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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1962/08/29

41参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○藤野繁雄君 この問題については、研究中ということであるのでありますから、すみやかに検討を了して災害復旧ができるようにお願いいたします。 次に、湛水関係であります。十四号によってみますというと、「激甚災害の発生に伴い浸入した水で浸入状態が政令で定める程度に達するものの排除事業で地方公共団体が施行するもの」こういうふうになっておりますが、政令ではどの程度のものを規定しようとお考えであるかということがお伺いしたい一点であります。今、一、二の…

自由民主党1962/08/29

41参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○藤野繁雄君 次は、改良復旧事業と関連事業についてお尋ねしたいと思うのであります。これも長崎県の例をとってみますというと、三十二災の際に、政府は計画を立てて大村市の大上戸川というのの改修に着手したのであります。しかるに、ある地主がその土地の買収に応じない、自然その工事がおくれておった。それは三十二災の場合であります。で、工事がおくれておったから、今度はその工事がおくれておったところがきずになって、今回三十二災以上の災害を受けたんでありま…

自由民主党1962/08/29

41参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号

○藤野繁雄君 次は河川工事と関連事業であるのでありますが、改良事業が行なわれたところであれば、長崎県の例をとれば、三十二災、三十六災、三十七災と、こういうふうなことの実例から申し上げるというと、改良工事が行なわれたところは再災害は受けてない。しかし、原形復旧であれば災害をこうむっておる。しこうして、その災害を受けたところが山間部落の災害が特に再災害をこうむっている。この原因がどこにあるか、こういうふうなことになってくるのでありますが、私…

自由民主党1962/08/27

41参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 参考資料についても簡単に説明してもらいたい。

自由民主党1962/08/27

41参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 私は二、三の資料を要求いたします。水防の犠牲者ですが、公務のために水防の犠牲になった者が、過去五年の間に、どのくらいの人間があって、その身分ごとに、犠牲者に対する金の支給があったならば、その支給額は、どういうふうになっているか、公務というのは、たとえば消防であるとか、あるいは市町村役場の者であるとか、あるいは市町村役場から、こういうことでひとつ加勢してくれといわれて加勢したというような者ごとに、どういうふうに犠牲者に対する…

自由民主党1962/08/27

41参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 それは当時の過去三十カ年間の実績によって決定したのです。当時、僕は災害対策の委員で、これを審議する際に立ち会ったので詳しく存じておりますが、その後、どういうふうに台風が変わっておるかということで、台風常襲地帯の法律を改める必要があるかどうかということを検討して下さい。それを検討するについての資料をお願いしたい、こういうのであります。

自由民主党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○藤野繁雄君 私は去る二十一日に農林大臣の所信表明を承ったのでありますが、それによってみますというと、「まず第一は、農業生産の選択的拡大を進めたいと存じますが、特に需要の増加に対応して畜産物、果実等につきましては、その生産の伸展を図るための施策を講ずること」としております。こういうふうになっているのであります。そこでこれに関連いたしまして食肉問題をお尋ねしたいと思うのでありますが、環境衛生法が衆議院を通過いたしまして参議院に参りました際…

自由民主党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○藤野繁雄君 大臣の非常な努力によってある程度円満に進行しつつあるということはまことに喜ばしいことであるのでありますが、すでにさっき申し上げたような覚書もあって、廃止するということを政府が決定していることであるにもかかわらず、さらにこれを環境衛生の法律を強化して、そうして畜産物の成長を阻止するようなことは私ども農林水産関係の者としてはどうしたっても了承することができないのであります。どうか大臣においては、最後の場合においては、営業の健全…

自由民主党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○藤野繁雄君 次は果樹であるのであります。果樹の問題で私が最近考えているのはミカンのカン詰であります。果樹も成長部門であって、今後伸ばしていかなければできない、これに対して政府も農業者も力を入れているということは御承知のとおりであります。また果樹の振興をはかるためには、カン詰の製造に力を入れなくちゃいけない。しこうして世界の状況は日本のミカンのカン詰を非常に望んでおるのであります。それにもかかわらず本年のカン詰の生産状況はどうであるかと…

自由民主党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○藤野繁雄君 現在においては品不足かわりません。しかしながら、政府の指導とそれから農業の構造改善で所得の増大ということで、農家のほうもミカンの増殖に力を入れているのでありまして、現在は不足するかわからんけれども、ここ数年の間には過剰になって仕方がないというような段階にまで追い込まれないとも限らないのであります。でありますから、そういうふうな場合に対処するために私の案としては、予定の数量を確保するために、今から生産者とカン詰業者との間に契…

自由民主党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○藤野繁雄君 今、大臣のお考え非常にいいと思っておりますが、できるならばこれは共済制度のようなことにして、あるいは基金のようなものを作って、あるいは硫安の輸出会社のようなああいうふうな制度か何かによって一時の赤字はカバーして、将来における利益によって補うというような、将来の希望を持った対策を講じなくちゃできないと思うのでありますから、どうぞひとつ十分御検討をお願いしたいと思うのであります。 次は、大臣の所信表明の最後に書いてある激甚災害…

自由民主党1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○藤野繁雄君 今官房長からお話しになった数字で計算すれば、現在は佐賀県以外のものは該当いたしません。市町村はある程度やられるかわかりません。それで今大臣に希望しておくのは、今の都道府県の二〇%を一〇%に、市町村の一〇%を五%にして、そうしてそれだけのものは激甚地災害としてやっていただきたいと思うのであります。一例をあげてみますというと、わが長崎県のようなところに、三十二年で災害を受けて、三十六年で災害を受け、三十七年で同じところが災害を…

自由民主党1962/08/22

41参議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤野繁雄君 長崎県の江迎の地すべりが非常に大きく、国道、鉄道、そういうふうなものが全部こわれて、何とかこの土を処分しなくちゃいけない。その処分するのについて、一個所に処分するというようなことだったならば工事がおくれるから、右か左に分けなくちゃできない、こういうふうなことで計画を立てておられるのでありますが、一方のほうは、その泥を置く場所が干拓地である関係上、排土をするのに、なお研究の余地がありということで、工事に支障を来たしているよう…

自由民主党1962/08/22

41参議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤野繁雄君 詳細は次の委員会で質問することにして、どうぞ御研究を進めておいてもらいたいと思います。 次は、激甚地災害の法律が今衆議院に付託されておるのでありますが、この問題を解決するためには、どうしたって問題は政令案にあるのであります。でありますから、この次の委員会までに、激甚地災害に関する政令案をお示しをお願いしたいと思うのであります。資料として御提出をお願いします。

自由民主党1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤野繁雄君 漁業以外のことで、ちょっとこの前の委員会で農林大臣が発言されておるのの実施状況をお伺いしたいと思いますが……。 四月の二十六日の日に本農林委員会が開かれて、櫻井委員からの質問に対して、大臣は、こういうふうに答えておられるのであります。それは鹿児島の豚の肉のことで、「私帰りますまでに具体案を作って、そうして明年度予算を待たずして、今年度中にその実行に入れと指示をいたしたようなわけでございまして、」またその次には、「実は今朝、…

自由民主党1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤野繁雄君 今のは大臣がおっしゃったのと表現が少しく違っているようなことなんです。問題は運賃の問題なんです。それで運賃の問題になるのでありますが、それは損をする、損をするところは政府で援助せよ、こういうことなのでありますから、それが具体的にどういうふうなことで実施をしておるかと、こういうふうなことを尋ねておるのです。

自由民主党1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤野繁雄君 どうもありがとう。それで、現在は各地方市場の状況を見てみまするというと、この前の委員会でも話があったのでありますが、大宮では合格品が五月の七日から十二日までに八四%、横浜では六八%、名古屋では七四%、大阪では六二%、広島では五二%、福岡では三七%なのであります。こういうふうなことは、豚の肉が上げてでも不合格品が多いんだから、結局は安いことになるのだ、この規格を何とかせなくちゃできないと思っておるのであります。でありますから…

自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤野繁雄君 さっきの家畜の問題になりますが、家畜の輸送、これは常備しているのが五百六十車ですか。

自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤野繁雄君 そうすると、五百六十の家畜車があったならば、現在の家畜の輸送には支障がないのですか。あるいはワムを使用しなければならぬような場合が起こることがあるかもしれないのですか。

自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤野繁雄君 そうすると、ワムを使った場合に、前に家畜が落ちて損害を受けたと、こういうようなことがあるのでありますが、そういうふうなことがないようには何か特別の施策を講ぜられますか。もし講ぜられたとするならば、それに対する経費が幾らか加わるというようなことになるのですか、その点いかがですか。