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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤野繁雄君 しかしそれは家畜車が足らなかった結果そうなるとしたならば、国鉄の責任じゃないですか、そういうふうなものを荷主に負担させるということは間違いじゃないですか。

自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○藤野繁雄君 これはまだ研究の余地があるから、他日研究していただくことにいたします。

自由民主党1962/04/27

40参議院 農林水産委員会 第34号

○藤野繁雄君 関連。長崎県の農協大会では、タバコの問題は、作るまでは農林省所管にすべきであると決定して、政府に要望しておるはずであるのであります。また、今後の農業構造の改善には、農地をいかに利用するかということを研究せられなければいけない。その農地をいかに利用するかという場合において、タバコのみは大蔵省の管轄であって、農林省の管轄外に置くということは、将来における農業構造改善、農業基本法制定の本質にもとると思うのでありますが、この点、そ…

自由民主党1962/04/27

40参議院 農林水産委員会 第34号

○藤野繁雄君 資料要求します。 それはたばこ耕作組合の役員の過去数年間における調査をしてもらいたいと思っているが、これは最近農協関係の者は、全部役員からはずすという方針でやられておりますから。 それから特約栽培をやっておる種類と、そうしてその特約栽培を農協がどういうふうに利用しているか、農協と特約栽培との関係をお願いしたいと思うのであります。 また、農協が加工をやっているものの状況、販売状況、それだけどうぞお願いします。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 私は農業協同組合法の一部を改正する法律案について質問を行ないたいと思うのであります。今回の改正は、提案理由にもありますように、一つは農事組合法人の問題、一つは農地等の信託制度の問題、その他ということになっておるのでありますから、まず農事組合法人について質問を行ないたいと思うのであります。今提案の理由を読んでみますと、「第一に、農事組合法人についてでありますが、農村の実態に即応し、農民の共同の利益の増進をはかるため農民によっ…

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 あまり簡単で要領を得なかったが、下部組織として強制的に加入させないということでありますが、今度の農事組合法人、この法人が、それならば次のようなことをお尋ねしてみたいと思います。農事組合法人は連合会を作ることができますか。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 もしできないとしたらば、任意の連合会を作って活動したらどう指導されますか。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 しかし、法律上は自由であるが、この農事組合法人が任意の連合会を作って、農業協同組合がやっているものと同じ仕事をやるというようなことになったならば、両方の事業の分野に争いが起こって収拾ができないような状態に陥る、そういうふうなことになれば農事組合法人というものは、農業協同組合の強化あるいは農業の生産の増強ということに力を入れるべく作ったところのものが、最初の目的に反するようなことになりはしないかという心配があるのでありますが…

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 それでは少し具体的に入って、農事組合法人は、単独で購買事業であるとか、販売事業をやることができますか。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 それならば、次に農業の経営に必要な資材の購入、または生産物の販売は、これは農業経営が、農事組合法人ができるとしたならば、直接結びつきが、こういうふうなことができますか。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 次は、農事組合法人ができ上がるとするならば、模範定款例というものが作られなければいけないが、政府としては、その模範定款例ができておりますか。できておったならば、資料として御提出願いたいと思うのであります。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 次は、農事組合法人に土地を出資する場合の取り扱い方針なんです。この農事組合法人に田畑を現物出資する場合の土地の評価ということは、非常に重大な問題であるのであります。高くても都合が悪いし、安くても都合が悪い。でありますから、土地の評価基準というものを政府は定めなくちゃいけない。今、これについては、提出された資料の百一ページに書いてあるのでありますが、法第七十三条の準用規定によって見まするというと、これが有限会社法の第十四条が…

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 あとでまた引き続いてお尋ねいたしますが、現物出資した場合に、登録税はどうなりますか。登録税は免税になりますか、なりませんか。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 次は、農事組合法人に付する融資の方針を承りたいと思っておるのです。これは無条件でいいのか、保証人を立てさせられるのか、担保をとられるのか、この三つのどれをとられるのですか。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 それはあなたが実際の融資の状況を御承知ないからですよ。いかなる場合といえども個人保証をとるのです。しからざれば担保をとるのです。無条件で出すことは一つもありません。そこで問題が起こってくるのです。昭和七年の農村不景気であって、それで経済更生運動をやった、その際に産業組合法を改正したと、その際には産業組合法の中に農事実行組合という小組合の規定をやった、その農事小組合は無限責任であったのだ、これは融資を完全にするためには組合員…

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 そこで、これは保証の場合はいいけれども、担保をとる場合が出てくる、債権者が担保を差し押えて、農事組合法人の借りたところの金から、たとえばさっきの例からいえば五万円で出資したと、それを五万円借りておったから差し押えた、差し押える場合には競売処分をやらなくちゃいけない、競売処分をやったらばそれが十五万円に売れた、そうすると差が十万円できてくる、そうすると、貸したところのものは完全に元利金の回収ができた、損害を受ける者はだれかと…

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 解散の場合はまたあとで質問します。 今度は農事組合法人の組合員が脱退した場合においての持ち分の払い戻し計算はどうするかということなんです。私がお尋ねしたいことは、たとえばさっきの十五万円の農地、これを五万円で出資しておったと、時価は、十五万円の時価があるのですよ。それを五万円で出資しておった。だから、出資口数に応じて持ち分を払い戻すという場合においては、五万円の出資金であれば、その五万円の出資金が現物出資であったら五万円で…

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 いや、それが場合もあるということじゃなくて、僕の一番問題にしているのは、そういうふうな脱退した場合において、現物出資をしておるのであったらば、その農事組合に赤字がない以上は、現物の土地を払い戻すのが原則だ、払い戻すのだということを定款に書くべきであると思うのでありますが、これに対する指導の方針はどうかということです。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 そういうふうな場合において脱退する場合は、万やむを得ずして脱退する場合と、不仲になって脱退する場合と二通りあるのです。そういうふうな場合においては、前もってこういうふうな方針であるという規定を置かなくてはあとで問題が起こるのです。で、後顧の憂いのないようにするためにはどうすればいいかということを質問しておるわけです。

自由民主党1962/04/26

40参議院 農林水産委員会 第33号

○藤野繁雄君 そこが農事組合員くらいのものは法律上の知識が足らないのです。であるから、昭和七年の産業組合法の改正の際においても、農事実行組合の模範定款例を作ってもらったのです。その模範定款例によって全国で一番初めにやったのが私なんです。であるから、そこは非常に僕は過去の実例からいって重大だと思っておるのです。だから、そういうふうな場合においては、かくのごとく規定すべきものであるという模範定款例を出してもらいたいということなんです。 次は…