思いますけれども、中国は自らも水ビジネスを積極的に展開していこうと恐らく思っていると思います。一方でまた、中国というのは特に水の再利用という分野においては非常に顕在的また潜在的にも成長が見込まれるマーケットであると思いますので、ということは、日本の企業においても、我が国におい…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 政府としても国際標準化というのが非常に成長戦略においても重要であるという認識かと思っています。 こうして専門委員会での幹事国を引き受けていく、これを倍増させる、また欧米並みにさせるということ、それからあとISO、IECでの提案件数を倍増していくということ、これを達成するためにはやはり人材育成が大変に重要かと思いますけれども、その点についてどのようにお考えでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 技術の知識、これはもうベーシックなものとして必要だと思いますけれども、特にこの標準化の世界では、それだけではなくて、今政務官もおっしゃられましたように、コミュニケーション、それから交渉能力というものも広く求められるというふうに思っております。座学でもある程度は学べるものかもしれませんが、やはり現場での経験というのが必要かと思います。 そこで、私が調べさせていただいたんですが、じゃ、そのISOやIECに日本人の職員がどれだけ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 業界のコンセンサスを得てから国際標準化の提案をするということでは非常に遅くなってしまうと。特に中小企業の技術の場合は非常に難しいと思います。これからも、トップスタンダード制度ということで始まっているようでありますけれども、中小企業で極めてすぐれて高い技術を持っている、その技術の標準化ということについても是非お取組を進めていっていただきたいと思います。 そこで、大臣に伺います。国際標準化の重要性について、成長戦略の中での重要…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 かつて、DVDですけれども、日本の企業の技術がフォーラム規格として事実上の世界のスタンダードになったわけですけれども、じゃ、そのDVDの市場で日本企業はどれだけシェアを維持しているのかというと、今必ずしもそういう状況ではなくて、それを考えると、やはり国際標準化、何をオープンにして、あえて標準化して、何をあえて標準化しないのかといった戦略も必要かなというふうに思っていまして、今日ちょっと認証の話も触れられませんでしたし、また…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 今大臣からも御答弁ありました補正予算ですけれども、このような海外展開支援の施策の補正予算、こういったことを今まで組まれたことはなかったのではないかなと思っているんですけれども、ただ、これはあくまでも単発のものでして、じゃ、これだけの補正予算を組んで、一体本当に持続的にというか、テレビ番組などのコンテンツが本当に輸出できるような構造となっていけるのかどうかというのは私はちょっと疑問を感じていまして、補正予算を組まれたわけです…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 コンテンツの中でも、アニメは比較的海外展開ができています。というのは、最初からアニメ業界においては海外展開というのを見込んでコンテンツを作るというようなことをやっているので、既にアニメの方は比較的海外展開ができているんですけれども、一方でテレビ番組の方はできていません。国内市場しか想定しないで番組を作っているという状況がいまだにあります。 放送局というのは、これは免許事業で、言ってみれば免許を持っていれば守られた環境の中で…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○行田邦子君 コンテンツの輸出というのを私は振興してほしいと思っておりますけれども、政府として、どこに手を差し伸べて、そしてどこに手を差し伸べないのか、自力でやらせるのかといったことも見極めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。 今日、こうして、通常国会の最終日の前日という大変に中身の濃い審議をしなければいけないこの委員会におきまして、まず与党の皆さんが欠席ということは大変許し難いことだと、そのことを強く抗議をしたいと思っております。 そして、その上でさらに、政府側が国会が求めをしたにもかかわらず出席をしていない、このような状況というのは、大変にこの民主主義の根幹を揺るがす行為であり、そしてまた政治不信を増幅させる行為で…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、厚生年金基金制度の改正について伺いたいと思います。 今回の改正法案が出された経緯としましては、昨年の二月に投資詐欺的事件、AIJ投資顧問の資金消失問題が起きました。これを機に、厚生年金基金の様々な課題というのが改めて浮き彫りになったわけであります。ただ、こうしたAIJの問題が起きる以前から、やはり厚生年金基金の様々な課題というのは分かっていたはずだと私は承知…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 この度の改正法案では、厚生年金本体に多大な影響を及ぼしかねない年金基金制度については廃止、縮小という基本的な考えの下で法案が提出されていると理解をしております。そしてまた、基金の自主的な解散を阻害してきた事業所間の連帯債務を外すなどといったことについては、これは私自身も評価したいというふうに思っています。 そこで伺いたいんですけれども、前の民主党政権下においてはこの基金制度を一律で廃止していくという方向性で検討がなされてい…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 健全である基金までも廃止するというのは不合理ではないかといったことでありますけれども、ただ、今健全とみなされている基金であっても、この先必ず健全であり続けるという保証はないわけであります。様々な経済変動など状況の変化もあるわけでありますので、また、既に代行割れ予備軍と言われている基金も相当数あるわけでありますので、私は、この厚生年金基金制度というそのものがやはり厚生年金本体への財政リスクになる、多大な影響を及ぼすというふう…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○行田邦子君 この衆議院での修正を受けてですけれども、大臣に伺いたいと思います。 「検討し、」という文言が入っているわけですけれども、この検討という意味なんですが、解散、移行のための諸課題を整理すると解釈するのかどうか、それとも解散、移行するかどうかを検討するということなのか、つまり、解散せず、また他の企業年金制度等に移行せず、存続させるための検討ということなのか、どのように解釈をされますでしょうか。