藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○藤野繁雄君 この報償金算定の基準はどこにおいているのですか。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○藤野繁雄君 それでは、今ので大体現在の法律による話はわかったのでありますが、今度は見体的に例をあげてひとつお尋ねしたいのであります。 これは本年の七月一日から七月八日までの梅雨前線の場合の二十八府県——佐賀、福岡、熊本、長崎、広島等であるのであります。今、政府提出の資料によって見ますというと、出動警察官は一万七千七百二十一人、自衛隊の出動は二万八千八百六十七人、消防団員の出動は十万一千三百八十二人、こういうふうに消防団員は十万一千三百…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○藤野繁雄君 最後に、全国の知事会議では、「防災体制の充実と消防財源の確保について」という要望書が出ているのであります。それによってみまするというと、「災害対策基本法に基づき、防災体制の整備充実をはかること。特に、著しく劣弱な市町村消防力を、消防庁告示による「消防力の基準」に照応するため、現行の補助制度を更に強化し、消防財源の充実をはかること。」と、こういうふうに要望しているのでありますが、ぜひ私は、こういうふうなことが実現するように昭…
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 私は、質問をする前提として、本法律案の成立の経過から申し上げてみたいと思うのであります。 昭和三十二年の四月二十七日に衆議院から参議院に送付されて、参議院は社会労働委員会に本案を付託されたのであります。参議院の農林水産委員会においては、食肉販売業をこの法律の適用業務とすることは、農林政策の遂行上に問題があるといたしまして、社会労働委員会に連合審査の申し入れをいたしまして、両委員会の連合審査が行なわれたのであります。また、農…
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 しかし、両次官の覚書によれば、農林大臣の同意を得る、得なくちゃできないと書いてあるのに得ないままにやるということは、行政庁の連絡がまずいじゃないか、将来においても、こういうふうな連絡のまずいような方法で運営される方針であるか、承りたいと思うのであります。
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 次は、今回提立された環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案によって見まするというと、従来はどういうふうになっているかというと、適正な衛生措置の阻害と、こうなっている。今農林大臣がお話のとおりなのです。それに今回は新たに営業の健全な経営の阻害ということを加えられた。この点からいえば、さっき厚生大臣がお答えになったのとは反対になっておるのであります。しこうして、そのためには適正化規定の認可、員外者に対…
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 時間がないから、あまり突込んで質問はできないが、この前は閣議でそういうふうな話があり、今回閣議でそういうふうな決定がないということは、私は遺憾に存ずるということを申し述べておきます。しかし、これがいよいよ通過して実行されると いう段になれば、さっきも申し上げましたように、日本の農業の成長部門である畜産業の振興に重大なる支障があるということは、御了承の上に運営に当たっていただきたいと思うのであります。 次に、農林大臣にお願い…
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 次は、経済企画庁長官にお尋ねします。この法律が成立したならば、国民経済に悪影響を及ぼすことがなきにしもあらずということを心配しておるのであります。すなわち、食肉の生産に支障を来たし、国民の消費生活に支障を来たし、国民の体位向上に支障を来たし、あらゆる方面から悪影響があると考えておるのでありますが、企画庁長官はこれに対してどういうふうな考えを持っておられるか、お伺いをしたいのであります。できるだけ簡単にお願いします。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤野繁雄君 関連。この前の委員会で、資料として提出してもらいたいということを申し上げておいた長崎県の雲仙岳及び多良岳中間の気象関係についても御説明をお願いいたします。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 私は、激甚災害の指定基準についてまず最初にお伺いをしたいと思うのであります。災害をこうむった都道府県または市町村が特別の財政援助を受けるためには、法律第二条第一項の規定によって指定が必要であると規定してあるのであります。その規定の基準を見てみまするというと、「国民経済に著しい影響を及ぼし、かつ、当該災害による地方財政の負担を緩和し、又は被災者に対する特別の助成を行なうことが特に必要と認められる災害が発生した場合」こういうふ…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 次に、何条の第二項によって見まするというと、当該災害を激甚災害として政令で指定する、こう書いてあるのであります。被害者の側から考えてみまするというと、同一程度の被害であるのに、一方のほうは特別法の適用を受け、一方のほうは適用を受けないというような不公平があってはならないと思うのでありますが、そういういふうな場合にそいういうふうな不公平がないように運用すべきであると思うのでありますが、どうお考えであるか。 次に、第二条第一項…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 次には、指定激甚災害が同一地域に重複して起こる、こういうふうなことがあると考えるのであります。そういうふうな場合においては、財政援助の額等の算定というものは、各災害ごとに計算されるのであるか、または数災害があったならば、その数災害を合わせて計算されるのであるか。これは非常に数回災害をこうむるところは疑問にしているのでありますが、これを明らかにしてもらいたいと思うのであります。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 今の、ちょっとあいまいであったが、激甚災害として指定されるですね、第一が。また第二も激甚災害として指定される場合に、個々にやられるのであるか、財政援助をやられる場合においては最後には合わせてやられるのであるか、これを明らか にしてもらいたいということなんです。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 次は、第三条第一項の問題であるのでありますが、第三条第一項本文の「政令で定める基準」であります。第三条と第四条の規定は、地方財政に対する特別援助を総合的な観点から行なうようになっているように考えられるのであります。その考え方は妥当であると考えるのでありますが、特別財政援助額を算定される場合に、標準税収入だけを基準とせずして、いま少しく弾力性のあるように勘案すべきであると思うのでありますが、これがどうであるか。 次に、激甚災…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 今のお話にによるというと、政府の原案は、都道府県にあっては二〇%、市町村にあってじゃ一〇%というのを、衆議院の附帯決議を尊重してやるということであれば、それは政府の案よりも拡大して財政援助をやるということに了承して差しつかえございませんか。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 本法が成立いたしましたならば、いつごろ中央防災会議を開いてその意見を聞かれる考えであるか。また、今日までの災害の中でどれを激甚地災害として中央の防災会議に出して意見を求められる考えであるか、これをお伺いしたいと思うのであります。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 そうするというと、まだどれを激甚災害に指定するかということは見当が立っていない、したがって、また、特定の地方公共団体というふうなものに該当するものは、どの都道府県である、どの市町村であるということもわかっていないが、大体のお考えがあるかどうか。そうして現在明らかになっているところのものによってみまするというと、いつごろまでにこれが決定されるかということは、災害を受けた地方公共団体が非常に早いことを望んでおるのであります。し…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 いま一つの例をあげてみまするというと、三十二災で水害のために川畑を全部流されて、ようやく今年でき上がって田植えをした。そうして、私のところはさなぶりというが、田植え祝いをやったが、翌日は、今度の三十七災によって全部流されてしまった。もう立ち上がる元気も何もない。こういうふうなものを立ち上がらせるためには、今回のこの法律のようなもので救い上げるよりほかに方法がないと思うのであります。五年もかかってでき上がったものが一朝にして…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 満足はしないけれども、次に進みます。 次は堆積土砂の排除事業なんです。法律第三条の第十二号によってみますと、「激甚災害に伴い発生した土砂等の流入、崩壊等により河川、道路、公園その他の施設で政令で定めるものの区域内に堆積した政令で定める程度に達する異常に多量の泥士、砂礫、岩石、樹木等へ以下「堆積土砂」という。)の排除事業で地方公共団体又はその機関が施行するもの」こりいうふうになっているのでありますが、政令で定めるところの程度…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤野繁雄君 堆積土砂の処置についてはどういうふうに考えておりますか。