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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 予備費の繰り越しは。

自由民主党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 いやそうじゃないんだ。僕の質問は、現在予備支出で工事中なんだ、工事中だけれども、雪のために工事ができない。その予備費は繰り越しができないというのが原則だが、繰り越しをしなくては工事が完了しないんだから、その対策はどうするか……。

自由民主党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 次は、農林漁業の二の青少年問題であります。大臣はこういうふうにこの間所信表明しておられます。「近時、農林漁家の人口が相当な勢いで流出しておりますが、その中で次代をになうべき優秀なにない手が離村しつつあることは、きわめて重視しなければならない問題であると思います。このような事態に対処するには、農山漁民の所得を増大し、その生活を豊かにすることが根本でありますが、同時に青少年に対し実地に近代的経営を担当するに必要な教育研修を行な…

自由民主党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 今回農林省の設置法も改めて地方農政局ができた。できたということになれば、この専門技術員であるとか何であるとかいうようなものを県庁内に置くことが必要であるか、試験場内に置くことが必要であるか。私に言わしめたならば、私の考えを申し上げましたならば、そういうふうなものは試験場に常時おって、常に試験の結果を専門的に伝え、また地力からの要求は直ちにこれを取り上げていくというようなことになれば、今後の一日少年の指導というものは試験場の…

自由民主党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 さっきの私の質問に対する技術員に対して、魅力と自信と希望を与えるところの方策はどうされるのか。

自由民主党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 ええ。

自由民主党1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○藤野繁雄君 まだこの問題については意見がありますけれども、次は果樹問題であります。果樹問題については大臣はこう言っておられる。「果樹については、その生産の安定的発展をはかるため、計画的かつ集団的な果樹園経営を育成するための措置を強化する、」こう言っておられるのであります。そこで、成長農業として非常な勢いをもって果樹は進みつつあるのであります。具体的の数字をお伺いしたいのでありますけれども、時間がないから簡単に申し上げます。最近五カ年間…

自由民主党1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 防衛庁から出した資料によりますというと、現在明らかにあがっておるのが、損害額百七十九億円、しかし、これは今後ますます大きくなるものと信じます。そういうふうなことになったらば、この災害というものは非常に大きいところの災害であるから、この災害の取り扱いというものは、激甚災害として取り扱うべきものであると信ずるのであります。激甚災害として取り扱うということについては、中央防災会議で決定しなければできないのであります。新聞の報ずる…

自由民主党1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 激甚災害法によって見まするというと、国民経済に重大なる影響を及ぼす場合にはと、こう書いてあります。しこうして、過去の取り扱いによってみまするというと、これは全国的のものと局地的のものに分かれて過去においては取り扱われたのでありますが、今回のは全国的に及んでおるのでありますから、全国的に取り扱われるのであるか、あるいは局地災害として取り扱われるのであるか、副長官のこの点についての大体の御見当をお伺いしたいと思うのであります。

自由民主党1963/01/28

43参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 大体において明らかになったのでありますが、今まで各方面に問題が起こっておるのでありますが、これらの問題を解決するためには、中央防災会議を開いて激甚災害に指定せられたならば、その激甚災害として取り扱われれば、おのおの解決の道が明らかになると思うのであります。私は、この豪雪の対策としては、今も申し上げましたように、激甚災害として取り扱って、おのおの各法律を適用してすみやかに国民の不安をなくし、生活の安定と向上を期せられるように…

自由民主党1962/12/24

43参議院 災害対策特別委員会 第1号

○藤野繁雄君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもって私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、その方法はいかがいたしたらよろしゅうございましょうか、お諮りいたします。

自由民主党1962/12/24

43参議院 災害対策特別委員会 第1号

○藤野繁雄君 ただいまの田中君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1962/12/24

43参議院 災害対策特別委員会 第1号

○藤野繁雄君 御異議ないと認めます。 それでは、私から辻武寿君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔辻武寿君委員長席に着く〕

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 あまりにも簡単な説明で、要領を得なかったのでありますが、ひとつ具体的にお尋ねしたいと思っております。 激甚災害指定基準のうちの、まず、公共土木施設災害復旧事業であります。これによって見ますと、「事業費の査定見込額が全国の都道府県及び市町村の当該年度の標準税収入の総額」をこえるもの、こういうふうになっておるのでありますが、この「及び」というのは、全国というのか。都道府県も市町村も入ってくるのですか。すなわち、都道府県も全国の…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そこの「おおむね」というのはどういうのですか。これを上回っても下回っても差しつかえないというのが「おおむね」ですか。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そうすると、「おおむね」ということで、そのときの状況に応じて三%以下であっても認める場合があるということなんですね。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 それから、今四%のお話がありましたが、B項になると、一・二%ですね。この関係はいかがですか。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 農地等の災害復旧事業等の関係でありますが、それのうちのAでは、全国農業所得推定額の本年度分を具体的に示してもらいたいと思うのであります。Aには、「当該年度の全国農業所得推定額のおおむね〇・五%」と書いてございますが、全国の農業所得の推定は、何と何と何とで幾らに推定されたか、その基礎を示していただきたいと思うのであります。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そうするというと、本年度においては全国の農業所得の推定額が一兆五千億だと、しかし一兆五千億というのであれば、この一兆五千億というものは、何と何とでこれだけになりたということになってくるのでありますか、後刻でいいのでありますから、一兆五千億の数字をひとつ具体的に示してもらいたいと思います。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そうするというと、全国の農業所得推定額のおおむね〇・五%というのは、この推定額が明確ではないから「おおむね」という字をつけたということに解釈してもいいのですか。