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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そうするというと、その次には、事業費の問題であるのでありますが、「事業費の査定見込額」というのはどういうふうなものですか。たとえば、Bのところで「災害復旧事業等の事業費の査定見込額」という、この査定見込みです。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そうするというと、この前の委員会で僕が質問した問題に関連が出てくるのです。たとえば、例を長崎県にとったらば、農林省、大蔵省、建設省は、査定をするために現地に出ていって、そしてその現地では査定をした。その査定額が、関連事業においてはある条件に合致はしないからということで、現在大蔵省と農林省と交渉中なんです。そういうふうな金額は、この査定額に入れるか入れないかということなんです。現地では決定している。中央でまだ話がまとまってい…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そうするというと、どれでもこれでも「おおむね」という字が入っているが、その「おおむね」という字は、今私が申し上げたようなものは入れてもいいという「おおむね」になっているとして差しつかえないと僕は思う。だから、さっきから「おおむね」というのはどういう意味かということを質問している。であるから、今の答弁のようなものであったら、「おおむね」が何になっているかわからない。「おおむね」という字を入れた以上は、今のようなものは現在は入…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そうするというと、この激甚災害の基準には、今の話では、関連事業は入ってないということであるならば、この前の場合においても、いろいろ私が申し上げたのであるが、関連事業の、今問題になっているのはどういうふうに現在大蔵省と農林省との話は進行しつつあるか、その内容を承りたいと思います。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 話し合いの途中であれば話し合いの途中でいいんですがね。この前の委員会でも私話したように、現在政府のほうで既定の方針としてやっておられるのは、それは普通の場合なんです。今回は激甚災害法によって指定せられたものなんです。激甚災害法によって指定せられたところのものも従来のような通り一ぺんの査定でいいかどうか、また、農林省と大蔵省は従来の方針をそのまま踏襲していいかどうか。何のために激甚災害法ができたのか。激甚災害法は、非常な災害…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 大蔵省のほうからお願いいたします。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 この前、これも委員会の際に申し上げたのですが、現地では、過去においては農林省だけで査定しておった、それに大蔵省が立ち会って査定したというのは、これはもう大蔵省も同意しているんだから、仕事をやれといって仕事をどんどん進めようとしている。市町村においては予算も組んでそのとおりにやろうとやっている。のにもかかわらず、基準が定まらずして、台風その他のものがようやく指定ができた、しかし、この指定はできたけれども関連事業が進まないとい…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 これも、七兆七千億というものの具体的の数字を資料として御提出をお願いいたします。 それから次は、火災の場合、または法第十二条の適用の場合の特例の具体案というのはどういうものであるか、承りたいと思うのであります。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 それから、今度の激甚災害の指定は、昭和三十七年七月一日から同月九月まで及び同月十二日から同月十七日までの豪雨による災害、二番目が、昭和三十七年七月下旬から九月中旬までの長南による災害、それから三番目が、昭和三十七年台風第九号及び第十号による災害、第四番目が、昭和三十七年九月二十六日福江市に発生した火事による災害、こういうようなことになっておるのでありますが、こういう一と二と三、この三つのものが激甚災害に指定せられるというこ…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 念のためですが、そうだから、一の場合に指定せられたところの県及び市町村は、二、三の指定が占めらているから、二、三の場合には、いかなる少額であっても一にプラスになる、こういうことですね、それだけの金額は。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そうすると、二の場合は、昭和三十七年七月下旬から九月中旬までの長雨による災害というのは、「法第八条に規定する措置」というようなことで天災融資をするというのですね。この二の場合に法第八条に規定するところの措置だけを取り上げた理由はどこにあるのですか。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 もう少し詳しく説明してもらえませんか。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 何だかわからぬね。僕の質問しているのは、昭和三十七年七月下旬から九月中句までの長雨による被害というのは、これは一のほうには言ってないんですよ——一のほうは七月の十七日までだから。今度は二番目は七月の下旬からだから、それだから七月下旬から九月中旬までの長雨による被害は天災融資法だけを取り上げていいのかどうか。その他のものはなぜ取り上げられなかったか。もし取り上げるところのものがなかったらば、該当するものがないということを説明…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 それから昭和三十七年九月二十六日福江市に発生した火事による災害、これは適用は法第十二条、第十二条、第十五条及び第二十二条というようなものを規定してあるが、こういうふうなものももちろん必要だけけれども、一番大きいところのものは区画整理なんです。区画整理ということが激甚災害法に書いてないものだから、区画整理というものは言っていない。しかし、福江の復興をはかるためには、区画整理を入れていかなくちゃいけない。区画整理のためには、現…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 そこで問題が起こっているのは、激甚災害法ではそういうようなことだから、特例法を使わなくちゃいけない。特例法を作るのについては、離島振興法というのがあるから、離島振興法で補助率を上げるように、離島振興法を改正したらばいいじゃないか、こういうふうな説が出ているんです。しかし、火災というものは離島に限ったものじゃないのです。どこにもあるのです。それで、離島振興法で福江を救済しても、その他の場所に火災が起こった場合には、これは救済…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 今の自治省のお話は、財政的に行き詰っている福江市を立ち上がらせるために、補助率も、特別交付税も、十分に御考慮の上に御決定いただくようにお願いしておきます。 答弁が保留になっているのでありますが、お尋ねいたします。これは本委員会でたびたび私が質問しておって、進行していないのです。それは、現地査定の場合において、農林省、大蔵省、建設省が立ち会って現地で査定をしていた。この現地で査定をするのに大蔵省が立ち会うということは、その査…

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 今主計官のお話を承ってみるというと、非常に好意的に話を進められておるやに承れたのでありますから、すみやかに現地で査定せられたとおりに決定して、すみやかに工事に着手することができるように希望を付して、私の質問を終わります。

自由民主党1962/12/12

42参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤野繁雄君 これは各省ごとに資料が出ているから、この資料について各省ごとに御説明を願います。どっちからでもいいから、資料によって説明をひとつお願いします。

自由民主党1962/12/08

42参議院 災害対策特別委員会 第1号

○藤野繁雄君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもって私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、その方法はいかがいたしたらよろしゅうございましょうか、お諮りいたします。

自由民主党1962/12/08

42参議院 災害対策特別委員会 第1号

○藤野繁雄君 ただいまの米田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕