行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号
○行田邦子君 ありがとうございました。 ちょっと私も勉強不足のところがあるのかなと思いますけど、今のお話を伺ってなるほどというふうに思ったものであります。 それでは、次に天笠参考人に伺いたいと思います。 先ほどから、国際汎用添加物の承認がTPPによってどんどん緩くなっていったり、それから安全性審査などが簡略化することが問題になってくるという御指摘をされているかと思いますけれども、天笠参考人としては、国際汎用添加物、今、日本が承認をしてい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号
○行田邦子君 それでは、今村参考人に伺いたいと思います。 国際汎用添加物についてなんですけれども、国際的にいろんな国で使われているので日本でも承認しようという政治判断というか考え方だと思うんですけれども、TPPと同時に行われました日米並行交渉におきましての確認事項の一つとして、国際汎用添加物のうちまだ日本で未指定の品目四品目、これについてもおおむね一年以内に承認をするようにということで確認をしたということでありますけれども、今村参考人は…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、天笠参考人に伺いたいと思います。 私もいろんな食品を買うのが好きで、また裏を見たりとかするんですけれども、ちょっと最近、私自身の問題でなかなかちっちゃい文字が見えにくくなっていまして、年齢のせいだとは思うんですけれども、自分にとって欲しいなと思う情報がなかなか見れないというのがありまして、日本における食品表示の何か課題、解決すべき課題、消費者視点で何かありましたらお聞かせいただきたいと思い…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号
○行田邦子君 ありがとうございました。終わります。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 今日は、私はISDSについて伺いたいと思います。 ISDS、投資家と投資受入れ国の間で生じた紛争について国際仲裁によって解決するというスキームでありますけれども、いろいろな方のお話を聞いていますと、どうも様々な実に幅広い解釈がISDSについてはなされていまして、中にはこれ誤解をしているんじゃないかというような意見も見受けられます。 そこで、今日はISDSについて分かり…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○行田邦子君 こうした中で、日本政府がISDSによって提訴された実績についてお聞かせいただけますでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○行田邦子君 世界的に見てどういった国が提訴されているのか見てみますと、傾向として途上国が多いということであります。日本は言うまでもなく先進国ということでありますし、また、更に言えば、お国柄というんでしょうか、日本はこれまでも真面目過ぎるほど真面目に国際約束を守ってきたと、そういったこともあって提訴された実績はないということかと思っております。 そこで、石原大臣に伺いたいと思います。幾つか具体的な例を示しますので、分かりやすく御答弁をい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○行田邦子君 そうすると、確認なんですけれども、今の話は、これ公的医療保険制度の範疇に入るんでしょうか。つまり、公的医療保険制度は、投資、サービスの貿易で将来留保を日本はしていますけれども、それがゆえに提訴を仮にされたとしても日本は負けないということなんでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○行田邦子君 これは私もオプジーボを想定して、違いは日本企業かアメリカ企業かという、アメリカ企業に置き換えただけなんですけれども、できればもっとはっきりと否定をしていただきたいなというふうに思っています。 というのは、今まさにオプジーボについて、これ日本政府が政策判断をしてとろうとしている措置であります。これについて日本は提訴されても負けないということをはっきりおっしゃっていただかないと、こういったオプジーボの例のような政策判断というの…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○行田邦子君 私が心配していますのは、ISDSでこれもあれも訴えられるんじゃないかということで政策判断が萎縮してしまうということを心配しているわけであります。今の御答弁で、極めて極めて限りなく提訴されることはないと、あったとしても負けることはないということだと理解をいたしました。 続けて伺います。 国民の食の安全に対する関心が高まっている中、政府が遺伝子組換え食品の食品安全性基準を厳格化し、そして今までなかった含有基準を設定したところ、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○行田邦子君 ISDSの対象となるのは投資のみですので、今の例はSPSですので、そもそも対象にならないということです。仮に敗訴したとしても、ISDSの場合は損害賠償の支払とそれから原状回復のみを命じるということで、日本の法令やルールを変える必要は全くないということであります。 それでは、もう一つ伺いたいと思います。 仮の話ですけど、埼玉県が埼玉県の木造公共建築物について国産材のみを使用するという条例を作った場合、投資章の特定措置の履行要…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○行田邦子君 時間ですので終わりますけれども、アメリカが入ったからといって、恐るるに足ると思いますけれども、正しく恐れるということが必要だということを申し上げて、私の質問を終わります。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○行田邦子君 無所属クラブの行田邦子です。 私で最後の質疑となりますが、質問が重ならないように努めていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 まず、先ほどの清水委員の質問への御回答での、ちょっと重なるかもしれませんが、確認のために聞かせていただきたいと思っております。西尾参考人と醍醐参考人に伺いたいと思います。 お二人ともTPPは反対ということでありますけれども、TPPの内容そのものに反対である、ただ、TPPのような複数の国…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○行田邦子君 それでは、続けて西尾参考人と醍醐参考人に伺いたいんですけれども、先ほどからTPPの内容はいかに問題があるのかということをいろいろお聞かせいただきました。そこで伺いたいんですけれども、あえて伺いたいんですけれども、このTPPの内容で何か国民にとって評価すべき点、良い点というのが、医療、医薬品の分野以外でも構いませんけれども、何かありますでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○行田邦子君 それでは、遠藤参考人にも、あとそれから西尾参考人にも同じ質問を伺いたいと思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○行田邦子君 それでは、遠藤参考人に伺いたいと思います。 この度のTPPで、医薬品の知的財産保護については、日本にとっては日本の現行制度内ということだと思いますけれども、ただ、参加国全体で見ますと医薬品の知財保護が強化されるということになります。そうしますと、ジェネリック医薬品の普及が遅れるのではないかということが懸念されます。 参加国の中に既にもう経済格差がある、そして、ジェネリック医薬品の普及が遅れますと、更に新たな経済格差や新たな…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○行田邦子君 続いて、西尾参考人と醍醐参考人、お二人に伺いたいと思います。 先ほどから、日米経済調和対話などでのアメリカからの日本への様々な要求がなされ続けていたというお話があります。薬価制度やまた保険収載などについての要求が続いているということでありますけれども、そこで、私の理解を深めるために伺いたいんですけれども、こうしたアメリカから日本への要求というのは、TPPが発効されても発効されなくても、TPPがそもそもなくても、関係なく、無…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○行田邦子君 それでは、続きまして遠藤参考人に伺いたいと思います。 遠藤参考人は、混合診療については反対ということをおっしゃっています。今回のこのTPPの交渉結果を見ると、混合診療が入ってくるというか導入される懸念は回避されたとおっしゃっています。 そこで、ちょっと伺いたいんですけど、今年四月から開始された患者申出療養制度なんですけれども、これは、患者申出療養制度は混合診療に道を開くものであるというような見方をされている方もいますけれど…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、三人の参考人に伺いたいと思うんですけれども、この臨時国会でも外国人技能実習制度の改正する法案が成立いたしました。そこで介護についても対象となるということになったわけでありますけれども、今後の話でありますけれども、介護の現場に従事されている方のお話を聞きますと、本当に人が足りないと。もうこの待遇では、少し待遇は良くなっただけであったとしても、日本人だけではなかなかこの介護の現場は回らないとい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○行田邦子君 ありがとうございました。