藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 その場合において、常務役員あるいは全役員の保証くらいではなくして、全組合員の保証をとっておるのが大多数じゃないですか。私の想像するところにおいては、それが大多数と思っております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 そういうような場合において、その融資によって獲得したところの土地、建物その他の工作物というものは担保権を設定しておられるかどうか、担保権はどうなっているか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 それが各方面から金を借りておる開拓者資金という政府資金のほかに、もし担保権を設定しておられないということだったらば、その資金を土台にして買ったところのものが別な金融機関から差し押えされた場合においては債権を確保できないじゃないか、いかなる場合といえども融資したところのものに対しては、債権の確保ができるという措置を講じておられるかどうか、これをお伺いしたいのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 今まで聞いたのは、私の質問資料というか、基礎材料でございます。これから本質問に入ります。 開拓営農改善の標準設計を立てなくちゃできない、そうしてそれは各地方別に立ててあるのであります。それで、この設計を立てる場合においては、個人設計が先であるか、開拓農協の設計が先であるか、あるいは市町村別に、あるいは都道府県別に大体の方針を定めて、その方針によっていくのであるか。政府が示した材料によって見まするというと、さっき渡辺委員から…
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 今、局長の話によれば、一開拓農協が独立して個人の計画を立てるというようなこともあり得るというようなことであったが、もしそういうふうな個別計画を立てる開拓農協があるとしたならば、その農協は販路に困って行き詰まることになりはせぬかという心配があるが、それでいいのであるかどうかお尋ねいたしたいと思うのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 そうするというと、大体から言えば、あなた方がここに設計標準を示しておられるのによれば、今回の振興計画というものは、果樹、畜産というようなもの、あるいは園芸というか、園芸、畜産というものに限って奨励されるような感がなきにしもあらずというふうな標準設計なんです。その点はいかがです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 次には、今度の計画によれば、今私の知り得たる資料によれば、第一類に属するものが二万七千一戸第二類に属するものが五万九千一戸第三類に属するものが三万二千戸、計十一万八千戸、これは提案理由説明によれば約十五五尺補足説明によれば十四万七千戸となっているが、調査ができないところもあって、今明らかなものは十一万八千戸、こういうふうなことじゃないかと思っております。そこで、今回の計画というものは第二類の五万九千戸に対する計画なんです。…
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 それでは、この計画において第二種のものがどれだけ振興計画で、その付近の農家と同一の水準にまで引き上げようとしてまででも、政府資金はそういうふうなことはないでしょう、その他のものはわれ先にと連帯債務あるいは保証だったら差し押えてくるのです。差し押えてきたならば、せっかくこの政策によって立ち上がろうと思うものが立ち上がることができない。立ち上がることができなかったならば、今度の政策は失敗に帰するのだから、もしも今回の施策を十分…
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 次の問題は、第三類の者の離農した場合に、さっきからいろいろと離農した場合においては国から二十万円、県から十万円計三十万円くらいのものをやって再出発の準備にしたい、こういうふうなことで、また持っているところの土地を処分してというふうなことであるが、その点から言えば、第三類の人に対しては非常にいい施策であると考える。しかしながら、一方のほうにおいてその人のために債務の保証をやったところのものは、一体そういうふうな場合に債務保証…
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○藤野繁雄君 「開拓者に対する融資状況調」によって見ましても、融資の残額は四百四億もある。そのうち特別会計から融資しているのが二百四十九億だ、こういうふうな状況なんです。それから延滞元金は三十二億でそのうち政府の金は十九億だというふうなことを考えてみまするというと、融資残額は約半分、延滞のうちの十九億は追及しないということであったならば、残りが十億ある。こういうふうなものを取り立てる場合には、これは金融業者の常識から言えば、必ず今分類し…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤野繁雄君 北海道の例の酪農一の下に十と書いてあるのは何です。それから酪農二の下に十一と書いてあるのは……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤野繁雄君 北海道の酪農一と書いてあってその下に酪農十と書いてある、これは何の意味ですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○藤野繁雄君 そうすると、そこには十から十一、十二、十三、十四、十五と書いてあって、一、二、三というのはどこにあるのですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤野繁雄君 私は、ただいま兵庫その他の諸県から陳情があったのでありますが、今回の豪雪のために多数の方がなくなられたということは、まことに同情にたえません。この方々の御冥福をまず最初にお祈りいたします。 次に、政府においては、今回の災害に対して、すみやかに対策本部を作られ、河野建設大臣が本部長になられて、いち早く陣頭指揮をやられ、その他各方面の方が協力されて、被害を最小限度にとどめていっておられるということは、まことに機宜を得た処置とし…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤野繁雄君 次は、国及び地方公共団体は、豪雪地帯の特殊事情にがんがみ、早期に工事に着手することができるよう特別の配慮を講ずるものとすると、こう書いてあるのであります。これに対するところの具体案を承りたいと思うのであります。さっき本部長から、いろいろと詳細な説明がありましたけれども、重ねてお尋ねをしておきます。 それから事業の実施の促進上特に必要があるときは、国の負担の割合または補助率を別に定める法律によって特例を設ける、こういうふうな…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤野繁雄君 従来の雪に対する法律は、さっきも申し上げましたように、積雪寒冷地帯の対策の法律と、積雪に対する道路の法律、この二つの法律があるのであります。この二つの法律は、全国のうちで二十五の道府県に適用されておるのであります。さっきから大臣もお話のあったとおりに、今回の雪害というものは、ほとんど日本全国に及んでおるのであります。でありますから、この対策を練られる場合において、豪雪地帯対策特別措置法で地域を指定せられるというような場合に…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤野繁雄君 次は、激甚災害法関係でありますが、災害対策基本法の第二条には、豪雪ということ、あるいは火事というようなこと、その他いろいろ例示があるのであります。しかしながら、激甚災害法には、豪雪に対する対策と火事に対する対策がないのであります。 具体的に例をあげてみまするというと、激甚災害法の第三条の第一項第十二号には、「堆積土砂」という字が書いてあるのであります。しかし、どれだけ雪が積もってても、堆積土砂ではないから、激甚災害法は適用…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤野繁雄君 消防庁の被害報告によって見ますというと、今回の被害は八百一億円であります。今後この被害の額は大きくなると信ずるのであります。そうなってきたらば、激甚法にいうところの国民経済に著しい影響を及ぼしているということになるのでありますから、これは今回の豪雪は、激甚法によって、国民経済に著しい影響を及ぼしたということで、激甚災害の指定をすべきであると私は信ずるのでありますが、これに対する御意見をお伺いして私の質問を終わります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 私は最初に豪雪対策をお伺いいたしたいと思います。今次の全国にわたる異常な豪雪は、多数の人命を損傷し、国民生活及び経済に深刻かつ著しい影響を及ぼしたのはまことに遺憾であります。私はなくなられました多数の方のみたまを慰め、御冥福をお祈り申し上げる次第であります。 私は、去る五日に参議院本会議において豪雪対策確立に関する決議が満場一致で可決せられたのでありますが、これはまことに機宜を得た決議であると思って、喜びにたえない次第であ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○藤野繁雄君 まだだいぶ足らぬですよ、答弁が。なだれの対策であるとか……。