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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 果樹については今お話があったけれども、これが普通のものと違っている点なんです。今年はあれだけの被害があったけれども、ミカンは大体において取ってしまった、夏ダイダイであるとか何とか、夏ミカンであるとかいうようなものは、今度具体的に被害を受けた。しかし温州ミカンのようなものは本年は被害を受けていない。ただ木が被害を受けて次年度以降に重大な影響を及ぼすというようなことだから、ここは総合的に解釈していって何とか次年度からの被害を、…

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 これもさらにひとつ検討していただくことにいたしまして、次には「被害漁業者」なんです。被害漁業者のことを見てみるというと、「海そう類の流失等」と書かれてある。「流失等」です。その「等」というもののうちに、今回の、さっきお話があった気温が非常に下がった結果、気温によって魚は泳いでくるかこないかということになってくるのでありますから、魚が気温が下がったためにこないようになってしまった、あるいはまた魚が凍って死んだ、あるいは死んだ…

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 今さっき言った気温が下がった結果、例年であったならば近寄るべき魚がこないようなために漁業が全く思わしくできなかった、すなわち漁獲物が少なくなってしまった、それで漁業者が非常に困難な状態に陥ったというような場合には、その算定はどうするか、こういうふうなことなんです。

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 今の法律関係はそのくらいにして、ひとつなお御検討をお願いします。 その次は、農林水産業の施設災害復旧に対する国庫補助の関係であります。それは第二条の五によって見まするというと、「「災害」とは、暴風、こう水、高潮、地震その他の異常なる天然現象」というようなことになっておるのでありますから、これもさっきの話があったように雪と、それから寒波というようなものは、これに入るべきものと考えていいかどうか。

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 そうすると、雪の場合はそれであるとしたならば、この寒波のために被害をこうむったというようなことはないですかね、ありますか。僕は具体的な例を知らないが。

自由民主党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤野繁雄君 天然現象の中には寒波も入っている。天然現象の中には寒波は入っているけれども、具体的に寒波による災害復旧をせなくちゃできないような施設はないかあるかということです。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 私は、まず最初に、非常災害対策本部の所管事務についてお尋ねしたいと思うのであります。 そのうちの第一は、所管区域であります。所管区域はいろいろと御検討の結果、さらに前回示された後に岩手、青森、滋賀、兵庫、岡山というようなものを追加せられたということはまことに喜びにたえません。しかし、今回の雪害及び寒波による被害は全国的に及んでおるのであります。ことに、この指定の区域からはずされた、たとえてみれば九州、四国のようなものの被害…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 そうするというと、衆議院の災害対策特別委員会では、そういうふうなことを申し入れて、その申し入れによって本部長は了承せられたという話であるけれども、まだそれを土台にして検討するのだという段階だということでございますか。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 次は、二月十六日現在の総理府非常災害対策本部の「非常災害対策本部およびその活動について」という印刷物をもらっているのでありますが、これはよく拝見いたしました。それに基づいて、目下実行しておられるところのものもいろいろ書いてあるのでありますが、主としてやっておられるおもなる概要をお伺いしたいと思うのであります。たとえば除雪についてはどうであるか、なだれについてはどうであるか、屎尿処理等についてはどうであるか、こういうふうな点…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 具体的の個々の問題はあとで質問することにいたしまして、次は激甚災害の指定なんです。この前の委員会でも申し上げたのでありますが、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律が、激甚災害法に規定しているところの国民経済に重大な影響を及ぼしているのでありますから、今回の豪雪と寒波は——私がここで寒波というのは、災害対策基本法の第二条によってみますれば、「その他の異常な自然現象」ということが書いてあるから、その「その他の異…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 そうするというと、今度の豪雪による災害は、激甚災害として、全国的のものとして指定せられる構想で進んでおられるのであるか、あるいは地域の激甚災害として指定せられるお考えであるか、どちらを主にして検討を進めておられますか。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 次は、今お話のように、全国的なものとして、今回の豪雪及び寒波を対象にせられるということだったらば、現在の激甚災害法では十分ではないじゃないか、漏れるところがあるではないかと、こういうふうに考えられるのであります。しかし、これについても、衆議院の災害対策特別委員会の模様を聞いてみまするというと、この前の委員会でも私が申し上げました、第三条の第一項の第十二号のところの堆積土砂の関係であります。これにはどう書いてあるかというと、…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤野繁雄君 最後に、豪雪地帯対策特別措置法関係でございますが、これもこの前の委員会でお尋ねしておいた結果、今政府の政令案の基準が示されたのであります。豪雪地帯対策特別措置法は、できてからこの法律が運用されていないのでありますから、すみやかに政令案は決定して、そして豪雪地帯の基本計画を立てて、今回の豪雪に対する対策を遺憾なきように措置してもらいたい。また、今まで私の質問に対して、総務長官はいろいろと善処するということであったのであります…

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○理事(藤野繁雄君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○理事(藤野繁雄君) 速記をつけて。

自由民主党1963/02/26

43参議院 災害対策特別委員会 第4号

○理事(藤野繁雄君) 道路局から返事がありますか。

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 私は政府から出された資料についてお尋ねいたします。昭和三十六年度都道府県鳥獣行政費状況というのによって見ますると、収入は狩猟者の税金が五億三千八百万円、狩猟関係手数料が七千四百万円、計で六億一千三百万円。次に支出を見てみますというと、職員費が四千二百万円、鳥獣保護関係の経費が千七百万円、狩猟関係経費が三千四百万円、有害鳥獣駆除関係経費が千八百万円、合わせて一億一千三百万円、こうなっているのであります。これを見てみまするとい…

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 そうするというと、入猟税というものは目的税であるから、全部今回狩猟のほうに使用されるということになれば、法律改正の目的もこういうような点にあろうと思うのでありますが、また一方から言えば、過去の税金であれば、税金を納めたところあるいは収入があったところの都道府県と、それから実際に猟をやる都道府県とは違ってくる。であるからいかに鳥獣の保護をやろうとしても、保護をやるのに必要な経費がない。したがって狩猟法の目的を達成することがで…

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 さっきの説明によってみまするというと、現行法でいえば約六億、それから改正後には狩猟免許税と入猟税が半分々々で三億円ずつ、こういうことになるわけでありますが、三億円は入猟税で目的税であるからそれは狩猟のほうに回される、残りの三億円というものも、何か行政指導によって鳥獣の繁殖その他に仕向けられるような行政指導をやられる意思があるかどうか、あるいはこの狩猟免許税というものはもう仕方ない、従来よりも今度の改正によって一億円が三倍に…

自由民主党1963/02/21

43参議院 農林水産委員会 第10号

○藤野繁雄君 日本は国土の大部分というものが山林である。この山林の保護育成ということは、国力を充実するところのもとであると考える。そういうふうなことになってくるというと、山林における病虫害の駆除ということは、非常に重大な問題になってくるのであるから、病虫害が発生しない前に善後策を講じなかったならば、台風が来て被害をこうむってその復旧作業をやるというようなよりも、より甚大なる被害をこうむるんだから、そういうような点を考えてきてみまするとい…