藤野繁雄
会議録に記録された「藤野繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会85 件・85%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○藤野繁雄君 今のお話によれば——僕はたとえば二年と、こう言ったでしょう。二年で償却するようなことで税金をとられた、しかるにそれは三年使用したというようなことであったらば、追徴金をとる制度でもいいと思っているのです。あるいは五年の期限で償却するということでやっておったが、二年でなくなった、そういうふうな場合においては三年分は返納という形で処理してでも差しつかえないと思っているのです。であるから、今後の問題は、実情に応じて、たとえば五年な…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○藤野繁雄君 時間が参りましたから、まだ質問すれば一時間以上あるが……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 午前中に櫻井先生からお話があったのでありますが、農業基本法の第二条によって見まするというと、これにいろいろな事項が書いてありますが、政府が施策を講じなくちゃならないものの一つに、「農業の生産条件、交易条件等に関する不利を補正するように農産物の価格の安定及び農業所得の確保を図ること。」こういうようなことが書いてあって、これは政府がしなくちゃならないところの問題であるのでありますから、どうしても農業所得を確保するようにしていか…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 そうするというと、基本法でいうところの農産物の価格の安定、農業所得の確保ということに反するんじゃないですか。別な言葉で言えば、農家のほうで現在生産しているところの価格は、少なくとも二百七十円を下らざるということでなくては生産費をまかなえないんじゃないか、生産費を補強するようなことにはならない一のじゃないかと思っている。そこでお尋ねしたいのは、かりにそういうふうな価格で二百五十円をスライドする考えはないというようなことになれ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 そうするというと、その次には現在の一例をとってみまするというと、これは三月三十一日前の例でありますが、たとえてみれば福岡の例をとってみまするというと、上物であって、その上物の値段が幾らであるかというと、二百十円、その二百十円にはわずかに出したところのものの三五%です、残りの六五%というものは格落ちなんです。格落ちのものを計算してみるというと、私の手元にある材料では百六十五円なんです。二百十円のがわずかに三五%、その大部分の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 今買い上げの範囲を広げたいというお考えだということであるから、そうしていただければ幸いですけれども、今お話しのとおりに、大宮の屠場では私の手元にある資料によっても七三%が合格品、その平均が二百二十九円、しかし全体のものを平均するというと百八十五円、こういうふうなことで、生産者であるところの農家は、安いけれども、一定の価格を決定していただいたということはまことに喜ばしい。喜んでいるつかの間に、検査のほうでたとえて見れば福岡の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 さっきもお話があったように、答申と同時に建議があって、さっきも局長が話しておられたが、建議の一つは、「中央卸売市場における畜産振興事業団の豚枝肉の買入状況および価格の推移からみて、同事業団の買入対象となる指定食肉たる豚枝肉の範囲を拡大する必要がある。このため、専門委員会を設けて検討を行なうべきである。」ということで、今検討しておられるということであるが、これは一日も待たれないのです、実際のことは……。政府が豚を奨励した、そ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 買い入れ指定場所における買い入れたものの保管状況ですね、別な言葉で言ったらば、屠場の屠殺能力が最大限に使用されておるのかどうか。もし使用されていないとしたならば、それは品物が集まらない結果であるか、あるいは屠殺したところのものの冷蔵設備が足らない結果であるか。過去におけるところの実績について具体的にお話を承りたいと思うのであります。今直ちにできないということだったならば、後刻資料にして出していただきたい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 それで、その次は、各買い入れの場所ですね、公団の買い入れの場所。その買い入れの場所の豚の品質の上下という買い入れ価格を決定する基準というものは、一定の基準を政府で定めておられると思うのでありますが、目で見るのでありますから、幾らかそこに相違が自然出てこないとも限らない。別な言葉で言ったらば、各買い入れ場所によって同じ物でありながら等差が、各事業団の購買場所によってある程度の差が自然に出てきて、それが不平のもとになっているん…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 その格づけの基準ですね、たとえば僕らは米や麦の等級検査の標準を作ったり何かした体験があるが、そういうふうな場合においては、検査員に対してこれが標準品だというものを備えておいて、それと比較研究していくようなこともあるが、豚の場合においては、今お話の大貫ものと小貫ものとはだれが見たってわかるが、その豚の肉のどういうふうな工合というようなことは、それは書いたものだけで見本にするのであるか。あるいは、具体的に実物をそこに置いて、そ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 これはこの前の場合に質問しておいたのであるが、一番最近の例は長崎県にあるのであるから、また長崎県の例をとって申し上げてみたいと思います。それは澱粉の値段なんであります。澱粉の値段は福岡県の価格が決定されて、長崎県の澱粉は、長崎県から福岡に持っていく運賃がそれだけ安かった。しかるに政府の指導によって、長崎市及び佐世保市の倉庫が政府の指定倉庫に決定しました。その後の値段というものは、福岡の値段も長崎の値段も同様、すなわち入れる…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 今の説明でわかるのですがね。政令の定めるところによりということだから、法律によらないのだから、、かも、各地方に買い上げの場所があるのだから、買い上げる場所まで持っていくところの必要がないのだから、それだから、たとえば例をとっていえば、さっき申し上げるように、福岡の値段と諫早の値段を同一にして差しつかえないじゃないか。現に澱粉ではその実例があるじゃないかという澱粉の実例があって、豚にそれができないということはないのであって、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○藤野繁雄君 今お話しのとおり、また法律で書いてあるとおりに、行政措置としてある程度はできるのでありますから、特に不利の条件に追い込まれておる、ことに豚の生産額が多い九州においては何とか特別の措置を講じてもらいたいという希望を述べて、私の質問を終わります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○藤野繁雄君 十分間ということだからできるだけ簡単にやります。玄海連合海区漁業調整委員会の委員の問題であるのでありますが、法律によって見まするというと、玄海の区域内に設置された海区調整委員会の委員が県ごとに互選した者を一人と、こういうふうなことでありますが、関係の県は福岡県、佐賀県、長崎県の三県であるのであります。そうして海区を調べてみますというと、福岡県が一つ、佐賀県が一つ、長崎県は二つ、こういうふうなことになっているのでありますから…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○藤野繁雄君 これ以上になれば議論になりますがすべて問題を解決する場合においては、数によって解決するということにならぬとも限らない。そういうようなことになれば、海区が多かったらばそれだけ決議権を持たせるというのが現在の原則のようでございます。あるいはそういうふうな問題を起こさずにいくということであればそれでいいが、たとえば長崎県の場合、県ごとに一人というようなことであったらば、二海区の者が協議して出ていかなくちゃできない。福岡県、佐賀県…
第40回 参議院 農林水産委員会 第26号
○藤野繁雄君 次は漁業協同組合を強化する策でありますが、それについては、漁業制度調査会の答申によって見ますというと、不時の不漁の準備のために、できるだけ利益があった場合には積み立てを行なわなくちゃいけない、そうして組合の基礎を強化していかなくてはいけない。しこうして、これらの問題は、すべて現行の租税特別措置法によって会社等にはいろいろ特典が与えてある。漁業は特に危険なことがあるのであります。また、ある場合においては、非常に豊漁のときがあ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 僕は資料の要求をします。 水産物及びその加工品の輸出入の最近の数年間の統計をお願いしたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○藤野繁雄君 その実績。それから、水産物の需給状況、どれくらいとれて、どれくらい消費しているか、それで何をどれだけ増さなくてはいけないか、輸入しなくちゃいけないかという関係で水産物の需給状況。それから、水産物の集散状況、どれだけのものがどこに集まってどういうふうに配給されているかという、これは一方のほうにおいては、貯蔵の関係があるから倉庫がある、倉庫が必要だ、冷蔵庫が必要だ、製氷能率がどういうふうになるか、こういうふうなこと、そうしてそ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 水産業協同組合法の一部を改正する法律案関係政省令規定見込み事項、水産庁、この資料によって見まするというと、今もらったんですが、「1 漁業協同組合及び水産加工業協同組合にあっては、年六分」「2漁業協同組合連合会及び水産加工業協同組合連合会にあっては、年八分」こう書いてあるが、今の答弁とそごをしておりませんか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○藤野繁雄君 今これではそういうふうなことを考えていらっしゃるのじゃなくて、明らかにあなだ方の見込みは、協同組合は年六分と、それから連合会は八分の予定だ、こういうふうに考えておられるように印刷物を配付してある。それから言えば、あなたのほうの今の答弁においても、そういうような答弁をせられるのでは、法律の答弁をやっておりながら、一方においてはこういうようなことを書いてやるということであったならば、ちょっとおかしいじゃないですか。