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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2017/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会56 件・56%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
無所属クラブ2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。 通訳案内士の登録者数は約二万人ということでありますけれども、そのうちの三分の二は英語通訳で占めているということで、中国語の通訳は一二%と非常に少ない状況になっています。一方、訪日外国人旅行者数なんですけれども、二〇一六年の観光庁が出している推計値ですと、中国、台湾、香港からの旅行客で半分以上を占めている、五一・五%ということです。需給ギャップが生じているというふうに思…

無所属クラブ2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 私は、中国語の通訳案内士を量だけではなく質もきっちりと確保していくためには、やはりまずは国家資格である通訳案内士、中国語の通訳案内士の量を増やすことが何かできないかというふうに問題意識を持っております。ただ、そもそも日本の学校教育における外国語というと英語であります。中国語が使用できる日本人の数は英語と比べて少ないわけであります。日本人の中だけから中国語通訳案内士を増やしていくには、やはり限界があるというふうに思っておりま…

無所属クラブ2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 中国語の国家資格である通訳案内士を増やす取組、いろいろと引き続き検討していただきたい、取り組んでいただきたいと思いますけれども、ただ、そのために国家資格の通訳案内士の質を下げるということであってはならないというふうに思っておりますので、そのことを付言しておきたいと思っております。 続きまして、多少、ちょっと重なるかもしれませんが、大臣に御所見伺いたいと思っております。 この度の改正法案では、通訳案内士が業務独占から名称独占…

無所属クラブ2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 お願いいたします。 それでは、今日は文化庁にも来ていただいているので質問したいと思っておりますけれども、それぞれの国、地域を観光地として見たときに、その観光地としての魅力、また観光地としての基礎力というのは私はどこにあるかというと、文化、広い意味での文化財、いかにしっかりとした文化財があるかということにあるかと思っております。 文化庁は、地域に点として存在をしている文化財を、これをつなぎ合わせて面として捉えてストーリー展開…

無所属クラブ2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 ありがとうございます。 それでは、同様の視点から大臣にも伺いたいと思います。 日本が、そしてまた国内の各地域が観光地として魅力を発信して、そして外国の観光客も更に来ていただくようにするためには、観光庁と文化庁だけではなくて、観光庁以外の国土交通省本省と、この三者がうまく連携をしていくことが重要だと思いますけれども、どのような取組が考えられますでしょうか。

無所属クラブ2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○行田邦子君 終わります。

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。 私が最後の質疑者となります。どうぞよろしくお願いをいたします。 昨日も北朝鮮が弾道ミサイルを発射をいたしました。今年で八回目ということでありますけれども、このような情勢を不安定化させるような挑発行為というのは断じて許されるべきものではないと思いますし、また、我が国政府におきましては、国際社会としっかりと連携し、また協力をして事態の対処に当たっていただきたいと思っております。 また、それと同時に…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 かなりの幅広い地域にJアラートが作動されるということであります。 そして、これまでは、大体ミサイルが発射してからどこかに落下するまで十分ぐらいだという説明を受けていたんですけれども、先週の五月十四日のときには違いました、三十分と。そしてまた、昨日は、いつもと違ってといいますか、これも大体早朝であったり朝にミサイルが発射されることが多かったんですが、昨日は午後四時五十九分頃ということでありますので、時間も異なってくるし、また…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 先週も国土交通委員会で御答弁いただきましたけれども、地下鉄、地下街など、避難民が押し寄せると思われる、可能性のある受入れ側というんでしょうか、ともうまく連携を取って訓練をしていかなければいけないと思っております。 その避難施設について伺いたいんですけれども、国民保護法、武力攻撃事態等の際に国民を保護する目的の法律でありますけれども、この第百四十八条には、都道府県知事による避難施設の指定が義務付けられています。国民保護ポータ…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 国民保護ポータルサイトを見るとすぐに出てきます。結構屋外が多く指定されていると。こういうのを国民が見たときに、何なんだろうか、政府が言っていることと今このサイトで示されていることは違うんじゃないか、政府は、国民を保護するやる気があるのか、また、もしかしたらあおっているだけなんじゃないかというふうにも思われかねませんので、是非、ちょっとここは考え直して、検討し直していただきたいと思っております。 それでは、北朝鮮のミサイル発…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 次に、国有地の定期借地契約に係る情報開示について伺いたいと思います。 国有地は、大体年間四千件ぐらい売却されているということでありますけれども、一方で、定期借地の契約を結ぶということも例外的に行われています。平成二十八年度では十七件の契約が新規に結ばれたということで、今大体貸されている国有地というのは約七十件あるということであります。 まず伺いたいと思うんですけれども、国有地を売却せずに定期借地として貸出しを行うその理由や…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 公共随契ということでありますけれども、国有地、使われていない国有地は売却が基本ですけれども、ただ、保育所が足りない、そしてまた介護施設が足りないといった都市部は国有地も高くなってしまうので買えないと。だったら貸せばいいじゃないかということで、私は、国有地の定期借地というのは、これは理にかなったものかなと思っています。ただ、やはりしっかりとオーナーである国民に情報を開示すべきだと考えております。 そこで、続けて伺いたいんです…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 国有地の売却額については、これは開示をして、国民の皆さん参考にしてくださいということであります。ただ一方で、賃料は開示しないという今理由を御答弁されましたけれども、本当にそうなんでしょうか。やはり国有地というのは、オーナーは財務省ではないです、国民がオーナーです。そのオーナーが幾らでこの土地を貸しているのかということを本当に開示してしまうと、その福祉施設を営んでいる団体、法人にそれほど競争上の地位やまた正当な利益を害するこ…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 最初から賃料は開示しませんと言って、後から開示してもいいですかと言ったら、いや、いえいえいえ、やめてくださいと言うかもしれませんけれども、最初から賃料を開示することが契約の条件ですよと言ったらまた違ってくるかもしれませんので、そこはよく検討していただきたいと思っております。 それでは、租税特別措置について伺いたいと思います。租税特別措置、国の特定の政策目的を実現するために税を軽減するという特例の措置であります。 まず、ちょ…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 効果が高いものほど本当にやめるのは難しいと思います。ちょうど本年度末で一旦、一旦というか期限が切れますので、そこでよくこれまでの効果を検証していただきたいと思っております。 次に、また個別の租特について伺いたいんですけれども、障害者を雇用する場合の機械等の割増し償却について伺いたいと思います。 内容を私も説明を伺いまして、この達成しようと思う政策目的、本当に大切なことだと思いますし、そのためにこの租税特別措置を使うというこ…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 平成二十八年度の結果、実績というのはまだ見えてこないんで何とも言えませんけれども、この平成二十七年度の実績を見ると、やはりこれは制度設計に問題があるんではないかなということを指摘をしておきたいと思います。 それで、この障害者を多数雇用する場合の機械等の割増し償却制度なんですけれども、各府省庁が財務省に対して要望する租特について事前評価というものをしています。その事前評価を見てみたんですけれども、拡充するときの事前評価を見て…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 税制単独でどれだけの効果があったのかというのを見るのはなかなか難しいとは思うんですけれども、補助金や交付金、また規制の改革や強化などとセットでいろんなものが達成すると思うんですけれども、ただ、やはり税の公平性、中立性、簡素性ということを踏まえて、国民に説明がしやすいような、そのような評価制度として精度を高めていただきたいと思います。 それでは、会計検査院にお越しいただいていますので伺いたいと思います。 会計検査院においては…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 租特透明化法の対象となっている法人税は大体二兆円の減収になると。所得税はというとやっぱり同じぐらいの減収見込みということで、結構な減収がなされているわけでありますけれども、なかなかしっかりとした効果検証がなされていないということであります。 お手元にお配りをしているものを見ていただくと分かるんですけれども、大体、平成二十七年度でいきますと、法人税と、それから法人税以外でいうとどのぐらいの税金が減収になっているかというと、ざ…

無所属クラブ2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○行田邦子君 国民にしっかり説明ができる情報開示、また国会でしっかりと審議ができる情報提供をしていただきますことをお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

無所属クラブ2017/05/18

193参議院 国土交通委員会 第15号

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。最後の質疑者となりました。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、三菱自動車工業の燃費不正事案について伺いたいと思います。 約四半世紀前から、ほぼ全ての車種について法規で定められた惰行法を用いずに、走行抵抗測定につきまして不正な取扱いを行っていたということであります。そして、またさらに、それに加えまして、燃費不正が発覚した後におきましても、走行抵抗値の再測定においても、なお国が定めた測定方法の趣…