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自由民主党参議院
総発言数
3,834
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会85 件・85%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 3,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,834 20 を表示
自由民主党1963/03/15

43参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 そうすると「政令で定めるもの」というものは、銀行は普通の銀行と相互銀行、その他のものは信用金庫だけですか。

自由民主党1963/03/15

43参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 そこでお伺いしたいのは「銀行その他の金融機関で政令で定めるもの」は今、銀行と信用金庫という話であったのでありますが、第一条に規定するところの「農業関係の融資をその業務とするもの」と、そういうふうなものは業務としておるのでありまか。農業関係の融資を業務としておるということはちょっと考えられないが。

自由民主党1963/03/15

43参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 今局長の話があったけれども、「銀行その他の金融機関で政令で定めるもの」、今銀行、相互銀行、信用金庫、これは法律第二条第2項の第一号から四号に掲げるところのものとは、立法の精神が全く違っているのであります。ただ一般の金融機関としてやっているのであって、専門的にやっているのと一般的にやっているものとを同一に取り扱うべきものではないと考えるのでありますのが、その点いかがですか。

自由民主党1963/03/15

43参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 それから提案の理由によって見まするというと、政務次官はこういうことを言っている。「農協系統融資機関から資金を借りがたい農業者等に農業近代化資金を借り入れる道を開く必要がありますので、」こう言っているのであります。こう提案理由に説明をしておられるのでありますが、前にも申し上げましたように、政府の資料によって見まするというと、農協にも信連にも中金にも相当多額の余裕金があるのであります。農協系統融資機関から資金を借りがたいという…

自由民主党1963/03/15

43参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 それについての議論はいたしません。農業基本法は、農協の強化をはかるという規定に御承知のとおりなっているのであります。しかるに、今回の改正案が実施せられたというようなことになればかえって農協を弱体化に陥れるようなおそれはないか、こういうふうな心配があるのでありますが、そういうふうなことはないとお考えですか。

自由民主党1963/03/15

43参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 それも意見は述べません。 次に、衆議院の農林水産委員会でも私と同様の心配があるために、この法律案を可決する場合においては、附帯決議がなされているのであります。その附帯決議の一は、「農業近代化資金の融資機関に地方銀行等を指定するに当って、既存の系統金融機関との間に磨擦を生ずることのないような適切な措置を講ずると同時に、農協の金融業務の円滑化等組合員に対する奉仕態勢の整備に関し遺憾のないよう指導すること。」二は置いて、三には、…

自由民主党1963/03/15

43参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 今の局長のお話しのようだったら、衆議院の附帯決議の一と二とを実行すれば農協系統機関から資金を借り入れることができないものがあるはずはない、こう断言して差しつかえないじゃないですか。それにもかかわらず、この衆議院の附帯決議がごもっともだというようなことでありながら、今のようなお話であるというようなことだったらば、これはますます不振の状況に陥っているところの農協を、政府の力によって不振に陥らしめつつある、また陥らせるというよう…

自由民主党1963/03/15

43参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 大体わかりましたが、御承知のように農業基本法の第二十四条には、「(農業団体の整備)」についてというて、次のとおり規定しているのであります。「国は、農業の発展及び農業従事者の地位の向上を図ることができるように農業に関する団体の整備につき必要な施策を講ずるものとする。」この農業基本法の精神から考えてみましたならば、私は農業近代化資金を政府が融通する場合の根本方針は、第一には農協系統の金融機関を活用する、第二には農協系統の金融機…

自由民主党1963/03/15

43参議院 農林水産委員会 第20号

○藤野繁雄君 そこで、衆議院の附帯決議の三によって、単位農協が貸し出しの能力がなくても、信連が直貸しするところの方法が決定しているのだから、その方法を実行したならば、近代化資金は流れると思うんです。それを単位農協が資力がないからというようなことで話を進めるということは、間違いと思うから、さっき私が申し上げましたように、この近代化資金というものは、農協系統の資金を還元しようというものが土台であるから、それを第一に取り上げる、そうして信連の…

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 この前の質問に引き続いて質問いたしたいと思うのでありますが、まず第一は、税制上の特例であります。提案理由の説明によっても、租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法の一部を改正する法律案が出て、税制上の優遇措置を講ずることになっておるのでありますが、まだこの二つの法律案について詳しく勉強していないのでありますが、どういうふうな優遇措置を講じておられるのか、その内容の大体を承りたいと思うのであります。

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 農業協同組合、漁業協同組合というようなものと比較検討してみるというと、今回の森林組合の合併には、法人税のうちで、今免税措置があるのもありますが、今回の森林組合に限って特例が除外されている、それは被合併組合の私立金からなっているところの清算所得に対する課税の特例なのであります。私などはできるだけ合併を奨励するのでありますから、農業協同組合及び漁業協同組合が合併の際に特例を設けたと同じように、森林組合についても特例を設くべきで…

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 これ以上は議論になりますからここではいたしませんが、次は合併によって取得した不動産について、これは不動産取得税はかけていないものと思うのでありますが事実そうであるかどうか、法律上の根拠を明らかにしていただきたいと思います。

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 次は、合併組合の評価益の持ち分御定の方法であります。合併組合の場合においては、おのおの組合の持っている財産について再評価がされると思うのであります。それはさっきも説明があったように、再評価をやって、その評価益から出たものを免税にする、こういうふうなことになっておるのでありますが、再評価の結果出たところの利益金の持ち分算定は、どんな方法で持ち分算定の基準を定められるのであるか。それは特別の経理を、特別勘定を設けてやられるので…

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 今の答弁は、資産の再評価については不公平がないようにするという答弁なんです。私の質問はそれじゃないのです。それは不公平のないように資産の評価をやって、各組合ごとに評価益が出た。たいがいの組合は、新しい建物であったならば時価と差はありません。古い建物であっていいものであれば、これは帳簿面の価格と時価とはずいぶん差がある。そういうふうな場合において、再評価の利益金が出てくる。そうすると、甲、乙、丙の組合ごとに再評価の利益金が差…

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 そうするというと、そこに出ているところの特別勘定のものは、元の出資額に応ずるというようなことであれば、それは定款に明記しておかなくちゃいけない。合併契約のあるいは契約書に明記しておかなくちゃいけない。その合併契約書を作る際と、そういうふうな場合の定款の規定は、今後十分に注意しなくてはできないと思うのでありますから、今どういうふうなことでやるというような答弁は求めませんが、これが合併組合の合併の支障のもとであるから、そういう…

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 これに対する今後の対策。

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 開拓方面の法律案の審議をしている際の問題でありますが、開拓組合では第一類、第二類、第三数というように区別して進んでおられて、第三類には、今回はまだ手をつけていられないような状況であるのでありますが、森林組合の場合においては、今お話しの再建整備の目的達成ができなかったようなものは、今後特にどういうふうな方法で、これを指導していこうという特別の措置があるかないかということなんです。それをお伺いしておきます。

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 政府から出された「森林組合の事業と損益」という表を見観してでも、森林組合は割合に仕事の分量が少なく、利益も大でないかわりに、損失、すなわち赤字もあまり大きくないように見受けられるのであります。そして森林組合の最近の状況から考えてみまするというと、林木等の値上がり等のために森林組合は経営が順調に進み、赤字組合が少なくなり、再建整備の未達成組合も少なくなりつつあるのではなかろうかと思うのでありますが、これは概数でいいから承りた…

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 連合会。

自由民主党1963/03/07

43参議院 農林水産委員会 第16号

○藤野繁雄君 私などは、林業協同組合も、農業協同組合も、これは非課税の団体にすべきであるということを主張して参っておるのであります。しかるに現在は課税をされている。こういうふうな状況で、今森林組合の例をとってみまするというと、長官からは、四百七十一組合が四分の一以上に達しているというようなことだったらば、これが連合会が整備促進中のものであって、その整備促進の連合会に所属しているところの組合は、積立金が四分の一に達しようが達しまいが免税さ…