行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 ただ、次の衆議院選挙が行われるときにはその人口というのは住民基本台帳で測られるわけでありますので、〇増五減だけを行っても、やはり次の衆議院議員選挙でどういう住民基本台帳の人口になっていったかによって、一票の較差が二倍を超えるか超えないか、そしてまたそれが違憲状態であるか違憲なのかといったことが司法によって裁かれることになる可能性があるわけであります。 私どもみんなの党は、確かに昨年の十一月の衆議院のあの解散の直前の法改正に…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 今、主にその郡市の縛りによっての様々な弊害といったことを御説明いただきましたけれども、それでは郡市の縛りということを中心にお聞きしたいと思うんですけれども、この郡市の縛りが今の現行の法ではありますが、本改正案によって、これが成立することによって各都道府県で生じている具体的な弊害というのは解消されるんでしょうか。発議者に伺います。
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 郡市の縛りをなくすことによって、あくまでも都道府県の条例という自主性によってですけれども、選挙区を飛び地などを解消することができるということでもありました。 それでは、指定都市の区に係る選挙区について伺いたいと思います。 指定都市の区に係る選挙区については、現行制度ではその行政区の区域をもって選挙区としているところでありますけれども、この改正案では二以上の区域に分けた区域を選挙区の単位としようとするものであります。どのよう…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 済みません、次の質問にもまとめてお答えいただいたようなんですけれども、それではその次の五番目の質問に移らさせていただきます。 確かに、今の御説明で二以上にしたということは理解をいたしました。その経緯というのは分かりました。しかしながら、今回のこの改正案というのは、都道府県が条例で自主的に選挙区を規定できるようにするといった目的もあるわけであります。そうした地方分権、地域主権改革の観点からしますと大きく前進している改正案だと…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 本改正案が成立をしますと、これまでの郡市の区域によると法律で規定していた都道府県議会議員の選挙区が、今後は、全国的に守られるべき一定のルールに基づいてではありますけれども、都道府県の条例で定めることができるようになります。それぞれの議会、また自治体の自主性というものは非常に強くなるわけであります。 この方向性というのは非常に良いと思いますけれども、ただ一方、これによって地域の実情に応じた柔軟な選挙区設定が可能になる一方で、…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 私のおります埼玉県におきましても、県議会で、非公式ではありますけれども、選挙制度の協議会というものが既に設けられています。これはあくまでも、県議会の自主性ということでありますけれども、是非、多数派によってこの法の趣旨がゆがめられたり、また余りにも恣意的な区割りが行われるということがないように願っております。 そしてまた、二元代表制ということを考えても、また地域の代表制ということを考えても、より多くの地域の皆さんの声を議会に…
第185回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 時代の変化や状況の変化に応じて不断の見直しをしていく必要があるとは思います。また、今回のこの改正法案によって、より地域主権改革、また地方分権といったものが進んでいくことを期待を申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 安倍総理はこの臨時国会を成長戦略実行国会と位置付けて、その成長戦略を実行するために重要な法案であるのが今審議をされています産業競争力強化法案という認識をいたしております。そしてまた、私どもみんなの党そして私自身は、アベノミクスの三本目の矢、しっかりと効果的に放たれてほしいと思っていますし、また、成長戦略を実行するためには規制改革が何よりも重要であるという認識であることを…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 大臣御自身は、これまでの成長戦略しっかりと総括をされて、それを踏まえて今大臣として、経済産業大臣として御活躍されているということが理解できました。 ただ、先ほどの御答弁で、政権が毎年替わっていったからというお話もありました。確かに、二〇〇九年から二〇一二年まで自民党政権から民主党政権に替わったと。また民主党政権から自民党政権に戻ったという政権交代もありましたけれども、例えば自民党政権の間で、また大臣が毎年替わっていない時期…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 各成長戦略ごとにフォローアップということで、施策が実施されたかどうかといった評価はなされているということであります。また、ホームページにも一部公表されていると認識をしておりますけれども。ただ、今の御答弁でもありましたように、個々の施策が実施されたかどうかというような評価はしていても、そうした個々の政策が重なってどのようなシナジー効果をもたらしたのか、そしてそのことによって目標数値をどのように達成したのか、またどのように成長…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 大臣の御決意しっかりと受け止めさせていただきましたが、もう少しできれば具体的にどういうPDCAサイクルを回していくのかをお聞きしたかったんですけれども。 そこで、ちょっと私の方から御提案ではないんですけれども、まず一つ、PDCAサイクルを回していくというか、効果の分析、評価をするに当たって、やはりこれ第三者的な見方が非常に重要だと思います。 一つちょっと例を挙げさせていただきたいんですけれども、独立行政法人の評価委員会とい…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、ここから先は、個々の制度について多少細かく質問させていただきたいと思います。 企業実証特例制度について、まず最初に伺います。 この制度というのは、企業が規制の特例措置を提案をして、そして事業所管大臣と規制所管大臣、両大臣が協議をして適切であると思えば認定するというような仕組みでありますけれども、このような一企業から規制の特例措置の提案を出させるといった手法をどうして用いる、なぜ用いることを…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 過剰規制を解消するという思いは一緒ではありますけれども、この制度は、制度の運用次第では行政が恣意的に特定の企業を優遇するようなことにもなってしまうのかという懸念を私は持っております。やはり規制改革は、あらゆる企業が幅広く市場において自由に競争して、そしてまた力を出しやすいような環境整備をする、そういったルール変更であるべきではないかなというふうに思っております。こうした視点でこの後質問を続けさせていただきます。 ちょっと質…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 こうした条文というのは、この法案では十五条ですけれども、構造改革特区の法律にはなかったというふうに記憶しておりますけれども、今回あえてこの条文を入れたと。そして、この条文をしっかりと生かすためには、是非、規制の特例措置の適用状況等を踏まえた規制の撤廃、廃止の検討をする段階において、可能な限り情報を公開すべきではないかと思います。今どういう検討をしているのかといったことを情報を公開することによって規制改革の推進につながるので…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 情報の公開ということの必要性について、また続いて質問させていただきたいと思います。 八条の五なんですけれども、ここでは、企業が規制の特例措置を提案したとき、その情報を公表するというような規定になっています。このときに、具体的にどのような内容を公表する予定でしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 こうした申請が行われている段階で情報を公開することによって、同業他社などが同じような申請をすることも可能となる、そういった趣旨もあるんでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 情報の公開ですけれども、公表ということで、行政の恣意性を排除するためにも、そしてまた規制改革を推進するためにも必要だと考えております。 そこで、もう一つ、十条の六に進みたいと思います。 企業が規制の特例措置を求めて認定された後、ここでまた情報を公開、公表することになっております。私はこれは良いことだと思うんですけれども、そこでちょっと大臣に質問なんですけれども、認定された措置については公表することになっています。けれども、…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 この企業実証特例制度、この制度の目的というのは、あくまでも一特定企業を優遇するということではないはずであります。あくまで目的は、その一企業の発意によってなされた提案を突破口にして規制改革をしていく、つまり全国展開をしていくということがあくまでも目的だと思いますので、その趣旨から照らし合わせると、やはり可能な限り認められなかった提案についても情報公開を広くするべきではないかなというふうに思っております。 そして、次に進ませて…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 必要があると認めるときはというと、この解釈が広がってしまうのではないかなというふうに私は危惧しておりまして、その条文の解釈で規制改革の抑止力にならないようにしてほしいなと思っております。そういう意味では、今の御答弁で理解はできましたけれども、やはり法律の条文上も、この必要があるときという、どういう必要なのかということをもう少し限定した方がよかったのではないかなというふうに感じております。 次の質問に移らせていただきます。 …
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○行田邦子君 その手続的な順序は分かったんですけれども、どのぐらいのスピード感でおおよそ、いろいろな申請があるでしょうから一概には言えないというのはある程度理解しましたけれども、申請する側からすると、一体、じゃ自分の申請がいつごろ返事が来るのかと、あるいは途中経過の報告が来るのか来ないのかというのが大変気になると思うんですけれども、そこはどのように予定しているんでしょうか。