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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2017/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 総理夫人は、私人であるけれども総理の公務遂行を補助する重要な役割を担っているということで、常時、国家公務員が張り付いているということでありますが、ただ、例えば、総理夫人に対して、総理夫人のプライベートな、私的な活動について税金からお給料が出ている国家公務員が随行することが適切であるのかどうか。あるいはまた、別の見方をしますと、総理夫人は私人であるから、どこで講演をして何を言おうと、そしてまた、どういった役職に就こうとも、そ…

無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 差し出がましいとは思いましたけれども、問題提起をさせていただきました。 それでは、働き方改革の同一労働同一賃金について伺いたいと思います。 総理は、昨年の通常国会の冒頭の施政方針演説で、同一労働同一賃金の実現に踏み込むという発言をされました。私は、率直なところ、本当に大変に驚きました。まさか自民党政権でこのようなことがというふうに思ったわけでありますが、ただ、それと同時に、総理がこのタイミングで御判断をされたということは、…

無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 その実行計画を私も見させていただきたいと思いますけれども、経営者の皆さんと話をしていると、この同一労働同一賃金って余り受けが良くないんですね。やはり給与とか人事制度に余り口出されたくないなというのが本音だと思います。ただ、これは経営者の皆さんの協力がないとできないことですので、是非、総理も、労働法制改革という視点ではなくて、経済政策として今重要なんだということを力説していただきたいと思います。 それで、今総理もおっしゃいま…

無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 その同一労働同一賃金を実現するためには様々な施策を講じていく必要がありますけれども、それにはお金が必要、財源が必要となりますが、その主要な財源となり得るのが雇用保険料であります。 そこで、今日は、事業主の皆さんが納めていただいている雇用保険料を財源とした雇用保険二事業について幾つか伺いたいと思っております。 その中の雇用関係助成金について伺います。 平成二十七年度の予算と決算、そしてその執行率、また、いろんな助成金のメニュ…

無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 五十五コースのうち二十五コースが何と三割以下、執行率が、ということであります。全体で、要するに四割はお金を余らせているということです。どういったものがあるのかをパネルにしてみました。(資料提示) 例えば、二つ目の人材育成支援コース、これは二百三十三億円予算を付けておきながら一千六百万円しか使われていない、〇・一%の執行率ということです。そして、このコースなんですけれども、これだけ低い執行率なのに、また翌年平成二十八年度に予…

無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 私が考えるゼロベースと大臣が考えるゼロベースって随分違うのかなというふうに思いました。 私は地元でよく国政報告会を行っているんですけれども、たまたま経営者の皆さんがたくさん集まったのでこの助成金の説明をしました。どういうものがあったらいいですかというふうに言ったらば、いや、どういうものがあったらいいじゃなくて、こんなのだったら金返せと、自分たちが納めている雇用保険料を返してくれと、もっと有効に使ってくれということを言われて…

無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 終身雇用のこれまでは、もう企業が丸抱えで教育をしてきた、名刺の渡し方から電話の応対、それから必要な資格の取得まで全部企業がやってきたわけでありますけれども、これからはもうそうはいかないと。現にまた、企業での能力開発、人材開発の費用というのは減少傾向にあります。ですから、今のうちに骨太な公的な職業教育支援制度を是非つくっていただきたいということをお願いを申し上げておきます。 それでは、もう一つ、同一労働同一賃金を実行するため…

無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 約一・四倍、一・五倍ぐらい非常勤がいるということであります。これ民間と比べても非常に多い数でありますけれども、ただ、今日は私は、いわゆる非正規の公務員が多いということは、数は問題にしません、要は、問題なのは、こういった非常勤職員がどういう待遇を受けているのか、合理的などういう待遇を受けているのかということが問題だと思っております。 現段階でのこの非常勤職員の給与について、賃金決定の基準、それから昇給の有無、また期末手当や地…

無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 常勤には与えられている期末手当や地域手当は現在は支給はされていないということでありますし、また、非常勤職員は実際長く働いている方も増えてきています。これからも増えるかと思います。昇給がないということで、本当にこれが合理的な常勤職員との待遇格差なのかということを、是非労働行政を所管するまずはハローワークからしっかりとやっていただきたいと思っております。 それから、国家公務員につきましては、今ハローワークについて伺いましたけれ…

無所属クラブ2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○行田邦子君 まずは隗より始めよ、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

無所属クラブ2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私は、まず初めに、働き方改革の議論の中で行われている建設事業そして自動車の運転に対する時間外労働規制について大臣の御所見をお伺いしようと思ったのですが、先ほど既に大臣が御答弁をされていまして、その御答弁をお聞きしまして、私としては大変に納得のいく御答弁でしたので、もう今日は御答弁は求めません。 ただ、ただ労働時間を削減するということですと、これは産業に対するダメージも…

無所属クラブ2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 是非引き続きお取組をお願いいたします。 そしてまた、技能労働者の処遇改善の取組の一つとして、国土交通省は強力に社会保険未加入対策を進めています。未加入が減ってきている状況ではありますけれども、それでもまだなお下請の次数が、孫請、三次といった次数が下に行けば行くほどまだ加入率は低いという状況であります。 社会保険適用対象事業所に対して加入を徹底させるということと併せてなんですけれども、元請、それからまた下請が法定福利費をしっ…

無所属クラブ2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 法定福利費を内訳明示した見積書の簡易版ということで、これを是非利用がなされるよう周知徹底していただきたいと思っております。 続けて質問ですけれども、法定福利費を一方的に削減したり、また相当額を支払わなくて原価割れした請負金額を締結した場合、これは建設業法の十九条の三の違反のおそれがあるということであります。しかしながら、この建設業法の十九条の三の違反があった場合なんですけれども、建設業法上の行政処分があったり、あるいは罰則…

無所属クラブ2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 十九条の三の違反のおそれがある場合においては第四十一条をしっかりと適用していただいて、しかるべき行政指導、また必要に応じて処分をこれからもやっていただきたいと思います。 ちょっと済みません、大臣への質問飛ばさせていただきます。済みません。 次の質問なんですけれども、公共工事が年度末に集中しますと、技能労働者にとっては繁忙期が休みが取れなくて、また閑散期には仕事がなくて収入が不安定になるといった、これは担い手確保にも影響を与…

無所属クラブ2017/03/22

193参議院 国土交通委員会 第3号

○行田邦子君 国の直轄工事については随分と平準化は進んでいるようでありますけれども、特に市町村はまだまだという状況でありますので、引き続きお願いいたします。 また、工事だけではなくて、建設コンサルとか設計についても、これは時期が集中してしまいますと同じような問題が起きますので、その点についても是非取組をお願いしたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

無所属クラブ2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いします。 私は、まず初めに駅ホームからの転落事故防止について伺いたいと思います。 一月十四日に、埼玉県内のJR蕨駅におきまして、視覚障害の方がホームから転落して命を落としてしまうという大変に悲しい事故が起きてしまいました。蕨駅は田中良生副大臣の御地元でもありますけれども、私も今朝、蕨駅からこちら永田町、国会に参りましたけれども、この事故が起きたことに対して大臣がどのように受け止めて…

無所属クラブ2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○行田邦子君 いつまでにという目標もしっかりと示していただいたわけでありますけれども、利用者が一日十万人以上の駅であるけれども、これはホームドアの設置を急がなければいけないんですが、ただ、整備状況を満たしていない駅については新しいタイプのホームドアの設置を検討することになろうかと思います。 その中で、昇降ロープ式、これは一部関西の駅で既に設置されていると聞いておりますけれども、この昇降ロープ式のホームドアにつきまして、視覚障害の団体の皆…

無所属クラブ2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○行田邦子君 視覚障害者の皆さんが安心して利用できるように十分な配慮をしていただきたいと思います。 そして、ソフト面についての対策も必要だと思っております。駅員の皆さんも本当にいろんなお客さんに対応しなければいけなくて、視覚障害者の方に直ちに対応できないという状況も発生します。そういうときに、一般の駅利用者が自然に視覚障害の方に声掛けができるような、そのような駅、社会であってほしいなと思うんですけれども、ただ、私も、実際、じゃ声を掛けよ…

無所属クラブ2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○行田邦子君 これはやってみると結構難しいというか勇気が要るもので、是非大臣、一度やっていただけると分かると思います。是非実践的な啓発活動に取り組んでいただきたいと思います。 それでは、所有者不明の土地について伺いたいと思います。 お手元にお配りをしている資料一を御覧いただきたいと思うんですけれども、国土交通省が平成二十六年度の大変興味深い調査をしているのを見付けました。どういう調査かといいますと、不動産登記簿約四百サンプルをピックアッ…

無所属クラブ2017/03/09

193参議院 国土交通委員会 第2号

○行田邦子君 ありがとうございます。 土地の所有者の把握をしないとどうしても土地の利活用が進められないといった土地があります。その一つが森林の土地かというふうに理解をしておりますけれども、林野庁にお越しいただいていますけれども、お聞きしたいと思います。 林野庁では、森林の土地の所有者の把握ということを様々な取組をしていますけれども、平成二十三年に森林法が改正されまして、森林の土地の所有権移転の届出制が導入されました。今から五年前の導入で…