行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 それでは、最後の質問なんですけれども、藤井大臣政務官に私、初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 この法案の第四十二条一項なんですけれども、居住支援法人は、登録事業者からの要請に基づき、登録住宅入居者の家賃債務の保証をすることというふうに、このようになっていますけれども、ちょっとここで私は不安を感じたんですけれども、恐らく福祉のNPO法人とかあるいは社会福祉協議会などが想定されると思うんですけれども、この…
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○行田邦子君 ありがとうございます。 この法案の説明を聞いていまして、福祉ということとそれから市場原理、今回民間のプレーヤーがたくさん入ってきますので、基本的にはもうからなきゃやらないというのが民間ですので、こういったプレーヤーを参加させて、この折り合いをどうやって付けていくのか、非常に難しい制度だなというふうに思いながら質疑をさせていただきましたけれども、是非この新しい制度がしっかりと効果のあるものになるように私も期待を申し上げまして…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。 最後の質疑者となりました。よろしくお願いいたします。 私は、まず初めに、東日本大震災からの復興予算の執行状況について伺いたいと思います。 先ほどからの質疑でありましたように、平成二十七年度は復興集中期間の最終年度に当たる年ですけれども、復興予算の執行率は六五・九%と低くなっています。特に住宅再建・復興まちづくり予算の執行率が五一・五%と低くなっていまして、そして歳出予算現額の四三%が翌年度に繰…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 私は、埼玉に住んでいますけれども、生まれは岩手県でして、被災地でいまだに流されて行方不明の親戚もおります。決算結果をしっかりと見ていただいて、そしてより効果的な復興予算編成に生かしていただきたいと思っております。 今日は会計検査院にも来ていただいていますけれども、会計検査院は参議院からの検査要請を受けまして、集中復興期間である平成二十三年度から平成二十七年度の期間における復興事業の実施状況について報告書をまとめています。そ…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 今御説明でありました効果促進事業の一括配分なんですけれども、これは四十の基幹事業に関連した事業を被災地の自主性に基づいて行うということで、特に一括配分につきましては、あらかじめその事業目的、事業内容を定めずに先に交付金を渡すというような、ある意味画期的なやり方であります。通常だったらば、このような補助金、交付金の交付の仕方はないわけでありますけれども、とにかく未曽有の大災害からの復興ということで、あえてこのような形を取って…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 交付金が交付されてもまだ事業が決まっていないというのは、それはそれぞれ理由があると思います。やはり復興ステージが進みますとそれぞれの地域のそれぞれの課題があって、そしてまた個々に国としても助言をするなり対応をしていただきたいと思っております。 復興に関しては質問は以上ですので、今村大臣は御退室いただいて結構です。
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 委員長、ありがとうございます。 それでは続きまして、住民参加型まちづくりファンド支援事業について伺いたいと思います。 お手元の資料の二なんですけれども、これが事業概要なんですけれども、地域の資金を景観形成や観光振興等の町づくりへ誘導するため、地方公共団体や住民、企業等が資金の拠出を行うまちづくりファンドに対して国が民都機構を通じて資金援助を行うスキームであります。これまでの実績で百四十七件の支援件数、そして支援総額は約四十…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 大臣に伺いたいんですけれども、今の会計検査院の指摘なんですが、なぜこのような事態が生じてしまったのでしょうか。結局、これ、スキームを見ますと民都機構経由の補助金なんですけれども、国費を投入する事業として、管理が非常に問題があったのではないかと思います。 今指摘がありました国から民都機構経由でファンドに対して出資されている中で三年以上使われていないというもの十一ファンド、それから、助成施設が撤去されたり遊休している十ファンド…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 国と民都機構の間はこれ補助金適化法が対象となりますけれども、民都機構とファンドの間というのは補助金適化法の対象にはならないと、だからいいというわけでは全くありませんので、要はこれ補助金をファンドに渡しているということですので、しっかりとチェックをしていただきたいと思っておりますし、適切な対処をお願いいたします。 それでは次に、耐震・環境不動産形成促進事業について伺いたいと思います。 資料四なんですけれども、資料四が概要にな…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 このファンドは、元々十年間で閉じるということでありました。もう五年ですね、五年たっているんですけれども、執行率がまだ非常に低いということであります。 そしてさらに、この事業、ファンドなんですけれども、地方への貢献及び人材育成を目的の一つに掲げています。事業全体における地方物件の割合を二割以上にするという評価指標、KPIを設定していますけれども、都道府県別の出資案件数をお聞かせいただけますでしょうか。
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 結局都市部ですね、東京、大阪で八件なわけですので、地方物件の実績はゼロということで、評価指標に対してゼロという実績になってしまっています。 今、事前にいただいた案件の概要なんですけど、これ見てみますと、どうも国のリスクマネーがなくても何とかできるんじゃないかというような事業とも見れます。もちろん、こういった官民ファンドがあればそれは使いたい、だから使うけれども、リスクマネーを国が供給しなければ必ずしもできなかったということ…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○行田邦子君 実績が余りないからということで、逆に無理に出資案件を探すということをしますと傷口を広げるだけではないかなということを御指摘を申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、まず初めに、無主の国境離島の国有化について伺いたいと思います。 先日もこの国土交通委員会におきまして総合海洋政策本部にお越しいただきまして確認をさせていただきましたけれども、日本の領海、それから排他的経済水域の外縁を根拠付ける国境離島が四百九十一あるということであります。そのうち所有者がいない無主の島、宙ぶらりんになっている島が二百七十三ということでありますけれ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○行田邦子君 不動産登記の方も速やかにお願いしたいと思っております。また、低潮線保全区域をこれまで以上に、引き続きしっかりと管理をしていただきたいと思っております。 我が国は、EEZ、海洋面積で世界第六位という海洋大国であります。こうした我が国日本におきましては、海事産業というのは日本の様々な強みを生かすことができる成長のポテンシャルがあると私は考えております。 そこで、大臣にまず伺いたいんですけれども、この海事産業について、日本経済の…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○行田邦子君 海事産業の発展が日本経済、そしてまた地域経済に与える影響というのは私は非常に重要であると考えておりますので、よろしくお願いいたします。 世界の海運、造船市場なんですけれども、これは世界経済の成長に伴って成長が長期的に見込まれているということでありますけれども、ここ数年の建造量を見てみますと、二〇〇九年から一〇年、一一年と急増をしています。そして二〇一一年には一億総トンを超えるというピークを迎えたんですが、一二年、一三年、一…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○行田邦子君 今市況が低迷してしまっているということでありますけれども、逆に今が我慢のしどころということで、長期的に見れば、やはり世界の経済が発展すればそれに伴って海事産業も発展していく、成長していくというふうに思っています。 そこで、続いて局長にまた伺いたいと思うんですけれども、国土交通省として、海事生産性革命、先ほどからありますが、i―Shippingというものを掲げています。そこでは新造船建造量の世界シェアを、二〇一四年でしょうか…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○行田邦子君 ということですけれども、私は、海事生産性革命ということを掲げているのであれば、やはりもう少しチャレンジングな目標設定をしてもよいのではないかと思います。これまで日本は、オイルショック前から比べますと約三倍、一人当たりの建造量を伸ばしている、つまり相当な生産性の向上ということを実現をしているわけでありますので、海洋大国日本として私はもう少し意欲的な目標設定をしていただけたらなというふうに思っております。 続いて局長に伺いたい…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○行田邦子君 是非よろしくお願いいたします。 最後、大臣に海洋開発市場について伺いたいと思います。 海洋開発市場は今後も拡大する見通しであります。そしてまた、日本にとりましては、この海洋開発というのは一隻当たりの受注額が非常に大きいということもありますし、エンジニアリングや設計費の占める割合が高いので、日本の高い技術力を生かして収益率の高いビジネスとなると思われます。日本の海事産業にとっても魅力ある市場なんですけれども、国内には海洋資源…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○行田邦子君 私は、海なし県、埼玉県の人間でありますけれども、海なし県の私、埼玉県の人間といたしましても、海洋開発につきましても、海事生産性革命にふさわしい取組をしていただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。 今日は国土の整備、交通政策の推進等に関する調査ということで質問の時間をいただいていますので、私は、まず最初に、埼玉県三芳町で起きました倉庫火災について伺いたいと思います。 二月十六日の朝、埼玉県三芳町にありますアスクル物流センターにおいて火災が発生しました。この物流センターは延べ床面積約七万二千平米と非常に大規模な倉庫であります。この火災におきましては、二月十六日の朝に火災が起きて、二百九十六…