P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2013/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 是非、この検討というのはあくまでも解散、移行のための諸課題の整理をすることというふうにとらえていただきたいというふうに思っております。存続のための検討ではないという理解をしていただきたいというふうに思っています。 それから、次の質問に移りたいと思います。 議論の前提として伺いたいんですけれども、代行割れの総額、それから基金数についてなんですけれども、平成二十三年度末での推計となっています。その後、株価や為替などは変化をして…

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 平成二十三年度末から比べると、その後の経済状況の変化によって代行割れの基金はかなり減っているという状況ではあるかと思います。 そこで、次の質問に移りたいと思いますけれども、基金に解散を促していくための特例措置が設けられているわけでありますけれども、この特例措置を設けたことによって、逆に、今回の特例措置というのは五年間という、ある意味では長い期限を設けて様々な特例を措置するということになっているわけでありますけれども、これを…

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 解散、また他の企業年金等への移行といったことを促していくこと、やっていただきたいというふうに思っています。 今の御答弁に関連するかと思いますけれども、最低責任準備金の精緻化について、この精緻化が行われたわけですけれども、伺いたいと思います。 今回の精緻化によって代行割れの総額は一・一兆円から五千億円減りまして六千億円になったということであります。これによって、今存続されている厚生年金基金が解散、移行しやすくなるというふうに…

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 少し視点を変えた質問をしたいと思いますけれども、今回の法改正がなされますと、大多数の基金は廃止されることになります。そこで、その基金における職員の今後の雇用先の確保について、厚労省としては何か措置をとられるんでしょうか。

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 次の質問に移ります。 今回の法案でも、厚生年金本体への財政的影響が懸念されるわけであります。年金財政論的には、まず給付の抑制議論というのは、これはもう必ずあります。それと同時になんですけれども、年金の積立金の運用をもっと効率的に、効果的にすべきではないかという、積立金の運用についての議論があるかと思いますけれども、この積立金の運用状況についてお聞かせいただけますでしょうか。

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 先般、五日でしょうか、GPIFの年金積立金の資産比率の見直しがなされたということであります。そのような発表がなされたわけであります。株式とそれから外国債券への配分を増やすということで聞いております。 これ、厚労省の認可の上ということでありますけれども、こうした決定をした背景についてお聞かせいただけますでしょうか。これまでの運用において様々な問題点が指摘されたかと承知していますけれども、これまでの運用についての何か支障があっ…

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 これまでも、リーマン・ショックの後、急落した後にもこの運用の配分を見直さなかったといった硬直的な運用といったことに様々な問題点が指摘されたわけでありますけれども、ここは柔軟な運用にすべきというふうに私も考えております。 けれども、先ほどリスクが少ないポートフォリオといったことを答弁されましたが、今株価が乱高下して激しく動いている、このタイミングにおいての決定というのはいかがなものなのかなというふうに考えています。何か株価に…

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 済みません、法案提出者への質問は以上ですので、御退室いただいて結構です。

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 それでは、次の質問に移ります。 今回の改正では他の企業年金等への移行が促進されるわけでありますけれども、企業年金等についてもやはり一層の整備が求められると私は考えています。 マクロ経済スライドの発動といったことがなされて、物価が上がっているけれども実際のいわゆる年金の受給は目減りするというようなことも起きるわけでありますし、また、そもそも公的年金というものが、これは実質的に増えるものではないという制度設計であるというふうに…

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 公的年金の持続可能性といったものを維持しながら、これはもう当然のことでありますけれども、一方で私的年金の拡充ということも取組を続けていただきたいというふうに思います。 そして、次の質問なんですけれども、今社会保障制度改革国民会議で社会保障制度の改革の議論がなされていて、その中に年金も入っているわけであります。本年八月二十一日に出される答申というのが総花的なものになっているのではないかというふうに私は予測をしているんですけれ…

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 消費税の増税というのは、これは社会保障制度改革のためということでありますので、当然、この使い道がどのようになるのかということを具体的に示さなければ、消費税の増税というのは正当化されないということを指摘をしておきたいと思います。 それでは次に、国民年金第三号被保険者記録不整合問題について伺いたいと思います。 この問題については、平成二十二年三月に、第三号被保険者として管理されている不整合な記録が相当存在しているという事実が明…

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 この度、こうして法改正案が出されたわけでありますけれども、まず確認なんですが、不整合記録の数、そして個々の年金額への影響、現在過払いしている総額をお教えください。

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 その過払いなんですけれども、私がお聞きしている限りでは、自民党の中でも、年金受給者に対する過払い分の返還を請求すべきではないか、真面目に払った人との整合性をどう考えるのか、不公正さをどう考えるのかといった議論もあったと聞いていますけれども、結果として、今回の法案では年金受給者に対する過払い分の返還を請求しないことになっていますが、これはどうしてなんでしょうか。

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 そして、今回の提出されている改正法案では保険料の追納が可能となるわけでありますけれども、年金制度というのはそもそも一般の国民の方にとっては複雑で分かりにくいという指摘もあります。そこに加えて、こうした保険料の追納が可能になるといった制度が行われるわけでありますけれども、この制度の周知ということをいかに徹底していくのかというのが大切だと思います。 これまでも厚労省においては年金の制度の周知というものを国民の皆様に十分になされ…

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 やはり、窓口に来た方、その方から、積極的に情報を入手しようとする方に対してだけでは不十分だと思いますので、対象者の方に行政機関の側からお知らせをするということをしっかりとやっていくべきだということを指摘をしたいと思います。 最後の質問になります。 今後の不整合記録発生の再発防止、これが重要でありますけれども、どのようになされますでしょうか。

みんなの党2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○行田邦子君 終わります。

みんなの党2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。 本法案の質疑に当たりまして、まず冒頭、戦争でお亡くなりになられた方に心より改めまして哀悼の意をささげます。 まず、法案の質疑から入りたいと思います。 この特別給付金の支給額なんですけれども、今回の改正法案では据置きという形になりました。戦没者等の妻に対する支給額は平成十五年の改正のときは増額、また戦没者の父母等に対する支給額は平成十年のときには増額となっていますけれども、今回は据え置くということ…

みんなの党2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○行田邦子君 特別給付金を受け取られている方というのは、もう今かなり御高齢になっているかと思います。十年償還が終わった後、またあるいは五年償還が終わった後、再びその交付の申請をしなければいけないということなんですけれども、御高齢の方にとってはこの申請というのは忘れてしまったりとかあるいはその手続が非常に大変であったりということが考えられますけれども、この点について、その支給漏れがないように何か手だてを打っているんでしょうか。

みんなの党2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○行田邦子君 是非これからも、市町村が窓口での事務手続ではありますけれども、国としても、申請手続の簡素化、それから、できるだけ支給漏れが起きないようにという手だてを引き続き打っていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 それから、この特別給付金の支給の方法なんですけれども、国債償還という形を取っていますけれども、これはなぜ現金給付という形を取っていないんでしょうか。

みんなの党2013/06/04

183参議院 厚生労働委員会 第11号

○行田邦子君 慰藉の念を届ける適切な形、方式として国債償還という現金給付ではない形を取っているという御答弁でありましたけれども、この国債償還という形を取っているがゆえに起きていることだと思うんですが、この特別給付金の受給者の方がお亡くなりになった場合、そのときには、その償還の途中でお亡くなりになった場合には相続人が相続をできるようになっていますけれども、これはいろんな議論があるかとは思いますけれども、この制度の趣旨からすると、私はその相…