行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 今、こうした国連人権機関、具体的には女子差別撤廃委員会の勧告を受けて、第三次男女共同参画基本計画の中ではそれを受けてのコメントというかが盛り込まれたということでありますけれども、ここでちょっともう少し具体的に教えていただきたいんですけれども、先ほど局長がおっしゃられました引き続き検討を進めるというところなんですけれども、それでは、具体的にどういう検討を今進めているのか教えていただきたいんです。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 ということですけれども、それでは大臣に伺いたいと思います。 先ほども男女共同参画局長から答弁がありましたけれども、二〇〇九年第六回女子差別撤廃委員会におきまして日本政府は勧告を受けました。その内容というのは、具体的には、男女の婚姻年齢を共に十八歳にすること、それから、女性のみに課せられている六か月の再婚禁止期間を廃止すること、また、選択的夫婦別氏制度を採用することを内容とする民法改正のために早急な対策を講じるよう締約国に要…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 今大臣から、特に選択的夫婦別氏制度などのようなものは家族に対する考え方に非常に大きな影響を与えるという、それゆえ、世論の動向というか、世論がどのように考えているのか、国民がどのように捉えているのかを知る必要があるという御答弁もありました。私も確かにそれは一理あると思っております。 そこで、世論調査、内閣府で行っている世論調査についてお聞きしたいと思います。 内閣府におきましては、定期的に家族の法制に関する世論調査というもの…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 選択的夫婦別氏制度のように、世代によって大きく意見が分かれる、このような案件については、やはり内閣府としても制度設計をきちんと行っていただきたいと、調査の制度設計をきちんと行っていただきたいと思います。そして、正しく適切に世論が反映できるような、そのような調査を行っていただきたいというふうに思っております。 最後の質問になります。 政府参考人に伺います。諸外国での夫婦の氏の選択制度、夫婦同氏制を日本のように採用している国が…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 日本には日本の家族に対する考え方があるという意見もありますけれども、さはさりながら、諸外国はどうなっているのかということも踏まえて、この民法の家族法について、婚姻、離婚規定について、法務省についても更なる検討をしていただきたいことをお願いを申し上げて、質問を終わります。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(行田邦子君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 消費者行政の基本施策について、森内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。森内閣府特命担当大臣。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(行田邦子君) 以上で所信の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十二分散会
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(行田邦子君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました行田邦子でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(行田邦子君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(行田邦子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木一彦君、猪口邦子君、太田房江君、金子洋一君及び魚住裕一郎君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
第185回 参議院 経済産業委員会 第9号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 会期末になりまして、大久保前委員長が解任されるという残念な結果となりました。大久保前委員長は、これまでも当委員会の円滑な委員会運営に努めてこられたと承知をしておりますし、そしてまた、この度の国会運営につきまして、野党の立場として様々、私自身思うところはありますけれども、こうして北川新委員長の下、経済産業委員会、当委員会がこれまで以上に更に一層、経済産業の様々な諸問題につ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第9号
○行田邦子君 事前審判制度から不服型の現行制度に変わって、そして、先ほどの御答弁で事前審判制度の問題点、主に二つ、二点御指摘がありましたけれども、一つは早期の競争状態の回復がなかなか難しかったということ、それからまた、談合案件などについては、意図的に引き延ばしのための審判が行われるといった問題点であったと思いますけれども、こうした点について、現行の審判制度で一定程度解消されたという認識でよろしいかどうか、その点。 そしてまた、もう一つ併…
第185回 参議院 経済産業委員会 第9号
○行田邦子君 ありがとうございます。 この独禁法は、平成二十一年にも改正がなされていますけれども、そのときには審判制度については改正がなされませんでした、見送られました。一方で、その平成二十一年の改正の際には、附則の二十条第一項、そしてまた、衆参での委員会で附帯決議といったものがなされました。この国会への意思を踏まえまして本法案の提出となったと承知をしておりますけれども、そのときにどのような点が問題とされたのでしょうか、どのような問題意…
第185回 参議院 経済産業委員会 第9号
○行田邦子君 今御説明いただきましたけれども、現行の審判制度というのは公正取引委員会が検察官と裁判官を兼ねる不公正であるといった指摘がなされていますけれども、一方で、この現行制度の良い点というのもあるかと思います。 その点、公正取引委員会としてはどのように認識されていますでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第9号
○行田邦子君 これまで、二〇〇五年から、平成十七年から不服型の現行の審判制度を重ねていくことによりまして、公正取引委員会においては専門的知見が蓄積されているというふうに思います。 今回の法改正が成立すれば、現行の審判制度が廃止されて、そして東京地方裁判所に直接取消し訴訟を提起する方式になるわけでありますけれども、ここで私が確認させていただきたいのは、それでは、これまで公正取引委員会におきまして蓄積された専門的な様々な知見を東京地裁によっ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第9号
○行田邦子君 是非、公正でまた適切、そして迅速な手続が行われるように期待をしたいと思います。 そして、最後の質問になります。大臣にお伺いします。これまで経済団体などから指摘をされていることでありますけれども、行政調査の適正性の改善についてであります。 被調査者の防御権を確保するという観点から、立入検査やまた供述調査等の調査において弁護士の立会い権、そしてまた弁護士と依頼者間の秘匿特権についてなんですけれども、こうしたものを確保するべきで…
第185回 参議院 経済産業委員会 第9号
○行田邦子君 終わります。
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。 前回の質疑におきまして、私は、官民ファンドと、そしてベンチャー投資の促進について主に質問をさせていただきました。補足説明をさせていただきたいと思います。 前回の質問で私は、官民ファンドについて、行政の関与によって公的資金を投入するわけでありますので、その運営というのはしっかりとした規律をもってなされるべきであるということ、そしてまた、行政が介入する投資案件というのはどうしても、特に長期にわたる投…
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○行田邦子君 ありがとうございます。 私も今の大臣の御答弁、全く同感であります。 そこで、今日は厚生労働省に来ていただいていますので伺いたいと思います。先ほども大臣から失業なき労働移動ということがおっしゃられましたけれども、それに関連して質問をいたします。 事業再編等によって離職を余儀なくされる労働者の失業予防、また再就職支援というのは、これは私は雇用主の責任として努めていかなければならないと、これが前提であると考えています。しかしなが…
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○行田邦子君 労働移動支援助成金の拡充ということで、これは産業の新陳代謝を促していく、そしてそのための失業なき労働移動ということにうまく呼応した策ではないかなというふうに私は評価をしたいと思います。 そこで、この労働移動支援助成金について伺いたいんですが、この助成金はいわゆる非正規雇用者、有期直接雇用、またパートタイム労働、そして派遣労働者と、こういった非正規雇用者も対象となるのでしょうか。