藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤野繁雄君 御異議ないと認めます。 それでは、私から辻武壽君を委員長に指名いたします。(拍手) 〔辻武壽君委員長席に着く〕
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 学校給食のことを一口お尋ねしたいと思っております。これは第三学期分はどういうふうな計画が進んでいるのか、大蔵省との交渉の模様を御説明願いたいと思います。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 乳価の現在の状況からすれば、今、局長の話のとおりに三学期においても実施するように一そうのひとつ局長の御努力をお願いして、私の質問を終わります。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 私は、この前の委員会及びその前の委員会において、第一次の査定は、災害の査定は円満に進んでおるが、問題が残っておるのは第二次査定である、第二次査定についても、建設省及び農林省はできるだけ災害の復旧のみならず、改良工事及び関連事業について大幅に取り入れるようにお願いしたい、こういうふうな希望を述べておったのでありますが、幸いにして建設省及び農林省は、現地において改良事業も関連事業も大幅に取り入れて査定されたということはまことに…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 この、過去において関連事業が八%というようなものは、その当時協議されたのであって、今回のように激甚災害があった場合においては、さらに災害が起こらないように、再災害を防止するためには、こういうふうな基準も改めるべきじゃないかと、こう考えておるのでありますが、その点いかがです。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 今のところは、さきに申し上げたように長崎県下の例から申しましたならば、B項該当が五十カ所、六億円というようなもので、この災害復旧が、あるいは関連事業が完了せなかったらば再災害を受けることは明らかであるのであります。しかも、これは三十二災のところがまたやられた。そのままにしておったらばまたやられるのです。そういうふうなことがあるのでありますから、出先の大蔵省と農林省が話をまとめて、これならば適当であろうという最小限度の決定を…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 これが、今大蔵省のお話のように、一般災害として認められるかいなかによって、今度はその次の災害公営住宅に関係があるのであります。政府のほうにおいては、本年度の災害公営住宅を六十戸建設する予定で指示されておるのでありますが、これが鉱害であるか一般災害であるかということによって政府の補助金の率が変わってくるのであります。変わってくるということであれば、それが町の負担に重大影響を及ぼすのであります。町の負担に重大影響を及ぼすから、…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 今お話しのとおりですね、災害ワクであれば起債が一〇〇%、一般のものであれば四〇%というようなことになるから、どうしたって災害でやっていただいて、起債のワクをある程度拡大してもらわなくては、町の負担に非常に支障を来たすというのが現在の状況であるから、できるだけすみやかに災害ということに決定し、そうして三分の二の補助金を支出することができるようにし、かつ起債のワクが一〇〇%できるようにして、被害を受けた江迎町の財政に支障がない…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 この前の委員会でも私質問しておいたのでありますが、福江市の大火に対する跡始末として一番大きい問題は、都市計画——区画整理なのです。それで、この区画整理であるとか、都市計画であるとかいうようなものは、これは激甚災害とは別個に処理されるのであるかどうか、この点、私不勉強で、あまりわからないのでありますが、何といっても、福江市は過去において五回の大火にあっておる。そういうふうなところだから都市計画をやらなくちゃできない。また、今…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 この激甚災害の特別法を制定する際に、政府においても、あるいは国会のほうでも、大火による問題は研究がミスであったのじゃないかと思っている。落ちておったのではないかと思っている。であるから、大火のような場合においても、激甚災害法が適用されるように検討すべきであると、こう考えているのでありますが、今お話しのとおりであったならば、今後研究されるお考えはございませんか。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 今の問題は次の委員会でさらに質問することにして、私の質問を終わります。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○藤野繁雄君 この際、昭和三十七年災害の復旧促進に関して、この委員会におきまして決議をしていただきたいと思います。案文を朗読いたします。 昭和三十七年災害の復旧促進に 関する件(案) 政府は、本年災害の実情にかんが み、災害復旧事業の円滑な施行をは かり、激甚災害地における地方負担 の軽減と被災者の援助に資するた め、とくに次の事項に万全を期すべ きである。 一、「激甚災害に対処するための特 別の財政援助等に関する法律」第 二条の政令指…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤野繁雄君 九州班、すなわち第二班について御報告いたします。 九州班は九月二十日から二十四日までの五日間にわたり、村尾委員、林委員及び私の三人が参加し、佐賀県、長崎県及び福岡県の三県下において、主として七月上旬における集中豪雨による被害の状況及びその復旧状況を調査して参りました。 この地方は、本年度におきましては、この集中豪雨による被害が最大のまたほとんど唯一の顕著な災害であったのであります。 その気象状況を三県の報告から総合いたしま…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤野繁雄君 ただいま視察報告もいたしたとおりでありますが、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律、これで特定地方公共団体が指定されなくちゃできないのでありますが、これはいつごろ指定される考えであるか、またいつの中央防災会議で指定される考えであるか、また政令はでき上がったのであるかどうか、またその政令は、いつごろまでに出される予定であるか、こういうふうな点でまずお伺いしたいと思うのであります。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤野繁雄君 ただいまのお話で、大体了承したのでありますが、まだ政令を見ていないからでありますが、ただいまの報告にもありました、また法律案の審議の際にも申し上げたのでありますが、指定の基準が、標準税収入の県にあっては二〇%、市町村にあっては一〇%、こういうふうに最初示されたのであります。しかし衆議院の委員会の附帯決議の模様、また参議院における附帯決議の模様、また今お話しました地方における要望から考えまして、この点は、どういうふうにお考え…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤野繁雄君 それによったらば、どの府県とどの市町村ということます。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤野繁雄君 今のお話ですと、大体本委員会で、私がたとえば、こういうふうになるのじゃないかと言うたのと、ほとんど同様の感がいたすのであります。 それでは、それは後日検討するということにして、都道府県が指定されるというようなことになれば、いよいよこれを実施する際には、都道府県の防災会議を開かなくちゃいけない、それから市町村の防災会議を開かなくちゃいけない。こういうふうなことにならなくては、実際の末端までの実施ができないのじゃないかと思って…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤野繁雄君 激甚災害を処理するためには、どうしたって中央防災会議及び地方防災会議が完備せなくちゃいけないのだから、できるだけすみやかにこれを完了するように、そうして、全国統一の体制で、再び災害が起こらないように、起こったらばすみやかに処置ができるようにしてもらいたいということを要望しておきます。 次は、視察報告にもあったのでありますが、政府各関係者の御努力によって、第一次の査定は非常に順調に進んだということで、各地とも喜んでおります。…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤野繁雄君 その第二次査定において、原形復旧じゃなくて改良復旧がどのくらい取り入れられたか、また、関連事業が、いろいろの制限があるが、関連事業として遂行しなかったならば、再び災害を繰り返すことになるのであります。であるから、地方の要望は、復旧工事をやると同時に、再び災害を繰り返さないように、関連事業を大幅に取り上げてもらいたい、こういうふうな要求があるのでありますか、関連事業を、どの程度取り上げられたか、わかっておったならばお示しをお…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤野繁雄君 最後に、これも視察報告をしたのでありますが、農薬のPCPの被害に対する政府も対策を講じておられるということであるが、どういうふうな成り行きであるのか、被害対策の状況を御説明をお願いしたいと思う。