行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(行田邦子君) はい、森大臣。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(行田邦子君) それでは、速記を止めてください。 〔速記中止〕
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(行田邦子君) 速記を起こしてください。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(行田邦子君) 時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(行田邦子君) 以上をもちまして、平成二十六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち内閣本府消費者委員会関係経費及び消費者庁についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(行田邦子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、まず、今日は登記所備付け地図について質問させていただきます。先ほど小川委員からも関連の質問が、登記所備付け地図についての質問がありましたけれども、私からも質問させていただきたいと思います。 この正しい地図を備え付けるということにつきまして、昨年の予算委員会でも質問させていただきまして、谷垣大臣にはとても前向きな御答弁をいただきましたので、今日もそのように期待をして…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 今大臣が御答弁された公共事業などにも支障を来すといったこともありますけれども、それに加えて、例えば都市再開発事業など都市再生を行うに当たっても、正しい精度の高い地図が整備されていないと支障を来すといったような例も出ていますし、また災害が起きたときの復旧復興のときにも支障を来すといったことも指摘をされているわけであります。 そこで、民事局長に伺いたいと思います。このように正しい地図、十四条地図を登記所に備え付けることが必要と…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 五四%は整備された地図、地籍調査等整備された地図で、残りの四六%は未整備のものが地図に準ずる図面ということで登記所には備え付けられているということであります。 そこで、ちょっと去年の予算委員会でも使わせていただいたんですが、委員の皆様方に改めて認識もしていただきたいなと思ってお手元に資料を配付させていただいております。 それでは、整備されていない地図がどういったものがあるのかなんですけれども、資料一なんですが、これはある山…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 今大臣から、今進められている八か年計画についても御説明をいただきました。 そこで、改めて民事局長に伺いたいんですけれども、平成二十六年度、来年度の登記所備付け地図作成作業の予算はどのようになっていますでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 八か年計画の十七平方キロメートルを実施するための十九億八千四百万ということでありましたけれども、この都市部、DIDの面積というのが一万二千七百平方キロメートルなわけです。日本の面積の約三・四%ということなんですけれども、その中の地図混乱地域において、速やかに法務省において地図整備事業を進めているというところでありますけれども、一年間で十七平方キロメートルというのはこれは余りにも少ないんではないかなというふうに思っていまして…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 地籍調査済みあるいは整備済みと言っていながらも筆界が未確定のままの地図があるということですが、これを改めて整備し直すということはお考えにならないんでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 地籍調査は国土交通省がやっているわけでありますけれども、所管をしているわけでありますけれども、事業としては市町村であります。これからも国土交通省と連携を取りながら、精度の高い地図をしっかりと登記所に備え付けるということを是非法務省としても積極的に推進をしていただきたいと思います。 それから、続きまして、相続時の登記手続について伺いたいと思います。 平成二十三年に国土交通省が興味深い調査を行っています。農地、森林の不在村所有…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 農地や森林の土地だけではなくて、例えば領海を根拠付ける離島なども登記をしていないものが随分あるのではないかというふうに言われていまして、今政府におきましてはその離島の所有者の調査をやっていますけれども、登記簿を調べる、結局は登記簿を調べることになるそうです。この調査に二年掛かるとも言われています。是非、登記というのは第三者への対抗要件ということで義務ではありませんけれども、登記の必要性とまた重要性ということを周知をしていた…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○行田邦子君 私の身近なところでも、保証人になってしまったがために莫大な債務を引き受けることになってしまって、破産してしまったという例もございます。是非、法制審においての審議を私も見守りながら、保証の在り方ということ、特にその個人保証の在り方ということについてこれからもこの場で審議をさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。 ─────────────
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 二〇一一年三月十一日、東日本大震災が起きてから、一昨日、三周年ということでありました。私自身も岩手県の生まれという、被災地に多くの親戚を残しているという立場からも、一日も早く復興を果たせるように、私もこの国会で、特に法務委員会で臨んでいきたいと思っております。 それでは、質問をさせていただきます。 先日、谷垣大臣から所信をお聞かせいただきました。非常に幅広い分野における…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 ありがとうございます。 そして、こうして法制審議会におきまして一九九一年から民法の婚姻、離婚規定の見直し作業が続いていたわけですけれども、その五年後、一九九六年に法制審議会による最終答申がなされました。また、その法案要綱といったものも答申をされました。 それを受けて、法務省の中では法案提出の準備が一旦なされたわけでありますけれども、にもかかわらず、民法の婚姻、離婚規定に関する法案の改正案が閣法として国会提出に至らなかった、…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 こうして法案の提出を見送ったということですけれども、その後、民主党政権になりまして、二〇一〇年の一月に民法及び戸籍法の一部を改正する法律案が政府からの提出法案として予定をされていましたけれども、ここでも閣議決定がされずに国会への提出が見送りといったこともございました。こうして、一九九一年に法制審議会で初めて民法の婚姻、離婚規定に関する見直しが行われて、二十数年間たってもなおいまだに国会に閣法として法案が提出されていないとい…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 法制審の答申がなされていながら閣法として国会に提出されなかったものというのは極めてまれなのかなというふうに認識をいたしました。 ここで少し視点を変えまして、それでは、国連などの人権機関からどのようなことが今の日本の家族法について言われているのかといったことをなぞってみたいというふうに思います。 国連人権機関から日本政府に対してなされた民法の差別的規定改正の勧告がありますけれども、これは何度かなされていると思いますけれども、…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○行田邦子君 このような国連人権機関、主に女子差別撤廃委員会からだと思いますけれども、何度かにわたりまして勧告がなされ続けているという状況であります。 そこで、今日は内閣府の男女共同参画局長にお越しいただいていますので、ここで質問したいと思います。 このような何度かにわたる国連人権機関からの勧告を日本政府が受けているということに対して、男女共同参画の立場からどのように受け止めていらっしゃるのか、そしてまた、こうした勧告を受けた立場として…