行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、原中公述人と岡野公述人に伺いたいと思います。 先ほどからTPPに対しての問題点、御指摘をされていらっしゃるわけでありますけれども、私自身の理解を深めるためにお聞かせいただきたいんですけれども、TPPは様々な問題があるということで反対だということだと思いますけれども、それでは、TPPを、これはまずなければいいと、それ以外は現状維持でいいんだというお考えなのか、あるいは、そうではなくて、アメリ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○行田邦子君 ありがとうございます。 原中公述人に伺いたいと思います。 先ほどのお話の中でも少し出ましたけれども、医薬品の知的財産の保護についてです。 このTPPの知的財産の第十八章におきまして規定がされていますけれども、医薬品の特許の期間を長くするとか、あるいは保護を強化するということになっているわけでありますけれども、そのことが日本の医療、そしてまた日本の公的医療保険制度に与える影響をどのようにお考えでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○行田邦子君 ありがとうございます。 横田公述人に伺いたいと思います。 様々な努力をされて取り組まれているということ、お話を伺いまして、非常にすばらしいなというふうに思って聞かせていただいていますけれども、これからの農業の将来、未来を考えると、流通をどのようにしていくべきなのか、変えていく、改革していく必要があるんではないかと考えておりますけれども、横田公述人は、御自身はITを駆使したり、また直販ということで取り組まれていると思いますけ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○行田邦子君 続きまして、田口公述人に伺いたいと思います。 田口公述人は、先ほどのお話の中でも、やはり御自身のビジネスの中で海外というのは無視ができないということを同業者の皆さんとも話されているということでありましたけれども、海外需要を取り込んでいくために、その競争力を高めるための人材育成ということをいろいろと問題意識を持っていらっしゃるかと思いますが、事前にいただいた資料の中で、田口公述人の会社におきましては外国人の留学生の採用を始め…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○行田邦子君 ありがとうございました。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 一昨日の質疑におきましても少し触れましたけれども、アメリカの次期大統領のトランプ氏は、自分は自由貿易は大好きなんだ、けれどもTPPは駄目と、なぜならば多国間の交渉だから、貿易交渉は二国間でやるべきなんだということを言っています。また、一方で、TPPは、そもそも経済規模からして、これはもう実質的な日米FTAであるという意見もあります。TPPの締約国十二か国のGDPのうち…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○行田邦子君 今大臣がおっしゃられたように、確かに、例えば原産地規則などというものは、これは二国間を幾ら積み上げていってもなし得るものではないということであります。 日本はこれまでTPPの締約国の中で八か国ともう既に二国間の協定を結んでいます。そういうことからすると、残っているのはアメリカ、ニュージーランド、カナダ、この三か国なんですけれども、であれば、二国間でいいんだったらば、この三か国と個々に結べばいいじゃないかという議論にもなるか…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○行田邦子君 冒頭私が申し上げたトランプ氏の考え方なんですけれども、多国間ではなくて二国間でやるべきだと。トランプ氏はこうも言っています。なぜならば、アメリカが有利になるからということも言っています。だから二国間の方がいいんだということです。 この例えが適切かどうか分かりませんけれども、今のお話を、御答弁を聞いていまして思ったんですけれども、私も大好きなドラえもんを思い出しました。ドラえもんの世界では、のび太は、ジャイアンに対して言いた…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○行田邦子君 続けて伺いたいんですけれども、この二十三章の内容を見ていますと、ちょっと何かにやや似ているなというか共通している部分があるなと思ったのが、国連のMDGs、ミレニアム開発目標、それからSDGs、持続可能な開発目標など、こうした国連の枠組みなんですけれども、一部重なるかなと思っております。 国連の枠組みでこのような貧困の削減とかあるいは女性の地位向上、活躍ということに取り組んでいますけれども、あえてなぜこのTPPという経済連携…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○行田邦子君 TPPは極めて高いレベルのルールだということで、TPPに関心を持っている国、既に何か国か名前が挙がっていますけれども、その中には必ずしも政府や民間部門の体制が十分に整備されていないという国もあろうかと思います。そうした国が今後TPPに入っていくときに、こうした二十三章が章立てされているということ、私はこれは一つ重要なことだと思っていますし、そして、そのときに先進国日本がどのような協力をしてくれるのか、そしてまたそういう用意…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○行田邦子君 どうもこの開発の章で具体的にどういったことをするのか、いまいちイメージがしにくい、分かりにくいんですけれども、協力ならばイメージがしやすいんですけれども、開発というと、ちょっと今の御答弁聞いていても余り具体的にイメージが残念ながらできませんでしたが、例えばなんですけれども、TPPによって恩恵にあずかる企業があります。こうした民間企業に対しても、自主的な取組というものを促すというのも一つあるのかなというふうに思っております。…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○行田邦子君 せっかく章立てをしたわけですので、この二十三章がしっかりとワークするように日本としても取り組んでいただきますことをお願いをして、質問を終わります。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 無所属クラブの行田邦子です。よろしくお願いいたします。 数年前のことですけれども、民主党政権のときでした。私は、そのときに日本がTPPの交渉に参加することに否定的でありました。けれども、今般の交渉結果を見させていただきまして、率直なところなんですけれども、私は、日本政府は結構頑張って交渉したと、このように思っております。それだけではなくて、政府は頑張って交渉しただけではなくて、交渉の牽引役も果たしたのではないかと、このよう…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 私は、総理は現段階においても日米二国間のFTAをもっとはっきり否定されるのかなと思ったんですけれども、十七日にニューヨークでトランプ氏と会談をされるということですし、またAPECの場でも会われるかと思いますので、そこで総理は是非ともトランプ氏に対して、まずは二国間ではなくて多国間が重要なんだということを、その理解を促していただきたいと思っております。トランプ氏が言うように、自動車を守って牛肉を取ったと、取った取られた、勝っ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 ということです。日本は、戦争状態にあったときに十分に著作権を保護する状態になかったので戦時加算という制度を課せられているということであります。 本来の、通常の保護期間であれば著作権がもう切れているのに、戦時加算という制度があるから日本は著作権を払わなければいけない、こういった著作物というのは実は結構あります。例えば、ちょっと古いんですけど、越路吹雪、総理なら御存じだと思いますけれども、越路吹雪も歌った「ビギン・ザ・ビギン」…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 随分御答弁が簡潔だったんですけれども、太平洋戦争時の枢軸国、イタリア、ドイツは結果的に戦時加算を課せられていないと。世界でただ一人日本だけがいまだに戦時加算という義務を負わされ続けているということであります。 そこで、続いて大臣に伺いたいんですけれども、今般のTPPの交渉におきまして、日本は様々な著作権の交渉をしました。そして、著作権の保護期間を五十年から七十年に延長するということで合意をしました。五十年から七十年に延長さ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 TPP参加国のうち、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが日本に戦時加算を課している国でありますけれども、その四か国と各々と書簡、いわゆるサイドレターを交わしたということは私は一歩前進だと思っていますけれども、その中身を見ますと、残念ながら政府がこの問題について前向きに積極的に解消していこう、解決していこうという姿勢がなかなか見て取れません。産業界主導の対話を奨励し、歓迎するということにとどまってしまっている…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 民間主導で、仮に日本が実質的に戦時加算を払わなくてもよくなったとしても、それはあくまでも戦勝国の国民の皆さんの御慈悲と御厚意によって日本が戦時加算を払わなくてよくなるということにすぎないと私は考えております。やはり、これは国としてもっと前面に立って解消に努めるべきだと私は考えております。 このTPPの交渉、人、物、そして資本、そしてまた情報、それだけではなくて、あらゆる著作物が世界を行き来するこの二十一世紀の時代の共通ルー…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 聞くところによりますと、このオーストラリアからの書簡というのは、日本が求めたわけではなかったと。けれども、これがTPPの交渉を担当してきた閣僚同士の人間関係、信頼関係においてこのような書簡が送られてきたと、このように聞き及んでおります。 私は、この法的拘束力がない書簡ではありますけれども、こうしたことをもっとほかの国に対しても働きかけていって、そして一歩一歩進めていくべきだと思っております。 この戦時加算の問題というのはな…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○行田邦子君 さらに、日EU・EPAの交渉におきましては、TPPで出した結果よりか更に一歩も二歩も進んだ結果を出していただきたいと思っております。 日本は、戦後六十数年間にわたりまして、ずっと長きにわたって、この日本だけに課せられた戦時加算という義務を真面目に、そして誠実に履行し続けてきたわけであります。そして、これは経済的な損益でいうとそれほどの大きな額ではないかもしれませんけれども、このことは、この戦時加算の解消というのは日本の姿勢…