行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○行田邦子君 審判傍聴制度について議論がなされ、また検討をされた上で、今回は改正法案の中に見直しの規定を盛り込まなかったというふうに今の大臣の答弁で理解をさせていただきました。 そこで、最高裁判所に伺いたいんですけれども、この審判傍聴制度ですが、平成二十年の十二月から始まって既に三年間でもう二百十九件実施されている実績があります。施行後、この制度が始まってから五年間経過しているわけですけれども、この間、法改正を要せずとも、いろいろとその…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○行田邦子君 今回は改正法案に見直しということは盛り込まれなかったわけでありますけれども、運用面で改善すべきところは是非、都度改正をするべきであろうと思いますので、よろしくお願いいたします。 被害者等の意見陳述についても伺いたいと思います。 少年法の第九条の二には、家庭裁判所は、少年に係る事件の被害者等から、被害に関する心情その他の事件に関する意見の陳述の申出があるときは、自らこれを聴取し、又は家庭裁判所調査官に命じてこれを聴取させるも…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○行田邦子君 一昨日の参考人質疑の中でも、大久保参考人から、資料の閲覧ができないままで意見陳述をしないといけなかったというような、これは大久保参考人の御自身のケースの、そのときのケースのことだと思いますけれども、このような意見もなされました。 また、法制審の少年法部会では、やはりもっと丁寧に被害者に分かりやすく意見陳述についても説明をしてほしいといった意見も出されていますので、やはり少年審判の場合というのは、成人の裁判と違いまして、被害…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○行田邦子君 是非、再犯防止については、法務省だけではなく関係省庁、そしてまた民間団体、様々な関係する団体、方々との連携というのは不可欠だと思いますので、よろしくお願いいたします。 その関係する省庁又は団体ということで、警察の少年サポートセンターというのがあろうかと思います。ここで最後の質問になりますけれども、今日、警察庁にお越しいただいていますのでお聞きしたいと思います。 少年サポートセンターの活動に関して、最近の少年非行の傾向とそれ…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○行田邦子君 是非これからも連携を更に深めていって、そして、受け身の対応ではなくて未然に防ぐという再犯防止に取り組んでいただきたいということをお願い申し上げて、質問を終わります。
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○行田邦子君 行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日は、三人の参考人の方、お忙しい中お越しいただきまして、感謝を申し上げます。特に大久保参考人におかれましては、お子様を亡くされると、その事件を犯したのが少年であったという本当に痛ましいそのような経験をされて、その思いというのは本当に察するに余りあるものではないかというふうに思っております。 まず、大久保参考人と岡本参考人に伺いたいと思います。 今回の少年法の改正法案の中には、国選…
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、川出参考人に伺いたいと思います。 先ほどの御意見の中にありましたけれども、検察官の関与があることによって少年審判が刑事裁判化するのではないかといった意見も聞かれるところでありますけれども、それに対して、様々な文献や事例を見ると検察関与の弊害というのは生じていないのではないかといった御意見をされましたけれども、その件についてもう少し詳しく教えていただけたらと思うんですが。
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○行田邦子君 ありがとうございます。 次に、被害者による審判傍聴並びに意見陳述の制度について伺いたいと思います。 今このような制度が設けられているわけでありますけれども、この審判傍聴そして意見陳述の制度が少年審判に与える影響がどのようなものなのか、そして、現行制度を見直すべき点があれば、どういった点を見直すべきなのか、それぞれ三人の参考人に伺いたいと思います。
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、最後の質問になります。三人の参考人に伺いたいと思います。 少年の犯罪というのは、人員的には減ってきているというふうに承知していますけれども、一方で、再犯といいますか、再非行少年率というのは、率は増えてきているというような統計があります。そこで、三人の参考人に伺いたいと思いますが、少年の再犯防止についてなんですけれども、今回のこの少年法の改正法案が少年の再犯を防止するためにどのような効果がも…
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○行田邦子君 終わります。
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、まず初めに過去の裁判官の増員について伺いたいと思います。 平成十四年度から平成二十三年度の十年間の増員計画によって六百人の裁判官の増員が行われました。これは、適正、迅速な処理、また複雑かつ専門性の高い事件への対応ということでの増員計画だったと理解していますけれども、この六百人の増員による成果というものをどのように見ていらっしゃるのか、お答えいただけますでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○行田邦子君 専門性の高い訴訟については審理期間が短縮されたという成果を今おっしゃられましたけれども、それでは、今後について伺いたいんですけれども、司法制度改革の中で弁護士の数が急増をしています。裁判官が十年間で六百人増えている平成十四年度から平成二十三年度、同じ年度を取ってみても、弁護士の数というのは平成十四年度で一万八千八百五十一人だったものが平成二十三年度では三万五百十八人と、これは急増と言ってよいかと思いますけれども、一方で、裁…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○行田邦子君 今後、将来的に事件がどのぐらい増えるのかという的確な見通しというのは非常に難しいとは思いますけれども、更なる適切、迅速な処理、また、これから更に複雑かつ専門性が高い事件も増えてくるということが予測されますので、それへの対応としての量の確保がどうあるべきか、そして、それだけでなく、質の確保ということも踏まえながら人員計画を考えていただきたいというふうに思います。 今回の増員につきましては、判事は三十二人増員ということでありま…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○行田邦子君 即戦力ということでの判事の増員と。判事補の増員は行わないということなんですけれども、これまでの判事、判事補の現在員、実際の数ですね、員数について見てみますと、平成十六年では判事補は八百四十人、平成二十五年度では八百四十八人と、ほとんど増えていない、判事補の数はほとんど増えていないという状況です。一方で、判事の方は、同じ平成十六年で千四百六十八人、それが平成二十五年度では千八百四十六人と、これはもう着実、確実に増えているわけ…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○行田邦子君 今判事補の増員ということで質問させていただきましたが、昨年の十二月、年末に司法修習を終えた修習生のうち九十六人が今年一月の発令ということで判事補に採用されています。そのうちの三十八人が女性ということです。この率というのは、女性の占める割合が三九・五八%、約四〇%が女性だったということなんですけれども、これによって裁判官の女性の割合というのは過去最高になるというふうに聞いておりますけれども。 そこで伺いたいんですけれども、女…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○行田邦子君 司法修習を終えた司法修習生のうち女性の占める割合よりか、この今回の判事補発令がなされた女性の割合というのは高いというふうに聞いておりますけれども、ただ、特に女性を増やそうという意図はない、意図的に何かやったわけではないということでありました。むしろ自然体で増えていったということは非常に好ましいことではないかなというふうに思っております。ただ、判事補に今年一月に発令がなされた方、約四割ですけれども、その方たちが継続的に裁判官…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○行田邦子君 時間ですので、終わります。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(行田邦子君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、有田芳生君が委員を辞任され、その補欠として江崎孝君が選任されました。 ─────────────
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(行田邦子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府食品安全委員会事務局長姫田尚君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(行田邦子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────