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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
みんなの党2014/05/15

186参議院 法務委員会 第15号

○行田邦子君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 それでは、残る時間で、キャッシュアウトを行うための制度について伺いたいと思います。 キャッシュアウトを行うための新たな制度として、株式等売渡し請求制度というものがこの改正法案には盛り込まれております。新しい制度を創設するということなんですけれども、にもかかわらず、これまでの既存の制度である、全部取得条項付種類株式、それから株式の併合というこの既存の制度もキャッシュアウトの方法としてあえて…

みんなの党2014/05/15

186参議院 法務委員会 第15号

○行田邦子君 最後の質問ですけれども、局長、簡潔にお答えいただけたらと思うんですけれども。 この株式等売渡し請求制度ですけれども、百七十九条に明文化されていますが、この中に、取締役の善管注意義務として、少数株主の利益に配慮することというのが明文化されていません。この取締役の善管注意義務として、売渡し株主の利益に配慮するということは含まれるんでしょうか。

みんなの党2014/05/15

186参議院 法務委員会 第15号

○行田邦子君 質問を終わります。

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 会社法の一部を改正する法律案が政府から提出をされて今審議をしているところでありますけれども、同時に、私どもみんなの党を含む民主党などの共同提案の議員立法が、同じ会社法の一部を改正する法律案ということでこの参議院に出されています。今日は十五分のお時間をいただきまして、参議院に提出されました議員立法を中心に質問させていただきます。 まず初めに、法案提出者に伺いたいと思います…

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 社外取締役の選任、導入といったことがコーポレートガバナンスに果たす役割といったことは指摘がなされています。また、答弁にありましたとおり、コーポレートガバナンスがうまくなされていない粉飾決算などといった事案が頻発したわけであります。 そこで、続けて法案提出者に伺いたいと思いますけれども、法案提出者は御自身も起業家であり、また経営者としての経験もおありだと思いますが、そうした御自身の経験も踏まえてお聞きしたいんですが、社外取締…

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 御自身の経験も踏まえて御答弁されましたけれども、社外取締役が導入されたからといって、それだけでコーポレートガバナンスが保たれるということではもちろんありません。けれども、その導入によってやはりコーポレートガバナンスに一定程度の役割を果たすというふうに私も考えておりますし、またそれを法律で義務付けるということも必要ではないかというふうに思っております。 続けて法案提出者に質問したいと思います。 この議員立法におきましては、社…

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 この範囲をどの程度まで対象を絞るのかといった議論もあるかと思いますけれども、やはり上場会社というのは社会に与える影響というのは大きいわけであります。また、様々な株主がいる中で、その個々の株主が直接経営に影響を及ぼすということはなかなか難しいという実態もあります。そういうことを踏まえれば、上場会社に対してはやはり外部の視点からしっかり監督をできるような、物が言えるような社外取締役の導入というのは必要だと思います。 一方で、先…

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 確かに社外取締役の義務付けということは私も必要だと思いますけれども、今までなされていなかったものをいきなり複数を義務付けるというのは、これはちょっと急ぎ過ぎと、拙速かなというふうにも確かに感じております。まずは一人以上を義務付けるというところから今回の法案は始まっているというふうに理解をいたしました。 そこで、法案提出者に最後の質問をさせていただきます。政府参考人にはまた別の機会に質問させていただきます。 最後の質問になり…

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 ありがとうございます。 外国の投資家からの信頼が得やすいという利点もあるでしょうし、また、先ほどの御答弁のとおり、それだけではなくて企業の統治、経営といったことにも外からの視点を盛り込むということでのメリットがあると私も思っておりますし、債権者それからまた従業員にとってもディクローズされるという利点、そしてまた社会全体にとっても利点があるというふうに私自身も考えております。 かつて会社は誰のものかといった本がヒットしました…

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日、四人の参考人の方々におかれましては、貴重なお時間、また御意見をいただきまして、ありがとうございます。特に大石参考人におかれましては、これまでのずさんな検診の実態、また被害者としての認定がなされるのに要する書類の多さ等々、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、藤田参考人に伺いたいと思います。 三菱商事さんにおかれましては、今現在は十四人の…

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 さらに藤田参考人に伺いたいと思うんですけれども、これまでの御意見の中でも社外取締役の企業統治における必要性、役割というのは広く認識されているというふうに思っていますし、御社におかれてもそうだというふうに認識しております。そこで、あえて伺いたいんですけれども、一方で社外取締役を置くことの経営者サイドにとってのデメリットというか、リスクといいますか、がもしあればお聞かせいただけたらと思います。

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 私がデメリット、リスクという言葉を使ったので非常にお答えしにくかったのかなというふうに思いますが、社外取締役を選任するだけではなく、やはりいかに活用していくのか、運用というのが重要だという、その点でのいろんな工夫や御苦労はあるのかなというふうには思っております。 続きまして、静参考人と藤田参考人に伺いたいと思います。 今回のこの改正法案の中で社外取締役の社外性の要件について盛り込まれていますけれども、そこで、先ほど静参考人…

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 続きまして、今度は岩原参考人と静参考人、お二人に伺いたいと思います。 この度の政府からの改正法案におきましては、社外取締役を置かない場合は定時株主総会で置くことが相当でない理由を説明する義務、説明義務が設けられていますけれども、そこで伺いたいんですけれども、株主側の立場として、この説明がどの程度のものであれば説明責任が果たされるのかといった質問です。岩原参考人と静参考人に伺いたいと思います。

みんなの党2014/05/13

186参議院 法務委員会 第14号

○行田邦子君 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。

みんなの党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○行田邦子君 みんなの党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず初めに、取調べの可視化について質問したいと思います。 三月二十七日に袴田事件の再審開始の決定が静岡地裁で言い渡されました。そして、私の住んでおります埼玉県におきましては、狭山事件で石川一雄さんが無実の罪を訴えて法廷闘争中であります。両事件とも、一九六六年、また一九六三年に起きたものでありまして、五十年間、事件が起きてから約半世紀たってもまだこのような冤罪であ…

みんなの党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○行田邦子君 公判請求された事件数の数に対して、今、取調べの録音、録画というのは約八%ということでありました。そして、答弁いただいた中で、録音、録画の対象となる場面ができる限り広範囲にというふうにおっしゃっていますけれども、そこをもう少し具体的に教えていただきたいんです。 私が承知している中では、全過程の録音、録画というのは基本的に余りなされていなくて、被疑者の弁解録取の部分と、それから供述調書の読み聞かせの部分、ここを中心に録音、録画…

みんなの党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○行田邦子君 そうすると、裁判員裁判対象事件については、今七六%が全過程において録音、録画がされているということでよろしいわけですね。確認をさせていただきました。 そこで、次の質問に移らせていただきたいと思います。 そもそも、この取調べの可視化、録音、録画についてなんですけれども、試行的に警察また検察で行われるようになったのは、これは裁判員制度の導入に合わせてというふうに承知をしております。これが一つの流れとしてあるわけでありますけれど…

みんなの党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○行田邦子君 今大臣から、取調べの可視化についての警察、検察でのその捉え方の変遷というものも御答弁をいただきました。 私が先ほど質問した基本構想の中で書かれているその書かれ方なんですけれども、これは読み方の、その捉え方の違いかもしれませんけれども、裁判員制度対象事件の身柄事件を念頭に置いて制度の枠組みに関する具体的な検討を行いと書いていると、そうすると、やはりこれは裁判員裁判制度対象事件に限定されるんだというふうにもやはりミスリードされ…

みんなの党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○行田邦子君 この基本構想が中間的取りまとめだということで御答弁されましたけれども、実はこの基本構想を取りまとめる段階におきましても、少なくない何人かの委員から、これまで述べてきた意見が全く反映されていないのではないか、なぜこのような取りまとめになるかといったかなり強い意見がありました。議事録を見るとそのような記録になっております。そうはいっても、ここで基本構想が取りまとめられて、そして、専門家による作業分科会においても、この二つの方向…

みんなの党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○行田邦子君 そして、今取りまとめに向かっているところというふうに承知をしておりますけれども、私の考えですけれども、これは取調べの録音、録画の範囲を拡充することがプライバシーの保護に抵触するというような意見もありますけれども、それはむしろ、問題というのは、取調べの録音、録画を行うことそのものではなくて、その録音、録画されたものを公判でどのように使うのか、また使わないのかといった基準、線引きであり、また、証拠として情報開示、証拠開示をどの…