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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○藤野繁雄君 専売特許あるいは実用新案ですけれども、こういうふうなものの所有権と研究所の関係はどうされますか。

自由民主党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○藤野繁雄君 その問題は、いよいよ今後専門的に研究する場合においては、実用新案と専売特許ということが非常にやかましくなってくる。研究する人からいえば、ほんとうに研究しようとするならば、研究した人に特許権及び実用新案権を与えたほうがいいと思っておる。しかしそれは研究所の職員として研究したということになれば、研究所が持たなくてはいけないというような結果にもなると思っております。その点はひとつ将来十分に検討してもらいたと、と同時に今度は実用新…

自由民主党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○藤野繁雄君 次は、今後の病害虫の駆除には飛行機による病害虫駆除が多くなってくると思っているのです。この研究所で飛行機によるところの病害虫駆除の研究をどういうふうにして、そうしてそれに適当したところの飛行機なりあるいはその他のものまで研究されるお考えがありますか。

自由民主党1962/04/19

40参議院 農林水産委員会 第30号

○藤野繁雄君 今後の病害虫の大規模の駆除をやる場合においては、どうしたって飛行機によらなくっちゃできないと思っているのです。また、労力節約のためにも必要であるし、一方のほうからいえば、病虫害の駆除は自分の持っている田畑のほかに、あるいは畦畔であるとか、あるいは河川であるとか、あるいは山の中であるとかというようなところに、害虫の巣くつがないとも限らないのであります。こういうふうなものを完全に駆除するためには、どうしたって飛行機によらなくっ…

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 前回に引き続いて少しく質問いたします。提案の理由書を見ましてでも、農業構造の改善と農業生産性の向上等をはかるために不可欠のものは農業の機械化である、こういうふうに述べておられるのであります。特に機械化の中でも農耕作業用の軽自動車というようなものは非常な勢いをもって増加しておるのでありますから、近く各農家には一台ずつくらいは所有するようになろうと考えられるのであります。農家の使用しておりますところの軽自動車であるテイラーはも…

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 今のお話しで、大体経過はわかったのでありますが、まず第一は、免許に対するところの試験なんですよ。この試験が厄介で、ほとんど農家はこれを持っているという段に、持っておる、試験は受けた、その試験が非常に困難なために、十人試験を受けたらば、三人か四人ぐらいしか試験がうからない。それで、試験の料金は非常に高い。こういうふうな状況だから、いろいろ陳情も各地方でやっているのでありますが、陳情をやった結果、ある程度試験が簡易になりつつあ…

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 少しく具体的の問題に入ってみたいと思うのであります。今、各地でやっているのでありますが、少し具体的に申し上げてみますというと、各県の陸運事務所では、農作業用軽自動車の届出について、というようなことを各方面に、所有者に出して、そして、それでいろいろの手続をとっているのであります。それによって見まするというと、農耕作業用の軽自動車は、道路運送車両法によって運輸事務所に届け出て、車両番号標の指定を受けて、軽自動車届出済み証を持っ…

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 そこで農耕作業用の軽自動車というものはいかなるものであるか、どんなものが農耕作業用の軽自動車であるかということは型式になってくるのです、今お話しのとおり。それで農耕作業用軽自動車の範囲というものは、今お話があったように、最高速度が十五キロ時以下、長さが四・七メートル以下、幅が一・七メートル以下、高さが二・〇メートル以下、エンヂンの排気量は今局長の話のとおりなんです。それでこれ以外であったらば、農耕作業用の軽自動車じゃないの…

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 今お話で大体了解いたしましたが、とにかく農耕作業用の農機具は増加していかなくなっちゃいけない。そうしなくては農業構造の改善は困難だというようなことでありますから、現行法によっていろいろ困難な事情があるところのものは、すみやかに関係当局と打ち合わせの上に、できるだけ便宜な措置をとられて農作業の改善ができるようにお願いしたいと思うのであります。 次に、これに関連して、法律の第三条第二項によってみまするというと、「国又は都道府県…

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 その次は、第四条に、今度は、「農機具を導入するのに必要とする資金につき、長期且つ低利の資金を確保するよう必要な措置を講じなければならない。」ということなのでありますが、昭和三十七年度で、どういうふうな資金を、どれだけ準備しておられるか、お伺いしたいと思うのであります。

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 その場合において、これは債権者の考え方であると考えるのでありまが、買うたところの農機具担保によってのみ融資ができますか。あるいはその他に担保を取るとか何とかいうような方法を講ぜられますか、ここは農機具を買うのでありますから、最大限度、担保を取るというような場合においては、買うたところの農機具だけでいいと思うのでありますが、貸し付けの形式はどう考えておられるか。

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 ただ問題は、連帯で購入したならばそれでいいが、個人で買うたというような場合においては、保証人を立てるとか何とかいうようなことが出てぐるのです。しかし保証人に立ってもらったらば、今度はまた自分も保証人に立たなくちゃいけないということになって、保証人に立つということを非常にきらう。しかし買う物が農機具だから保証人を立ててもらわなくたって、それだけの担保でさしつかえないじゃないか、こういうことが私の質問の要旨なんです。保証人とい…

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 それから二十九条に、「理事長及び理事の任期は、三年とし、監事の任期は、二年とする」と、こう書いてある、今度は、漁業法を読んでみるというと、任期は四カ年と書いてある。これは僕は、ほとんど公的機関であると思っておるのでありますが、同じ公的機関でありながら、政府が同一の国会に出したところのもので、一方は四カ年、一方は三カ年ということで区別されたところの理由を承りたいと思うのであります。

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 そうするというと、これは漁業の関係する調整委員というようなものと、全く根本的に違っているからというような考えがあって、三年、二年とされたのですか。行政関係のものは全部どの法律を見ても四年なんです。

自由民主党1962/04/17

40参議院 農林水産委員会 第29号

○藤野繁雄君 私は自民党を代表して、ただいまの法律案について次のような附帯決議案を付して賛成いたしたいと思うのであります。 「水産業協同組合法の一部を改 正する法律案」附帯決議(案) 政府は、沿岸漁業の経営安定のた め、速かに漁業共済制度の確立を図 り特に養殖についての共済制度の整 備充実を期すべきである。 右決議する。 このことについては、過般の質疑の際においていろいろと応答があったのでありますから、つけ加えて申し上げる必要はないかと…

自由民主党1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○藤野繁雄君 農業機械化関係資料の七ページの「農業固定資本形成の推移」というところで、三十五年度の数字を見てみまするというと、総金額は二千八百六十億九千万円になっておるのであります。しこうして、これをどういうふうな方面にこの金が使われておるかという点について構成比を見てみまするというと、農機具が三四・八%、土地が二八・七%、建物が一七・四%、動物が一二・七%、植物が六・六%、こういうふうになって、農業の固定化資金のうちで一番金額の多いの…

自由民主党1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○藤野繁雄君 日進月歩の世の中だから、次から次に機械は変わってくる。機械が変わっていくから、その改良されたところの機械を使用したほうが能率が上がるというようなことになれば、またその機械を買わなくちゃいけない。そうするというと、さっき申し上げましたように、農機具が一番よけいに金を使っておるのであるが、ますます金をよけいに使わなくちゃできないようになるから、今後私らの希望としては、また指導方針としては、古いところの農機具であってでも、ある程…

自由民主党1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○藤野繁雄君 それから、農機具は固定資産税が非常に大きいのですね。それだからまず、農機具を現在の制度そのままにしておいたならば、償却年限を短縮せなくてはできないと思っているのです。それで、農機具の償却年限の短縮については新たな構想を持っておられるかどうか、それをお伺いいたします。

自由民主党1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○藤野繁雄君 さっき、補修の問題を申し上げましたけれども、農機具が日進月歩で改良されるから、二年か三年か使ったらば新しいものとかえなくちゃいけないのです。かえるというようなことになったらば、今までとほとんどゼロになってくる。そうすると、五年で償却していくということだって、それで、それが新しい農機具にかえなくちゃいけない場合においては、それを二年でかえたらば残りの三年というものは償却ができない。一度に四年分を償却しなくちゃならない。こうい…

自由民主党1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○藤野繁雄君 これはさっきも申し上げたように、おそらく現在の農機具というものは二年と同じものを使いはしないですよ。新しいものを入れてこなくちゃならないのです。それは、現在は新しい農機具を入れてくれなくては、現在の農業をやっているところの青年が親の言うことを聞かない。農機具を入れてくれるか、くれないかが、子供が村にとどまっているか、とどまっていないかの境になってくる。親子げんかの原因にもこれがなってくるのです。そういうふうなことで、新しい…