行田邦子
会議録に記録された「行田邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て9 件
- 通商・貿易8 件
- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会56 件・56%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○行田邦子君 お願いいたします。 それでは、局長に伺いたいと思います。今回、この不正事案を受けまして、自動車メーカーによる不正行為を防止する対策としまして、全ての自動車メーカーに対しまして、走行抵抗の測定現場への抜き打ち立会いや、また型式指定後においての生産ラインからの実車抜取りの確認などを行うということになっていますけれども、とりわけ、三菱自動車工業に対しては特に審査を強化するのでしょうか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○行田邦子君 三菱自動車工業というと、私にとってはスポーツ文化の振興に貢献をしてきた企業という印象もあるんですけれども、このような不正事案が、今回だけではないのでありますけれども、起きてしまったと。この際、国土交通省としても徹底的に指導していただいて、また信頼されるメーカーとして生まれ変わっていただくことを期待したいと思っております。 それでは、自動車貿易に関するアメリカ、米国の主張について何点か伺いたいと思います。 お手元にお配りをし…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○行田邦子君 これまでもずっと日本の自動車市場に対しては様々なことをアメリカとしては言ってきたわけでありますけれども、それに対して日本政府としてはしっかりと根拠を示して反論すべきところは反論をしていかなければいけないと思いますし、また、直接国土交通省がその協議なり交渉なりをするにしてもしないにしても、いずれにしてもその材料をそろえるのは国土交通省だと思いますので、しっかりとその反論材料をこれからもそろえていっていただきたいと思います。 …
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○行田邦子君 それぞれの市場、マーケットで、それぞれの地理的条件や地形とか、あるいは生活スタイル、それから道路の状況といった、それぞれ違うわけでありますので、営利企業であれば、そのマーケットに合わせた商品を開発して製造するというのは、これは当たり前の努力であるということを指摘をしておきたいと思っております。 続けて、また局長に伺いたいと思うんですけれども、この報告書に書いてありますが、非関税障壁として、認証、独自の基準といったものを挙げ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○行田邦子君 厳しい緩いというのを単純比較はできないわけでありますし、また、先ほど局長が示されたように、日本の燃費、排出ガス基準値が欧米と比較して厳しいということは必ずしも言えないということであります。このようなアメリカ、USTRから指摘がなされたとしても、そのことによって是非政策判断をゆがめないでいただきたいというふうに思っております。 それでは、最後の質問なんですけれども、先ほどからWLTPあるいはWLTCについての質問が続いており…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○行田邦子君 是非これからも日本が主導的な立場でリードしていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 一昨日、五月十四日午前五時二十八分頃とされていますけれども、北朝鮮は弾道ミサイルを発射をいたしました。約三十分間の間飛びまして、そして約八百キロメートル飛んだということです。高度は、これまでになくというか、約二千キロを超えているのではないかというふうにも推定をされています。そして、日本海に落下をしたということでありますけれども、我が国の領土、領海、またEEZの外での落…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○行田邦子君 この直近二回におきましては、航行警報がなされたのはいずれもミサイルが落下した後ということであります。けれども、EEZの外に落下することが予測される場合であっても、一分一秒でも早く関係各社にミサイルの発射情報というのを伝達をしていくように努めていただきたいと思っております。 それでは、大臣に伺いたいと思います。 ゴールデンウイークのさなかの四月二十九日、これも午前五時半頃というふうにされていますけれども、北朝鮮が弾道ミサイル…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○行田邦子君 電車が止まれば利便性が損なわれるということですけれども、ただ、鉄道の運行については、利便性とそれから輸送の安全ということをはかりに掛けたらば、やはり輸送の安全が優先されるだろうというふうに私は考えておりますので、今回なぜ電車を止めたのかという批判の声もありましたけれども、強く今回の件につきましては非難されることではないのかなというふうに個人的には思っております。 ただ、今回起きたことを踏まえて、対応のマニュアルというんでし…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○行田邦子君 北朝鮮からの弾道ミサイルを想定した住民避難訓練なんですけれども、この住民避難訓練を政府としてもやるようにということで地方公共団体に促しているわけでありますが、その避難訓練の想定について伺いたいんですけれども、北朝鮮からのミサイル発射時にJアラートが発信された実績が過去二回あります。二〇一二年の十二月、それから二〇一六年の、昨年ですね、二月なんですけれども、じゃ、これはいつJアラートが作動されたかというと、ミサイルが発射され…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○行田邦子君 秋田県男鹿市で訓練が行われたときには、避難をしてくださいという情報から五分以内で屋内に避難ができたということでありますけれども、これまではミサイルが発射してから十分ぐらいで落下するだろうというふうに私も聞いていたんですけれども、一昨日は違いました。ですから、もういろんな前提条件を想定しなければいけないとは思うんですけれども、やはり避難訓練をする側としては、何分で逃げなければいけないのかといったこともきちんとやはり知った上で…
第193回 参議院 国土交通委員会 第14号
○行田邦子君 是非よろしくお願いします。 内閣官房さん、済みません、たくさん質問を用意していたんですが、また別の機会に聞かせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 昨年の八月の台風による豪雨におきましては、北海道や東北地方で堤防が決壊したり、河川の氾濫によって大きな被害がもたらされてしまったわけであります。こうした一連の台風による豪雨で甚大な被害を受けた河川というのは、一級水系の支川であったり、また中小の河川であるということでありました。こうした中小の河川におきましては河川整備が遅れていることが多くて、また水位周知河川の指定も進…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○行田邦子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、消防団における水防活動について伺いたいと思います。 地域住民で行われる水防活動というのは、これは実際、ほとんどの場合が、多くの場合が消防団が行うというふうに認識をしています。もちろん、水防団と呼ばれるもの、専任水防団は全国に七十二団あるということなんですけれども、消防団はそれに対して二千百九十二と、圧倒的に多いような状況であります。 ただ、実際に地域で水防活動を行う消防団というののその…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○行田邦子君 確かに、今局長の御答弁にありましたように、消防組織法の第一条には水害を防除しという文言がしっかりと入っております。厳密に言いますと水火災となっていますけれども、これは水害という意味だと思いますけれども、ですので、ここにもしっかりと規定されているわけでありますので、消防団による水防活動の重要性ということを国土交通省としても広めていただきたいというふうに思います。 それでは次に、不法係留船対策、プレジャーボートなどの放置艇対策…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○行田邦子君 よろしくお願いします。 続いて、局長に伺いたいと思うんですけれども、河川から放置艇を所有者が排除しない場合なんですけれども、その場合は都道府県など水域管理者が行政代執行法に基づいて取り除くというか、どかすということになると思います。ただ、この行政代執行法に基づく処置というのは非常に手続が手間が掛かるということであります。 そして、災害等の緊急時においては、ここで伺いたいんですけれども、行政代執行法の手続を省略をして放置船、…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○行田邦子君 災害等の緊急時には手続を省略することができるという規定があるということを確認させていただきました。 続いてなんですけれども、都道府県など水域管理者が放置艇対策を行う場合は、まずその放置された船の所有者を把握をすることになります。 お手元にお配りしている資料の下の部分なんですけれども、放置艇のうちどのぐらい所有者が不明な船があるのかというところなんですが、約四分の一、二三%が所有者が分からないという状況で、水域管理者もいろん…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○行田邦子君 国が水域管理者の場合に同じことを行うと無料、お金は取らないけれども、水域管理者が都道府県だとお金はしっかり取るというのは、これは私はちょっと納得できないというか、おかしいと思いますので、ちょっと今の御答弁だと余りいい回答ではなかったと思うんですけれども、是非検討していただきたいと思っております。 そして、最後の質問なんですけれども、小型船舶は小型船舶登録法によりまして登録が義務付けられています。ただ、その際なんですけれども…
第193回 参議院 国土交通委員会 第13号
○行田邦子君 水防に資する放置艇対策、これやることたくさんあると思いますので、しっかりと取り組んでいただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 国土交通委員会 第11号
○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 我が国における都市公園等の総面積は、平成二十七年末では十二万四千ヘクタールと、一人当たり面積で見ますと十・三平米ということであります。これ、昭和三十五年と比較をしてみますと総面積で八・六倍になっていて、一人当たり面積では四・九倍に増えているということです。 これ、私にとっては意外だったんですけれども、結構増えていると、結構というか、かなり増えているということであります…