行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 本日未明にユネスコにおきまして、日本の山・鉾・屋台行事が無形文化遺産登録、これが決定いたしました。私の地元埼玉県では、秩父夜祭、そして川越の氷川祭が対象となっております。大変誇りに思っております。 TPPなどグローバル化が進む中、だからこそ自分たちの根っこを大事にしたい、また地域の伝統文化をしっかりと守っていきたいという、このような思いが強まっているというふうに感じて…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○行田邦子君 日本はほかのどの国よりもこれまで無形文化遺産を大切にし、また維持、継承していくことを熱心に取り組んできた国と思います。これまで以上にグローバル化が進む時代だからこそ、日本の伝統文化を守る、その取組について政府におきましても後押しをしていただきたいこと、まず冒頭、お願いをしたいと思います。 そして、土地取引の質問に移らさせていただきます。 TPPでは、外国の投資家による投資、そして国境を越えるサービスの貿易については原則内国…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○行田邦子君 今御答弁にありました外国人土地法なんですけれども、大正十四年に制定された古い法律でありますが、相互主義に基づいて外資、外国人による土地取引を規制できるというものでありますが、一度も政令が出されていないということで、全く機能していないという代物であります。 そこで、法務大臣に伺いたいんですけれども、TPPにおきましては土地取引の内外無差別を留保する、その理由として外国人土地法があるからということでありましたけれども、それでは…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○行田邦子君 それでよいと思います。そういうことだと思います。 TPPで土地取引の内国民待遇を留保したことは、これは技術的にするべきだったと思いますけれども、だからといって、この外国人土地法という極めて保護主義色が強い法律を生かすということは、これは現実的ではないし、現代においてはそぐわないと私は考えております。けれども、私は、外国の投資家にとって我が国の土地が魅力的で、そして投資が活発化して、そしてそのことによって経済が活性化されてい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○行田邦子君 登記簿に記載されている所有者を見るだけで本当に的確にその土地の所有者を把握できるか、私は少々疑わしいと思っております。 なぜならば、皆様のお手元にお配りをしている資料なんですけれども、国土交通省が大変興味深い調査を行っています。全国四市町村から百地点を取り出しまして、そして登記簿を調べたところ、最後に所有者の登記を行ったのが今から五十年以上前、半世紀以上前であるという土地が何と二割に及ぶということであります。それがゆえに、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○行田邦子君 十分想定し得ると思っております。 そこで、総理に伺いたいんですけれども、我が国の領海、そしてEEZの外縁を根拠付ける離島、これらの離島には低潮線保全区域があるから、そのことによって我が国の領海はここまで及ぶ、そしてEEZここまで及ぶという根拠になる極めて安全保障上重要な島でありますけれども、こうした島々の所有者をしっかりと把握すること、私は大切だと思っておりますが、そのためには、やはり登記簿を見るだけでは足りない。ですから…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○行田邦子君 大変申し訳ないんですけれども、今総理がおっしゃられたこと、三年前と変わっていないんです。三年前、同じような御答弁を総理も、そしてそのときの担当大臣もされていた。三年間なぜ進んでいないのか、本当に残念でなりません。 そして、続けて松本大臣に伺いたいと思うんですけれども、これはもう是非とも急いでいただきたいということがあります。ちょっとまず確認の上の質問なんですけれども、先ほど申し上げた、我が国の領海、EEZの外縁を根拠付ける…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○行田邦子君 やっとという感じなんですけれども。実は私、一年半前も同じ質問をして、そのときの担当大臣は可及的速やかにやりますと言っていました。それから一年半ということであります。いろいろと大変な調整があることは理解できますけれども、我が国の安全保障、そしてまた海洋権益を守る上でも極めて重要な島でありますので、なぜこんなに時間が掛かってしまったのか、大変に残念であります。そして、今度こそ本当に年内に終わらせていただきたいというふうに思って…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○行田邦子君 TPPにおきましては、国益を守る、国益を守るということをさんざん言ってきましたけれども、我が国の国益に極めて重要な国境離島の問題についても速やかに対処していただきますことをお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、今年一月十五日に起きました軽井沢スキーバス事故におきましてお亡くなりになられました皆様に心よりお悔やみを申し上げたいと思います。 それでは質疑に入ります。 今日、こうして審議をされています道路運送法の一部を改正する法案ですけれども、ここでは、貸切りバス事業者が安全に事業を遂行する能力を有するかどうか五年ごとにチェックをする仕組みとして事業許可の更新制を導入…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○行田邦子君 全ての事業者に対して定期的にチェックをするという、そのための許可制の更新の導入ということであります。そしてまた、それだけではなくて、同時に、車の両輪と今おっしゃいましたけれども、監査の方も体制を強化していくということで、是非よろしくお願いをいたします。 続いて、局長に伺いたいと思います。平成十二年に免許制から許可制に移行したわけでありますけれども、そのことによって、先ほどから指摘がされていますけれども、貸切りバス事業者の数…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○行田邦子君 事業許可の更新制を設けることによって、何年間かもう事業をやっていない休眠状態にあるといった事業者については、結果として更新がとても難しくなるということだと思います。 大臣にちょっとここでまた改めてなんですけれども、伺いたいと思います。許可制になってから事業者が増えて、そのことによる問題も多々指摘をされているわけでありますけれども、免許制ではなく許可制であることの意義について、大臣の御所見を伺いたいと思います。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○行田邦子君 意欲のある事業者が参入をして、そのことによって市場での競争が活発化する、それが利用者の利便性にもつながるというふうに思っておりますので、私は、この許可制ということをもちろん賛成でありますし、今更免許制に戻すということではないと思います。 ただ、許可制であるがゆえに、やはりしっかりと監査をしなければいけないと。先ほど申し上げた、意欲のある事業者が参入をする、そして事業を行うと。ただ、それはあくまでもしっかりと日本の法令を守る…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○行田邦子君 素人考えなんですけれども、規模が大きい方が安全性が担保されて小さいと逆に安全性に不安があるのかなというふうに思っておりましたけれども、そういった相関関係はないということであります。であればこそなんですけれども、先ほどから質疑でありますセーフティバスのような優良事業者に与えられるこのような制度、より一層国民の皆様の中に浸透していくべきだと考えております。 それでは、その次の質問に移りたいと思うんですけれども、事故を起こしたイ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○行田邦子君 続いて大臣に伺いたいと思うんですけれども、この調査におきまして、こういう質問もしています。旅行業者に対してなんですけれども、貸切りバス事業者から受け取る手数料についてなんですけれども、約七割の旅行業者が一〇%から二〇%の手数料を受け取っていると回答している一方、約四分の一の旅行業者が回答しない、未回答、この質問には答えたくないということでありました。 私は、その手数料率というものがブラックボックス化しているというふうに考え…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○行田邦子君 人の命に関わることですので、是非しっかりとチェックをしていただきたいと思います。 終わります。
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 私が最後の質疑者になりますので、できるだけ質問が重ならないように努めていきたいと思っておりますが、よろしくお願いいたします。 まず最初に伺いますのは、さきの参議院選挙、第二十四回参議院選挙は、選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられてから初めての国政選挙となりました。投票率を見てみますと、十八歳、十九歳の投票率なんですけれども、四六・七八%と、二十代、三十代の平均よりも高…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 初めて投票権を得た年というのは傾向として投票率が高まるということがあるかと思いますけれども、今回、十八歳の方が投票率が高かったということの一つの要因としては、考えられるものとしては、高校での主権者教育があった、効果を出したというふうなことであろうかと思います。 そこで、続いて副大臣に伺いたいんですけれども、大学生の投票率向上については様々な課題があるかと思いますけれども、高校における主権者教育だけではなくて、私は大学におけ…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 ありがとうございます。今更大学生に主権者教育という考えもあるかと思いますけれども、高校ではなく大学ならではの主権者教育の在り方というのも考えられるかと思います。大学生が主体となって例えばプログラムも考えるといったことも一つあろうかと思います。是非お取組をお願いいたします。 それでは、今は大学生の投票率ということで伺いましたけれども、この大学生の投票率の向上を考えるときに、住民票を実家に残したまま大学のある地域で生活する学生…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 大学生に投票に行ってほしいという、投票率を高めたいという気持ちはありますけれども、とはいっても、やはり基本というのは、住んでいるところに住民票があって、そこでの、その地区での有権者であるということは、ここを崩してしまってはおかしなことになってしまいますので、そこはしっかりと守りながらも、更に大学生の投票率を高めていく方策を進めていただきたいと思っております。 それで、不在者投票なんですけれども、なかなか敷居が高いというか、…